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ViewLight NP-U300XJD/U310WJD

生産終了
取扱説明書
納入仕様書
オプション
  • ページに記載された内容・仕様は販売当時のものです。

主な機能と特長

ホワイトボードや壁を電子ボードとして利用可能(オプション)

壁掛け金具用電子黒板キット取り付けイメージ

オプションの壁用取付けユニット(NP01WK)に壁掛け金具用電子黒板キット(NP01Wi2)のセンサユニットを取り付けることで、ホワイトボードや壁を電子ホワイトボードとして使用することができます。専用電子ペンで投写画面に書き込みすることで、より効果的なプレゼンテーションや授業が可能となります。

電子ボード機能の主な特長

お手軽電子ボード機能

投写画面上に自由に書き込みが可能
センサユニットの背面に内蔵されたセンサが、専用電子ペンの動きを感知。投写画面へのフリーハンドによる描き込みが行えます。線の太さや色も選べ、四角を描いたり、消去も可能。
PowerPointのスライドショーのページ送り、戻し
PowerPointのスライドショーのページ送りや戻しを視覚的に行えます。またスライドに注釈をつけたりファイルに保存することができます。

円形ツールバー

マウス機能
投写画面上で、専用電子ペンをパソコンのマウスとして利用できます。
専用ドライバのインストールは不要
専用ドライバをインストールする必要がないので、いつでも手軽に電子ボード機能が使用できます。
描き込んだ画像は保存や共有が可能
プロジェクターで投写している画像と専用電子ペンで描いた絵柄を重ねて保存できます。またLAN経由で同じ画面をパソコン上で共有することができます。

ミーティングでの使用例

非球面ミラーの採用により超短焦点投写を実現

非球面ミラー投写

新開発非球面ミラーの採用により、NP-U300XJDの場合プロジェクターの背面からわずか32cmの距離で、85型の大画面を投写します(レンズからの投写距離は66cm)。NP-U310WJDでは背面から32cmの距離で、100型ワイドスクリーンへの大画面投写を実現しました(レンズからの投写距離は66cm)。プロジェクターの前に立っても影が出にくく、教室をはじめ、狭いミーティングコーナーや店頭のショウウインドウなどに適しています。天吊金具の他、壁に取り付けるための金具も準備しているので、より幅広い設置環境に対応します。

投写距離表はこちら
使用するスクリーン・置き台について、詳細についてはこちら

ユーザーの視点で設計した使いやすいデザイン

青色LEDの電源ボタン

電源ボタンには見やすい青色LEDを採用しているので、ON/OFFの状態が一目でわかります。また、本体やリモコンは日本語表記なので、操作や接続がスムーズに行なえます。

すぐに投写できるダイレクトパワーオンと自動的に電源を切るオートパワーオフ

電源コードをコンセントに差し込むだけで、電源ボタンを押さなくても投写を開始。また、一定時間信号入力がなかった時や、プロジェクターを操作しなかった場合には自動的に電源が切れ、スタンバイ状態になります。さらに、投写中に本体の主電源スイッチや、スイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切ることができるダイレクトパワーオフも搭載しています。

  • 各種の調整を行い調整画面を閉じたあと約10秒間は、AC電源を切断しないでください。この間にAC電源を切断すると、調整が初期化されることがあります。

スタンバイ時省電力0.5Wでエコロジーに貢献

スタンバイ時のモードを「省電力」に設定した時の消費電力はわずか0.5Wに低減されます。天吊設置で常設している場合などでも、少ない消費電力で待機することが可能です。

ケーブル1本で、パソコンからプロジェクターを操作できるVirtual Remote機能

Virtual Remote機能

ユーティリティソフトVirtual Remote Toolをダウンロードしてパソコンにインストールすれば、パソコンから、添付のコンピュータケーブルを経由して、プロジェクターの電源オン/オフ、入力信号の切り替え、音声ミュートや投写映像のフリーズなどの操作を行うことができます。パソコンを接続して投写している時に、プロジェクターのリモコンに持ち替えたり、本体のボタンを押すことなく操作できるので、授業やミーティングをスムーズに進めることができます。また、かんたんセットアップ画面に従えば、ステップごとにセッティング状況が確認できるので、接続などの苦手な方でも安心して準備できます。

  • LANで同様の操作を行う場合は“PC Control Utility Pro 4/Pro 5”を使用します。
  • 接続するコンピュータの仕様、およびグラフィクスアダプタやドライバのバージョンによっては動作しない場合があります。
Virtual Remote機能

広い空間で使用しても鮮明な音響を実現する大出力10Wの内蔵スピーカ

10Wのモノラルスピーカを内蔵しているので、教室や会議室などの広い空間でも、鮮やかな映像とともに、鮮明な音響を提供します。

プロジェクターの無断使用を防ぐセキュリティ機能

キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにします。また、本体の操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができ、教室で使用する際などに生徒がプロジェクターを勝手に操作して設定を変更してしまうことを防ぐことができます(その場合リモコンでは操作することができます)。
本体にはセキュリティバーを装備しているので、市販のセキュリティケーブルやワイヤーを通すことで、プロジェクターの持ち出しを防止できます。

3D(立体)映像の大画面投写を実現

オプションの3Dメガネ「NP02GL」

オプションの3Dメガネ(NP02GL)を使用すれば、3D映像をプロジェクターならではの大画面で見ることが可能です。プロジェクターとメガネとの同期は映像信号から直接取るDLP®Link方式を採用していますので、赤外線送信機が不要です。

  • フレームシーケンシャル方式に対応。ブルーレイ方式の3DおよびNVIDIA®「3D VISION™」には対応していません。

投写画面の台形歪みを補正する台形歪み補正機能

台形歪み補正機能

プロジェクター本体が傾いているときに発生する画面の台形歪みを補正します。投写角を中心に上下方向最大±約15度の調整が可能です。

※ 電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。

スクリーンがなくても壁や黒板に美しく映像を投写できる壁色補正機能

壁色補正機能

色付きの壁や黒板に投写した場合に、映像を白いスクリーンに投写した場合の色合いに近づけることができます。赤、緑、青、シアン、マゼンタ、イエローの6色から選択できます。

強調したい部分や細かい図表だけをピンポイントで拡大できる可変式拡大表示機能

細かい表やグラフなど、強調したい部分を拡大して表示できます。

パソコンやAV機器など多彩な映像ソースを接続できる豊富な入出力端子を装備

HDMI端子、コンピュータ入力端子、ビデオ入力端子、S‐ビデオ入力端子、LANポート、モニタ出力端子など、様々な入出力端子を搭載しています。また、コンピュータ映像入力端子に別売のコンポーネントビデオ変換アダプタ(ADP‐CV1E)を接続すると、DVDやハイビジョン放送などもクリアな映像で再生できます。

プロジェクターの端子部

WXGAパネル搭載によりワイドな映像を投写可能

ViewLight NP-U310WJDはWXGA(1,280×800)パネルを搭載しているので、WXGAの解像度やDVDなどのワイド映像に対応しています。

2種類の取り付け金具を準備(オプション)

壁用取付金具設置例

設置場所に応じて取り付けられるオプションの金具を2種類準備しました。天井用の天吊金具(NP13CM)の他、蛍光灯などで天井に金具を取り付けられない場合には、壁用取付金具(NP01WK)も選べます。いずれも金具のセンターに投写位置の中心が位置するように設計されています。また、前後および上下左右にも調整が可能なので、プロジェクターの位置を容易に決めることができます。

オプション

品名 型名 希望小売価格(税別)
交換用ランプ NP20LP オープン価格


  • ページに記載された内容・仕様は販売当時のものです。