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Windows OS

対応OS別方針

CAE2D 製品の動作を保証する Windows デスクトップ オペレーティング システム(以降 対応OS と記す) は、マイクロソフト社の『プロダクト ライフサイクル ガイドライン』に基づきます。

CAE2D 対応OSの方針を3つに分類して説明します。

リリース済みOS

バージョン(リビジョン)アップ時に、リリース済みOSの中から対応OSを決定します。

  • CAE2D バージョン(リビジョン)アップ時点で、マイクロソフト社のサポート期間内であるOSが対象になります。ただし、OSのサポート終了までの期間が短い場合は、対応OSから除外する場合があります。
  • 対応OSのサポート期間は、大型アップデート(Service Packの有無、Windows 10/11の機能更新プログラムのVersion)ごとに判断します。
  • サポートを終了しているOSは、CAE2D 該当バージョン(リビジョン)の対応OSから除外します。

新規OS

新しく一般発売されたOSもしくは大型アップデートのリリースされたOSは、原則として発売 / リリース時点における CAE2D 標準フェーズのバージョン(リビジョン)で評価します。

  • 評価は、原則として発売 / リリース後、6ヶ月以内に行います。
  • 評価結果に問題が無い場合、CAE2D 標準フェーズと延長フェーズのバージョン(リビジョン)で対応OSに追加します。
  • 評価結果に容易に解決できる問題がある場合、改修モジュールを提供します。CAE2D 標準フェーズと延長フェーズのバージョン(リビジョン)で対応OSに追加しますが、改修モジュールの適用が必要です。
  • 評価結果に容易に解決できない問題がある場合、次バージョン(リビジョン)で対応します。

サポート終了OS

CAE2D 保守サービス提供期間中に、マイクロソフト社がサポートを終了したOSは対応OSから除外します。

  • CAE2D 保守サービス提供期間中(標準フェーズ/延長フェーズ)に、OSのサポートが終了した場合、そのOSは CAE2D 該当バージョンの対応OSから除外します。
  • CAE2D 保守サービス提供期間中(標準フェーズ/延長フェーズ)に、全ての対応OSのサポートが終了した場合、その時点で CAE2D 該当バージョンは保守終了フェーズになります。
  • 対応OSのサポート期間は、大型アップデート(Service Packの有無、Windows 10/11の機能更新プログラムのVersion)ごとに判断します。

対応OS一覧

CAE2D

〇:対応OS

  7
*10
*16
8
*22

8.1
*22

R12.1 〇*20
R12.2 〇*20
R13.1 〇*20
R14.1 〇*20  
R14.2 〇*20  
R15.1 〇*20  
R15.2 〇*20  
R16    
R17    
R18
     
   10
*28
Version
1803
Version
1809
Version
1903
Version
1909
Version
2004
Version
20H2
Version
21H1
Version
21H2
Version
22H2
R12.1 〇*24                
R12.2 〇*25                
R13.1 〇*26 〇*26
 *29
             
R14.1 〇*29  
R14.2 〇*29  
R15.1 〇*27 〇*29
R15.2
R16
R17      
R18              
   11
*28
Version
21H2
Version
22H2
Version
23H2
R12.1      
R12.2      
R13.1      
R14.1      
R14.2      
R15.1
R15.2
R16
R17
R18
  Server
2008
*10


Server
2008
R2
*10
*16
Server
2012
 *22


Server
2012
R2
 *22

Server
2016




Server
2019




Server
2022




R12.1 〇*15 〇*21

     
R12.2 〇*15 〇*21

     
R13.1 〇*15 〇*21

     
R14.1 〇*15 〇*21

〇*29

R14.2 〇*15 〇*21

〇*29

R15.1 〇*15 〇*21

〇*29

R15.2 〇*15 〇*21

R16    

R17    

R18    

 

 

各OSの32bit/64bit版に対応しています。

  • 各OSの64bit版はR9.2以降で対応しています。 (R9.2~R11.2ではエクスプローラでの図面ファイルのプロパティ表示で図面情報のタブが表示されないという制限があります)
  • 64bit版のOS でCAE2DはWOW64を利用し、32bitアプリケーションとして動作します。
  • *10 :
    JIS90互換フォントのインストールが必要。また必要に応じてMS-IMEの設定を行う。
  • *15 :
    Windows Server 2008 SP2 適用が必要
  • *16 :
    OSの設定でフォントごとの表示/非表示が指定できるが、コメントコマンドなどで表示する文字フォントの一覧では、非表示を指定したフォントも表示される
  • *18 :
    Windows 7 SP1 まで対応
  • *19 :
    Windows Server 2008 R2 SP1 まで対応
  • *20 :
    Windows 7 SP1 適用が必要
  • *21 :
    Windows Server 2008 R2 SP1 適用が必要
  • *22 :
    必要に応じてMS-IMEの設定を行う。
  • *24 :
    改修モジュール(R12.1T230以降)の適用が必要
  • *25 :
    改修モジュール(R12.2T213以降)の適用が必要
  • *26 :
    改修モジュール(R13.1T053以降)の適用が必要
  • *27 :
    改修モジュール(R15.1T041以降)の適用、またはWindows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4458469)の適用が必要
  • *28 :
    Microsoft のサポートVersionが対象
  • *29 :
    Windows 10 Version 1809 または Windows Server 2019 で以下のユーティリティを実行すると、コマンド プロンプトに出力される文字列が文字化けする場合があります。
    dcheck.exe, drepair.exe, edbstr.exe, ocsstr.exe
    文字化けが発生する場合は、コマンド プロンプトの [プロパティ] から [レガシ コンソールを使用する] にチェックを入れてください。

CAE-EDBServer

  Server
2008


Server
2008
R2
Server
2012


Server
2012
R2
Server
2016


Server
2019


Server
2022

R12.1 〇*1
  *2
〇*2
  *3
〇*2        
R12.2 〇*1
  *2
〇*2
  *3
〇*2        
R13.1 〇*1
  *2
〇*2
  *3
〇*2        
R14.1 〇*1
  *2
〇*3
  *5
〇*5 〇*4      
R14.2 〇*1
  *2
〇*3
  *5
〇*5 〇*4      
R15.1 〇*1
  *2
〇*3
  *5
〇*6 〇*7 〇*8    
R15.2 〇*1
  *2
〇*3
  *5
〇*6 〇*7 〇*8 〇*8  
R16     〇*6 〇*7 〇*8 〇*8  
R17     〇*6 〇*7 〇*8 〇*8  
R18         〇*8 〇*8 〇*9
  • *1 :
    Windows Server2008はSP2
  • *2 :
    IFASPRO Ver5.0が必要
  • *3 :
    WindowsServer2008R2はSP1まで評価
  • *4 :
    IFASPRO RDB Ver1.0が必要
  • *5 :
    IFASPRO Ver5.0またはIFASPRO RDB Ver1.0が必要
  • *6 :
    IFASPRO Ver5.0、IFASPRO RDB Ver1.0またはIFASPRO RDB V2.0が必要
  • *7 :
    IFASPRO RDB Ver1.0またはIFASPRO RDB V2.0が必要
  • *8 :
    IFASPRO RDB V2.0が必要
  • *9 :
    MDL101910601-5 (2023年04月マスタ置換版)以降のIFASPRO RDB V2.0が必要

OBL-CAEServer

        
  Server
2008

Server
2008
R2
Server
2012


Server
2012
R2
Server
2016


Server
2019


Server
2022

R12.1 〇*1*4 〇*2*3          
R12.2 〇*1*4 〇*2*3 〇*5        
R13.1 〇*1*4 〇*2*3        
R14.1 〇*1*4 〇*2*3      
R14.2 〇*1*4 〇*2*3      
R15.1 〇*1*4 〇*2*3    
R15.2 〇*1*4 〇*2*3    
R16        
R17          
R18          
  • *1 :
    WindowsServer2008はSP2
  • *2 :
    OSに対応するOracleは11g R2(64bit版)
  • *3 :
    WindowsServer2008R2はSP1まで評価
  • *4 :
    64bit OS 環境では64bit版のOracleを使用すること
  • *5 :
    R12.2T105のオーバライトを適用のこと
7 Windows 7 Professional
Windows 7 Enterprise
Windows 7 Ultimate
8 Windows 8 Pro
Windows 8 Enterprise
8.1 Windows 8.1 Pro
Windows 8.1 Enterprise
10 Windows 10 Pro
Windows 10 Enterprise
11
Windows 11 Pro
Windows 11 Enterprise
Server 2008 Windows Server 2008
Server 2008 R2 Windows Server 2008 R2
Server 2012 Windows Server 2012
Server 2012 R2 Windows Server 2012 R2
Server 2016 Windows Server 2016
Server 2019 Windows Server 2019
Server 2022 Windows Server 2022
  • 各エディションの32bit/64bit版に対応しています。