サイト内の現在位置を表示しています。

WebOTX - 便利なツール WebOTXUtil

公開履歴

  • 第2回:2006年2月10日
  • 第1回:2005年9月22日

第2回で、バージョン4用のファイル(WebOTXUtil4.jar)を修正しました。プロセスグループのプロパティ「共有コンポーネント」の設定において、一つ以上使用しない共有コンポーネントが存在した場合に正しく出力できない件を修正しています。

WebOTXUtilとは

WebOTXUtilは、WebOTXシステムに設定された項目すべてをカンマ区切りのファイル(CSVファイル)に出力するためのフリーソフトです。

CSVファイル出力イメージ
CSVファイル出力イメージ

ファイルについてはこちらからダウンロードしてください。

タイトル 公開日 ファイル
WebOTXUtil 2006/02/10 ZIPparamtools.zip(138KB)

動作環境

WebOTXUtilは、JDKがインストールされている環境でご使用いただけます。対応製品は以下のとおりです。Javaプログラムであり、基本的にWebOTXが対応している全OSで動作します。

  • WebOTX Ver5用

    • ActiveGlobe WebOTX Standard Edition Ver5.1~5.3
    • ActiveGlobe WebOTX Enterprise Edition Ver5.1~5.3

  • WebOTX Ver4用

    • ActiveGlobe WebOTX Standard Edition Ver4.2
    • ActiveGlobe WebOTX Enterprise Edition Ver4.2

実行方法

ダウンロードファイルには次の2つのファイルが格納されています。

  • WebOTX Ver5用(ファイル名:WebOTXUtil5.zip)

    • WebOTXUtil5.jar
      WebOTXUtilの本体

    • WebOTXUtil5.bat
      WebOTXUtilを実行するためのバッチファイル(Windows用)

  • WebOTX Ver4用(ファイル名:WebOTXUtil4.zip)

    • WebOTXUtil4.jar
      WebOTXUtilの本体

    • WebOTXUtil4.bat
      WebOTXUtilを実行するためのバッチファイル(Windows用)

実行は、同梱されているreadmeファイルに従って行ってください。

また、添付のバッチファイルを利用する場合、お使いの環境に合わせて編集してください。

  • JAVA_HOME
    →JDKがインストールされているディレクトリを指定します。

  • SYSTEMNAME
    →パラメータを出力するWebOTXシステム名を指定します。

  • HOSTNAME
    →パラメータを出力するWebOTXシステム名が存在するホスト名を指定します。

  • FILENAME
    →パラメータを出力するCSVファイル名を指定します。

正常終了すると、「#### Success: 正常終了」と表示されます。

「#### ERROR: ホストが存在しないか、WebOTX運用管理サーバが起動していない可能性があります」というメッセージが出力された場合は、WebOTXシステム名、ホスト名に間違いがないか、WebOTX運用管理サーバが指定したホスト上で起動しているかどうかを確認してください。

WebOTX のバージョンと合わないツールを使用すると、

java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException や、
java.lang.NegativeArraySizeException

が発生することがあります。WebOTXバージョンに合ったツールをご利用ください。