基幹システム(物理サーバの利用)

基幹系システム

背景・課題

システムが老朽化したがOSサポートの問題で最新ハードウェアへ移行できない

現行システムのハードウェア更新したいが、OSのサポートが切れているため、最新のハードに移行できない。

共有型仮想サーバではスペックが不足

クラウドを活用したいが、更新する必要のある業務システムのサーバスペックへの要件が、共有型仮想サーバサービスで提供しているものより高スペックで対応できない。

他ユーザとリソースを共有することの懸念

セキュリティポリシーの問題や性能への懸念から、他ユーザと共有する環境は使いたくない。

効果・メリット

サポートが切れたOSでも利用可能

仮想サーバサービスで提供していないOSを、物理サーバサービスにより利用することが可能。

高スペックなサーバで高負荷業務にも対応可能

仮想サーバサービスで提供していない高スペックなCPU、大容量メモリの組合せ等が選択可能。

リソース専有により、セキュリティと性能への懸念を払しょく

他ユーザ社と共有することによる障害時の影響やセキュリティの心配が無い。

システムイメージ

セキュリティポリシーが厳しく、高スペックなサーバを必要とする業務システムは、物理サーバサービスを利用。

セキュリティポリシーが厳しくなく、高スペックサーバを必要としないサーバ等は仮想サーバサービスを利用。

クラウド選定のポイント

物理サーバを専有できる物理サーバサービスを利用可能

仮想サーバサービスと物理サーバサービスが同一データセンター内にあるので、柔軟な連携が可能