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FAQ詳細

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Q製品導入前に確認しておくべきことはありますか?
A製品の正常動作のため以下の点を可能な限り事前にご確認ください。
  • 暗号化ソフトウェアと併用する場合は、リストアして復号化できることを事前に検証してください。
  • 製品に含まれるリカバリディスクは多くの装置に対応していますが、ストレージデバイスやネットワークデバイスによっては、ドライバが別途必要になる場合があります。そのため、可能な限り評価版でリカバリディスクを作成してバックアップ及びリストアの評価を行い、必要なドライバが含まれているか動作確認を行ってください。
    リカバリディスクに関する注意点はこちらの「リカバリディスクについて」をご確認ください。
    製品に含まれるドライバでは対応しておらず、リストア時にデータが書き込まれている装置やリストア先の装置にアクセスできない場合、アクセスを可能にするため、NEC製の装置(ストレージデバイスやネットワークデバイス等)については装置の型番を明確にし、Express5800シリーズのファーストコンタクトセンターにドライバの提供をご依頼ください。
    また、バックアップ対象がNEC製ビジネスPCの場合は、ビジネスPCのドライバのダウンロードサイトから入手して頂くか、もしくはアクセスできない装置の型番を明確にしてビジネスPCのご相談窓口にドライバの提供をご依頼ください。
    NEC製装置以外の場合は、装置購入元にドライバの提供をご依頼ください。
また事前検証用に評価版をご提供しております。
評価版については、弊社営業経由でご確認ください。


Qテープは使えますか?
Aテープデバイスはサポートしていませんが、バックアップサーバ等に格納したバックアップデータを、テープデバイスに対応したバックアップソフトウェアを使ってテープデバイスに格納すれば、データの保全性/可搬性が高まります。



Q現在評価版を使用しておりますが、製品版を購入時には再度インストールが必要ですか?
A製品版を購入された際は、評価版の環境でライセンスキーを入力していただければ、以降は製品版として利用可能となります。



Qローカルドライブへのバックアップはできますか?
A可能ですが、同一のハードディスクにバックアップ対象のドライブとバックアップデータが存在する場合、ディスク障害にて破損してしまう可能性がありますので、バックアップ先は別のディスクとすることを推奨いたします。



QデュアルブートやSANブートの構成のシステムにて、それぞれのOS上でバックアップを実行したいと考えています。ライセンスはいくつ必要でしょうか?
AそれぞれのOSに製品をインストールする場合は、OSの数分ライセンスが必要となります。



Qバックアップ中にバックアップ元やバックアップ先の電源断が発生した場合、バックアップはどうなりますか?
Aバックアップ中に電源断が発生した場合は、そのバックアップはエラーとなります。起動後にバックアップを自動で再開するような機能はございませんので、必要に応じてシステム管理者の手動によるバックアップを実行してください。



Qバックアップが終了した後、自動的にコンピュータをシャットダウンさせるにはどうすればよいですか?
A本製品には、バックアップ終了後にコマンドファイルを実行する機能があります。シャットダウンを行うためのバッチファイルをお客様にて作成し、バックアップ後に実行するよう設定することで自動的なシャットダウンを実現できます。



Qバックアップジョブをキャンセルした場合、バックアップ後に実行するように設定したコマンドファイルは実行されますか?
Aいいえ。バックアップがキャンセルされた場合は、バックアップ後に実行するよう設定したバッチファイルは実行されません。



Qファイルとフォルダのバックアップを行っている場合、PC1でバックアップしたファイルをPC2にリストアすることは可能ですか?
APC1でバックアップしたファイルをPC2にリストアする場合、PC2のファイルの修復画面から「バックアップ先の追加」を実行し、PC1のバックアップデータの保存先を指定してください。



Qサービスの監視を行うことで本製品に障害が発生していないかをチェックしたいのですが、どのサービスを監視すればよいのでしょうか?
AVeritas System Recovery にて起動するサービスは以下の3つです。
  • Veritas System Recovery
  • GenericMount Helper Service
  • SymTrackService
このうち、「Veritas System Recovery」につきましては、基本的に自動起動となりますので、このサービスを監視することで、システムまたは Veritas System Recovery において、何らかの異常が発生したことを判断することができると考えられます。
ただし、サービスの起動監視ではバックアップの状況までは監視できませんので、想定されている「障害」にバックアップが正常に行われているか否かも含む場合は、Veritas System Recovery のログが、Windows アプリケーションログにも出力されるように設定し、これを監視することをお勧めします。

出力の設定は、本製品のオプション設定画面で行うことができます。



QCD/DVDをバックアップデータ保存先としてバックアップできますか?
ACD/DVDをバックアップデータの保存先とすることはサポートしておりません。
ローカルマシンまたはネットワーク越しのマシンのHDDや外付けHDDなどを保存先としてください。



Q無償バージョンアップは可能ですか?
A無償でのバージョンアップはできません。「製品価格・体系」ページを参考に、新バージョンの同エディションを新規にご購入ください。

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