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時空間データ横断プロファイリング(映像検索技術)

NECの最先端技術

2015年11月11日
更新日:2022年12月27日

街角でうろつく不審な人物などを出現パターンから見つけ出す

複数の映像データから目的の人や物を見つけ出す

世界ではデジタル化された映像データが急増しています。例えばスタジアムやホテル、大型店舗などでは施設内の見守りのためにカメラを活用するようになりました。しかし、映像データから個人認証せずに任意の目標を検索することは技術的に困難であり、これまで実現することができていませんでした。「時空間データ横断プロファイリング」は、この領域を切り開く革新的な技術です。

本技術を活用すれば、映像データの類似性により任意の目標を検索することができるため、必ずしも個人を認証する必要はありません。これにより、例えばスタジアムや大型店舗では複数のカメラで撮影された映像データを統合して検索し、迷子やVIP客を検出することが可能です。また、映像コンテンツでは複数のデータのなかから特定の出演者を撮影場所や時間とともに検出することも可能です。行動検出や物体検知などさまざまな技術と組み合わせて※、デジタル化された映像データのポテンシャルを引き出す可能性を持った基盤技術です。

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