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共創パートナーシップ一覧

  • UNIDO (国際連合工業開発機関)

    NECとの共創内容

    2019年に横浜で開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)にて、UNIDOとNECは、UNIDOのミッションである「開発途上国や市場経済移行国において包摂的で持続可能な産業開発」を一層推進するため、先進ICTを利活用するプロジェクトの創出およびグローバル展開に関するパートナーシップMOUを締結しました。MOUに基づきICTを利活用した案件創出等を共創しています。

    パートナー紹介

    UNIDO (United Nations Industrial Development Organization 国際連合工業開発機関) は、国連の専門機関のひとつで、開発途上国や市場経済移行国において包摂的で持続可能な産業開発(Inclusive and Sustainable Industrial Development)を促進し、これらの国々の持続的な経済の発展を支援する機関です。
    設立年:1966年

  • WFP (国連世界食糧計画)

    NECとの共創内容

    国連WFPは、食料支援の際の本人確認や履歴管理のために、受益者の氏名・性別・年齢・生体情報などをデジタルIDとして登録したシステム「SCOPE」を運用しています。NECは生体認証に関する知見の提供を通じて、SCOPEの機能向上を支援しています。また、より拡張性の高いシステムへの改修も目指しています。

    パートナー紹介

    国連WFP(United Nations World Food Programme 国連世界食糧計画)は、88ヵ国で1億人の人々に食料支援を行っています。緊急事態の発生時、WFPは前線に出向き、気候災害やCOVID-19を含む他の問題、または紛争時の犠牲者を支援しています。さらにWFPは、持続可能な開発にも注力し、長期的な食料安全保障を目指す各国政府を支援しています。
    設立年:1961年

  • GAVI (GAVI ワクチンアライアンス)

    NECとの共創内容

    Gavi、Simprints、NECの3者は、開発途上国の幼児を対象に指紋認証で本人を特定することで、ワクチンの予防接種を推進する活動について覚書を締結しました。
    世界中の子どもの4人に1人はIDが無く存在すら認識されていないため、ワクチンの接種が困難という課題があります。
    この課題を解決するためにSimprints社の開発途上国でも耐えうる指紋スキャナとNECの世界No.1の指紋認証技術を組み合わせることで、IDを保有していない幼児でも指紋認証による本人確認を促し、ワクチンの公平な配布と接種記録の管理の向上を目指します。

    パートナー紹介

    GAVI(Gavi, The Vaccine Alliance)は、スイス・ジュネーブに本部を置く官民パートナーシップ。開発途上国における公平なワクチンの導入・普及と接種率上昇の加速化や、保健システム強化のための支援、また適切なワクチン市場の形成等も行いながら、世界中の予防接種を受けられない子どもたちのためにワクチンを提供し、子どもたちの健康的な未来のために活動する組織です。
    設立年:2000年

  • Simprints (Simprints Technology)

    NECとの共創内容

    Gavi、Simprints、NECの3者は、開発途上国の幼児を対象に指紋認証で本人を特定することで、ワクチンの予防接種を推進する活動について覚書を締結しました。
    世界中の子どもの4人に1人はIDが無く存在すら認識されていないため、ワクチンの接種が困難という課題があります。
    この課題を解決するためにSimprints社の開発途上国でも耐えうる指紋スキャナとNECの世界No.1の指紋認証技術を組み合わせることで、IDを保有していない幼児でも指紋認証による本人確認を促し、ワクチンの公平な配布と接種記録の管理の向上を目指します。

    パートナー紹介

    Simprints社(Simprints Technology Ltd.)は、英・ケンブリッジに拠点を置く生体認証のスタートアップ企業(従業員約50名)。ケンブリッジ大学からのスピンオフで、開発途上国の過酷な環境下でも使える生体認証ソリューションを開発しており、様々な国際機関とパートナーシップを結んで各国への導入実績を有しています。
    設立年:2015年

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