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WebSAM ClientManager - 特長/機能

Ver4.3 の強化ポイント

新PFへの対応

Windows 8、Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2に対応しました。(Ver4.32)
Windows 10に対応しました。(Ver4.33)

新DBへの対応

SQL Server 2012に対応しました。
SQL Server 2014およびOracle Database 12cに対応しました。(Ver4.32)
SQL Server 2016に対応しました。(Ver4.33)

Ver4.2 の強化ポイント

新PFへの対応

Windows 7、Windows Server 2008 R2に対応しました。

新DBへの対応

SQL Server 2008 R2に対応しました。

Ver4.1 の強化ポイント

新PFへの対応

Windows Vistaに対応しました。
Windows Server 2008に対応しました。(Ver4.11)

新DBへの対応

SQL Server 2008およびOracle Database 11gに対応しました。(Ver4.11)

CLUSTERPROの最新バージョンに対応

CLUSTERPRO X 1.0と連携した動作が可能になりました。

その他

  • Ver4.1から以下のライセンス製品が追加されました。
    WebSAM ClientManager Ver4.1 1クライアント
  • Ver4.1からESS(Express Server Startup)収録製品ではなくなりました。
    ClientManagerの各ライセンス製品にインストールメディア(CD-ROM)が添付されるため、ESSを別途ご用意いただく必要はありません。
  • Ver4.1のインストールメディア(CD-ROM)では、Ver4.0をインストールすることも可能です。
    Windows NT 4.0、Windows 98、Windows Meの環境でClientManagerをご利用の場合は、Ver4.0をご利用ください。
  • Ver4.11からFD媒体を使用したインストール方式が廃止されました。

Ver4.0 の強化ポイント

優れた構成管理

LANに接続されたクライアントPCを自動的に検出し、クライアントPCのハードウェアおよびソフトウェアの構成情報をマネージャマシンに収集、マネージャマシンのDBに格納、GUIを利用したわかり易い画面に表示します。

条件を指定し、該当するクライアントPCの検索を行ったり、クライアントPCの性能情報(CPU・メモリ・ハードウェア使用率)をリアルタイムに参照することも可能です。

構成情報の項目はDMTF(Distributed Management Task Force)の定めた標準MIF(Management Information Format)に準拠し、DMI(Desktop Management Interface)を利用して情報を収集します。

頼れる障害管理

クライアントの様々な障害をリアルタイムに検出し、マネージャマシンに通報、統合ビューアを通じてシステム管理者に障害の発生を知らせます。

しきい値の設定によるクライアント性能の異常検出や死活監視によるクライアントPCのダウンなど、万が一の障害発生に備えます。

きめ細かな稼働情報

クライアントの様々な稼働情報(年、月、日ごとの稼働率/稼働時間、指定日時の稼働状態)を表示します。カレンダ機能による休日設定などにより、より正確な稼働率の表示が可能です。

稼働情報により、稼働率の少ないクライアントを、クライアントが不足している部門へ移動したり、今後の設備計画の策定に利用したりすることができます。

無駄のないリモート制御

マネージャマシン上にクライアント画面を表示し、マネージャマシンからクライアントPCのマウスやキーボードを操作することが可能、クライアントPCに対するリモート制御を提供することにより、クライアントPCへシステム管理者が移動することなく、無駄のないシステム管理が可能となります。

マネージャマシンとクライアントPCとの間で、ファイル転送を行うことも可能です。 多彩な機能を保持全クライアントPCの構成情報がマネージャマシン内のDBに格納されるため、管理下の全クライアントPCの一覧表示、指定した条件による該当PCの検索結果一覧表示を瞬時に行うことが可能です。

統合マネージャとの連携だけでなく、WebSAM AlertManagerと連携させることにより、クライアントPCで発生した障害を電子メール、ページャ通報によりシステム管理者へ迅速に通報することができます。

多彩な機能を保持

統合マネージャとの連携だけでなく、WebSAM AlertManagerと連携させることにより、クライアントPCで発生した障害を電子メール、ページャ通報、パトロールランプによりシステム管理者へ迅速に通報することができます。

画面イメージ

統一された操作性

統合ビューアとの連携方法(オペレーションウィンドウやアラートビューアからのクライアント管理用データビューアの起動)やLook&FeelがESMPROシリーズ全体で統一されているため、ユーザは共通したGUIにてクライアントPC、サーバPCに対する操作や管理が可能です。

容易な運用性

クライアントの制御情報(しきい値・構成情報収集周期等)は、全てマネージャマシンから設定でき、容易なシステムの運用を実現しました。例えば構成情報の差分検出/収集周期の設定では下記画面のようなきめ細やかな設定を、単独のクライアントPCに対して行うことも可能、また配下のクライアントPC全体に対して適用することも可能です。

画面イメージ

安心できるリアルタイム性

クライアントPCで検出した障害のマネージャへの通報や、マネージャからクライアントPCに対して設定する制御情報の反映はリアルタイムに送信され、常に最新の情報に基づいたクライアントPCの一括集中管理が可能です。

低負荷でシステム運用

予めマネージャマシンから設定したタイミングで構成情報の変更チェックを実施、構成情報に変更があった場合だけ、変更があった部分のみを転送するため、通常の運用ではほとんどデータの転送は発生せず、ネットワークやシステムに負荷をかけることなく、常に最新のクライアント情報を収集することができます。

広がる拡張性

マネージャマシンを階層化することにより、小規模LANから大規模WAN環境まで、シームレスな拡張を保証。

最小限の設定を行うだけで、子マネージャ配下のクライアントPCの構成情報が親マネージャのDBにも格納されるようになります。拡張のために複雑な構成変更は必要ありません。
また、オプションでマネージャマシンの負荷を軽減させるための中継サーバを設置することも可能です。