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WebSAM SystemManager G - システム構成

システム構成概略

監視端末

監視運用者が画面(GUI)を起動する端末です。監視運用者は、GUI経由で、監視対象から収集した情報の閲覧や、監視対象へのオペレーションを行います。ビューモジュールをインストールします。

監視サーバ

監視対象の監視情報を収集・管理するサーバです。GUIからの指示を受けて監視対象に対するコマンド実行等のオペレーションも実行します。マネージャモジュールをインストールします。

監視対象 (監視対象サーバ、リモートホスト、ITサービス)

監視対象となるサーバ、あるいは、サービスです。監視対象サーバの業務アプリケーション/ミドルウェア/OSのログ、プロセス、性能を監視するだけでなく、通信プロトコル(HTTP、DNS等)やAPIを使用したサービスの監視もできます。前者はエージェントをインストールする方式(エージェント方式)とエージェントをインストールしない方式(エージェントレス方式)を選択できます。後者はエージェントをインストールしない方式(プローブ方式)のみです。

リモート監視サーバ

リモートにあるサーバ(リモートホスト)の業務アプリケーション/ミドルウェア/OSのログ、プロセス、性能を監視するサーバです。監視対象サーバ(リモートホスト)にエージェントをインストールしない構成の場合に必要になります。

リモート監視サーバ(プローブ)

リモートにあるサービス(ITサービス)を通信プロトコル(HTTP、DNS等)やAPIを使用して監視するサーバです。監視対象がITサービス(HTTP、DNS等)、クラウドサービスなどの場合に必要になります。

製品構成イメージ図

【構成例1】 基本構成

マルチベンダ、マルチプラットフォーム環境のサーバからOS、アプリケーション、ネットワーク(※)までのシステム全体を業務の視点で統合管理します。

構成

監視端末 Windows×2台
監視サーバ Windows×1台
監視対象サーバ Windows×3台
HP-UX×2台

構成図内の1~5の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
下記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。 (インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例1】 基本構成イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G View 1

ビューのライセンスです。1台分のビューライセンスはマネージャライセンスに同梱されています。2台以上、マネージャへ同時接続する場合は必要となります。

2 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
3 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 4 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視サーバにもエージェントを搭載する為、合わせて4台分のライセンスが必要です。 Windows及びLinuxが対象となります。
4 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(1) 2 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて2台分のライセンスが必要です。 HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
5 WebSAM NetvisorPro V (50ノード版) 1 ネットワーク監視、監視対象サーバの死活監視(Ping監視)およびSNMPTrapの監視のため
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):1,543,200円

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【構成例2】 マネージャがクラスタ構成の場合

マネージャを2ノードActive-Stanby構成とすることで、ミッションクリティカル性を要求される環境でも監視を継続できます。

構成

監視端末 Windows×2台
監視サーバ Windows×2台(クラスタ構成)
監視対象サーバ Windows×3台
HP-UX×2台

構成図内の1~3の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例2】 マネージャがクラスタ構成の場合(標準機能利用)イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 2 監視サーバ2台(稼動系/待機系)にマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(5) 1 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視対象となるサーバ台数分と監視サーバにもエージェントを搭載するため、計5台分のライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(1) 2 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視対象となるサーバの台数分、計2台分のライセンスが必要です。HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):1,653,200円

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【構成例3】 アプリケーション監視機能(オプション)を利用する場合

マルチベンダ環境で復数のアプリケーションを監視する構成です。
監視対象のアプリケーションごとに異なるエージェントライセンスが必要となります。
また、インストールするサーバのOSにより必要なライセンスが異なりますので、ご注意ください。

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
監視対象サーバ Windows×3台(うち、IISサーバ×1台)
HP-UX×2台(うち、Oracleサーバ×1台)

構成図内の1~5の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例3】 アプリケーション監視機能(オプション)を利用する場合イメージ

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 4 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視サーバにもエージェントを搭載する為、合わせて4台分のライセンスが必要です。 Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(1) 2 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて2台分のライセンスが必要です。 HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
4 WebSAM SystemManager G IIS Monitoring Option for Windows 1 監視対象サーバでIIS監視を行うためのオプションライセンスです。エージェントライセンスに加えて必要となります。
5 WebSAM SystemManager G Oracle Monitoring Option for UNIX 1 監視対象サーバでOracle監視を行うためのオプションライセンスです。エージェントライセンスに加えて必要となります。
6 WebSAM NetvisorPro V (50ノード版) 1 ネットワーク監視、監視対象サーバの死活監視(Ping監視)およびSNMPTrapの監視のため
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):2,243,200円

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【構成例4】 マネージャ/エージェント共にクラスタ構成の場合

2ノードActive-Stanbyの監視対象サーバの監視をします。
論理エージェントは、通常エージェントライセンスのみでご利用いただけます。

構成

監視端末 Windows×2台
監視サーバ Linux×2台(クラスタ構成)
監視対象サーバ Windows×3台
HP-UX×4台(クラスタ構成)

  • 管理対象サーバ(HP-UX)が2ノードクラスタ構成。
  • 論理エージェントを使用いただいても追加のライセンスは発生しません。

構成図内の1~5の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例4】 マネージャ/エージェント共にクラスタ構成の場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 2 監視サーバ2台(稼動系/待機系)にマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(5) 1 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視対象となるサーバ台数分と監視サーバにもエージェントを搭載するため、計5台分のライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(1) 4 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視対象となるサーバの台数分、計2台分のライセンスが必要です。HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
4 WebSAM SystemManager G IIS Monitoring Option for Windows 1 監視対象サーバでIIS監視を行うためのオプションライセンスです。エージェントライセンスに加えて必要となります。
5 WebSAM SystemManager G Oracle Monitoring Option for UNIX 2 監視対象サーバでOracle監視を行うためのオプションライセンスです。エージェントライセンスに加えて必要となります。エージェント二重化時、稼働系/待機系それぞれのエージェントにライセンス登録が必要なため、計2台分のライセンスが必要です。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):3,176,400円

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【構成例5】 ビジネスビュー機能(オプション)を利用する場合(マネージャクラスタ構成)

ビジネスビュー機能の利用により、監視対象サーバを業務視点での監視が行えます。

構成

監視端末 Windows×2台
監視サーバ Linux×2台(クラスタ構成)
監視対象サーバ Linux×3台

構成図内の1~3の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例5】 ビジネスビュー機能(オプション)を利用する場合(マネージャクラスタ構成)イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 2 監視サーバ2台(稼動系/待機系)にマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G BusinessView Option for Windows/Linux 2 ビジネスビュー機能のマネージャ オプションライセンスです。監視サーバ2台(稼動系/待機系)分のライセンスが必要です。
3 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(5) 1 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視対象となるサーバ台数分と監視サーバにもエージェントを搭載するため、計5台分のライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):3,480,000円

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【構成例6】 性能分析機能(オプション)を利用する場合

性能情報間の相関関係のうち、平常時に変化しない関係(インバリアント)を自動的に学習してモデル化し、そのモデルと一致しない「いつもと違う」挙動をサイレント障害として検知します。

構成

監視端末 Windows×2台
監視サーバ Windows×1台
性能分析サーバ Windows×1台
監視対象サーバ Windows
Linux混合×30台
HP-UX
Solaris
AIX混合×20台

  • 7000項目(カウンタ)の性能監視データを取り込んでサイレント障害分析を行う。

構成図内の1~6の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例6】 性能分析機能(オプション)を利用する場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G View 1 稼動しているマネージャに対して同時接続する台数分のライセンスが必要です。またマネージャライセンスに1台分のビューライセンスを同梱しています。従って2台利用する場合、1台分のライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
3 WebSAM SystemManager G Invariant Analyzer Option for Windows/Linux 1 性能分析オプションライセンスです。本オプションは標準で5000カウンタを含んでいます。
4 WebSAM SystemManager G Invariant Analyzer Additional Counter(1,000) 2 性能分析オプションの1000カウンタ追加ライセンスです。番号3と合わせて7000カウンタになります。
5 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 2 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視サーバにもエージェントを搭載する為、合わせて32台分のライセンスが必要です。 Windows及びLinuxが対象となります。
WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(5) 2
WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(20) 1
6 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(20) 1 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて20台分のライセンスが必要です。 HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):6,133,400円

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【構成例7】 マネージャ連携(オプション)を利用する場合(マネージャクラスタ構成)

複数あるシステムの統合や監視対象サーバの拡張に対応しており、上位監視サーバにて一元管理します。

構成

監視端末 Windows×3台(上位)
Windows×2台(下位)
監視サーバ Windows×2台(上位、クラスタ構成)
Windows×2台(下位)
監視対象サーバ Windows×100台(上位)
HP-UX×200台(下位)

構成図内の1~11の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例7】 マネージャ連携(オプション)を利用する場合(マネージャクラスタ構成)イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G View 1 1台分のビューライセンスです。2台分のビューライセンスはマネージャライセンスに同梱されています。稼働しているマネージャへ3台以上、同時接続する場合は必要となります。
2 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 2 上位監視サーバ2台(稼動系/待機系)にマネージャライセンスが必要です。
3 WebSAM SystemManager G BusinessView Option for Windows/Linux 2 ビジネスビュー機能のマネージャオプションライセンスです。上位監視サーバ2台(稼動系/待機系)分のライセンスです。
4 WebSAM SystemManager G Hierarchical Manager Option for Windows/Linux 4 マネージャ連携オプションライセンスです。マネージャ毎に、下位監視サーバ分のライセンスが必要です。本構成例の場合、上位マネージャがクラスタ構成の為、下位監視サーバ2台×2=4ライセンス必要です。
5 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 2 上位監視サーバ2台(稼働系/待機系)にエージェントを搭載する為、計2台分のライセンスが必要です。
6 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(20) 5 上位監視サーバに接続する監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて100台分のライセンスが必要です。 Windows及びLinuxが対象となります。
7 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 2 下位監視サーバ2台にマネージャライセンスが必要です。
8 WebSAM SystemManager G BusinessView Option for Windows/Linux 2 ビジネスビュー機能のマネージャオプションライセンスです。下位監視サーバ2台分のライセンスです。
9 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 2 下位監視サーバにエージェントを搭載する為、合わせて2台分のライセンスが必要です。 Windows及びLinuxが対象となります。
10 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(5) 2 下位監視サーバに接続する監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて70台分のライセンスが必要です。 HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(20) 3
11 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(5) 2 下位監視サーバに接続する監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて130台分のライセンスが必要です。 HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(20) 6
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):29,287,000円

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【構成例8】 プロセッサライセンスを利用する場合

ハイパーバイザ上に構築されたゲストOSの統合管理を行います。

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
監視対象サーバ HP-UX×3台
ハイパーバイザ ESX Server×1台
(4CPU搭載(8core/1CPU))
監視対象ゲストOS Windows×10台

構成図内の1~4の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例8】 プロセッサライセンスを利用する場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 1 監視サーバにエージェントを搭載する為、1台分のライセンスが必要です。 Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(1) 3 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて3台分のライセンスが必要です。HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
4 WebSAM SystemManager G Agent 1Processor(1-8core)License for Windows/Linux 4 ゲストOSを稼動させる物理マシンのCPU数およびCore数に応じたプロセッサライセンスが必要です。CPU数が4個であるため4個のライセンスが必要です。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):1,429,800円

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【構成例9】 プローブ機能を利用してITサービスレスポンス監視(オプション)を行う場合

社内システムのITサービスに対してユーザ視点でのレスポンス監視を行います。

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
リモート監視サーバ(プローブ) Windows×1台
監視対象サーバ(Webサーバ、DNSサーバ、メールサーバ) Linux ×3台

構成図内の1~6の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

  • 複数台のWebサーバで監視し、5target使用権を購入した場合は、合計5シナリオまで監視可能。

【構成例9】 プローブ機能を利用してITサービスレスポンス監視(オプション)を行う場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(5) 1 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視サーバおよびリモート監視サーバ(プローブ)にもエージェントを搭載する為、計5台分のライセンスが必要です。 Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Apache Monitoring Option for Windows/Linux 1 監視対象サーバでApache監視を行うためのオプションライセンスです。エージェントライセンスに加えて必要となります。
4 WebSAM SystemManager G IT Service Response Monitor for HTTP 5Target 1 リモート監視サーバ(プローブ)から監視対象のWebサーバへ擬似アクセスし可用性やレスポンスの監視を行います。監視するWebシナリオ数分のライセンスが必要です。
5 WebSAM SystemManager G IT Service Response Monitor for Mail 1Target 1 リモート監視サーバ(プローブ)から監視対象のメールサーバへ擬似アクセスし可用性やレスポンスの監視を行います。監視対象数分のライセンスが必要です。
6 WebSAM SystemManager G IT Service Response Monitor for DNS 1Target 1 リモート監視サーバ(プローブ)から監視対象のDNSサーバへ擬似アクセスし可用性やレスポンスの監視を行います。監視対象数分のライセンスが必要です。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):1,780,000円

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【構成例10】 エージェントレスで監視する場合

エージェントをインストールしない方式(エージェントレス方式)で監視対象サーバ(リモートホスト)を監視します。
エージェントレス方式では、リモート監視サーバ上にリモート監視エージェント(エージェントの代わりに対象サーバから情報を収集するモジュール)を構築する必要があります。

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
リモート監視サーバ Windows×1台
監視対象サーバ Windows×3台
HP-UX×3台
ハイパーバイザ ESX Server×1台
(4CPU搭載(8core/1CPU))
監視対象ゲストOS Windows×10台

構成図内の1~6の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例10】 リモートホストを監視する場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 4 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視サーバおよびリモート監視サーバにもエージェントを搭載する為、計4台分のライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。

※リモート監視エージェントは無償で利用可能です。

3 WebSAM SystemManager G Agent for UNIX(1) 3 監視対象サーバに、計3台分のエージェントライセンスが必要です。HP-UX、Solaris及びAIXが対象となります。
4 WebSAM SystemManager G Agent 1Processor(1-8core)License for Windows/Linux 4 ゲストOSを稼動させる物理マシンのCPU数およびCore数に応じたプロセッサライセンスが必要です。CPU数が4個であるため4個のライセンスが必要です。
5 WebSAM SystemManager G Oracle Monitoring Option for Windows/Linux 1 監視対象サーバでOracle監視を行うためのオプションライセンスです。エージェントライセンスに加えて必要となります。
6 WebSAM SystemManager G SAP ERP Monitoring Option for Windows 1 監視対象サーバでSAP監視を行うためのオプションライセンスです。エージェントライセンスに加えて必要となります。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):2,419,800円

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【構成例11】 エージェントライセンス利用時の仮想マシンの移動を考慮した構成

仮想化基盤の機能で、ハイパーバイザ間を監視対象ゲストOSが移動する場合

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
ハイパーバイザ ESX Server×3台
(4CPU搭載(8core/1CPU))
監視対象ゲストOS Windows×10台
Linux×10台

構成図内の1~3の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例11】 エージェントライセンス利用時の仮想マシンの移動を考慮した構成イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 1 監視サーバにもエージェントを搭載する為、1台分のエージェントライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(20) 1 監視対象ゲストOSにエージェントライセンスが必要です。合わせて20台分のライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):1,623,400円

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【構成例12】 プロセッサライセンス利用時の仮想マシンの移動を考慮した構成

仮想化基盤の機能で、プロセッサライセンスを適用したハイパーバイザ間を管理対象ゲストOSが移動する場合

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
ハイパーバイザ ESX Server×3台
(4CPU搭載(8core/1CPU))
監視対象ゲストOS Windows×10台
Linux×10台

構成図内の1~3の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例12】 プロセッサライセンス利用時の仮想マシンの移動を考慮した構成イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 1 監視サーバにもエージェントを搭載する為、1台分のエージェントライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Agent 1Processor(1-8core)License for Windows/Linux 12 ゲストOSを稼動させる物理マシンのCPU数およびCore数に応じたプロセッサライセンスが必要です。CPU数が4個であるため1台のハイパーバイザに対し4個のライセンスが必要です。ハイパーバイザ間の仮想マシン移動を含むため、合計12個のライセンスが必要です。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):2,130,000円

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【構成例13】 ハイパーバイザ監視機能(オプション)を利用する場合

プローブ機能を利用して仮想化基盤(ハイパーバイザ)の監視を行います。
ハイパーバイザ上に構築されたゲストOSと仮想化基盤の統合監視を行います。

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
リモート監視サーバ(プローブ) Windows×1台
ハイパーバイザ ESX Server×2台
(4CPU搭載(8core/1CPU))
監視対象ゲストOS Windows×20台

構成図内の1~4の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例13】 ハイパーバイザ監視機能(オプション)を利用する場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 2 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。監視サーバおよびリモート監視サーバ(プローブ)にもエージェントを搭載する為、計2台分のエージェントライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
3 WebSAM SystemManager G Agent 1Processor(1-8core)License for Windows/Linux 8 ゲストOSを稼動させる物理マシンのCPU数およびCore数に応じたプロセッサライセンスが必要です。CPU数が4個であるため1台のハイパーバイザに対し4個のライセンスが必要です。ハイパーバイザ間の仮想マシン移動を含むため、合計8個のライセンスが必要です。
4 WebSAM SystemManager G Hypervisor Monitor for vmware 2 監視対象のハイパーバイザ(ESXi)の台数分、プローブ機能のライセンスが必要です。計2個のライセンスが必要です。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):1,910,000円

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【構成例14】 クラウドサービス(AWS)監視機能(オプション)を利用する場合

プローブ機能を利用してクラウドサービスの監視を行います。
パブリッククラウド環境に構築されたインスタンス等の情報をパブリッククラウドサービスが提供するAPIを利用して取得し、オンプレミス環境と合わせて統合監視が可能です。

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ Windows×1台
リモート監視サーバ(プローブ) Windows×1台
監視対象サーバ Windows×50台
監視対象EC2 Windows×4台

構成図内の1~3の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例14】 クラウドサービス(AWS)監視機能(オプション)を利用する場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 1 監視対象サーバおよび監視対象EC2にエージェントライセンスが必要です。監視サーバおよびリモート監視サーバ(プローブ)にもエージェントを搭載する為、計56台分のエージェントライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(5) 3
WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(20) 2
3 WebSAM SystemManager G  Cloud Monitor for Amazon Web Service 1 クラウドサービス(AWS)のIAMユーザーのアクセスキー数分のライセンスが必要です。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):3,706,800円

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【構成例15】Oracle Exadataを監視する場合

OracleEM連携でOracle Exadataを監視する場合、Oracle Exadataのラックサイズ(eighth/quarter/half/full)に合わせたライセンスパックを購入する必要があります。
ライセンスパックには監視に必要なマネージャ、ビューなどのライセンスが含まれています。

【注意事項】

  • Oracle Exadataのイベント監視を行う場合、WebアプリケーションサーバとしてWebLogic Serverが必要となります。
  • WebLogic Serverのライセンスをお持ちでない場合、別途購入する必要があります(Editionは問いません)。 既にWebLogic Serverのライセンスをお持ちの場合も、ライセンス形態によっては別途購入する必要がある場合がありますので、詳細はお問い合わせください。
  • WebアプリケーションサーバはOracle Enterprise Managerサーバと同一でも問題ありません。
  • マネージャがクラスタ構成となる場合の購入ライセンスについてはお問い合わせください。

構成図の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例15】Oracle Exadataを監視する場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Monitoring Pack for Oracle Exadata Half Rack 1 Oracle Exadata Half Rack用のライセンスパックです。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):10,030,000円

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【構成例16】Web Console機能(オプション)を利用する場合

Web Console機能の利用により、監視端末以外からブラウザのみでシステム状況を確認することができます。

構成

監視端末 Windows×1台
監視サーバ 兼 Web Console用APサーバ Windows×1台
監視対象サーバ Windows×10台
Linux×10台

構成図内の1~4の番号は、下記表内の製品の番号に対応しています。
上記構成を組む上で必要なライセンス数を理解しやすくする為に、関係するマシンに製品名(略称)を配置しております。
(インストール箇所を示すものではありません。)

【構成例16】Web Console機能(オプション)を利用する場合イメージ図

番号 製品名 数量 概要
1 WebSAM SystemManager G Manager for Windows/Linux 1 監視サーバにマネージャライセンスが必要です。
2 WebSAM SystemManager G Web Console 1 Web Console用APサーバにWeb Consoleオプションライセンスが必要です。Web Consoleオプションライセンスは、Web Console用APサーバの台数分必要です。
3 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(1) 1 監視サーバにエージェントを搭載する為、1台分のライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
4 WebSAM SystemManager G Agent for Windows/Linux(20) 1 監視対象サーバにエージェントライセンスが必要です。合わせて20台分のライセンスが必要です。Windows及びLinuxが対象となります。
  WebSAM Media 1 インストール媒体が必要です。

  • 希望小売価格 合計(税別):2,123,400円

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