サイト内の現在位置を表示しています。

ViewLight NP-PE401HJD

生産終了
プロジェクターViewLight NP-PE401HJD
取扱説明書PDF
オプション
  • ページに記載された内容・仕様は販売当時のものです。

主な機能と特長

1920×1080の解像度にフル対応

1920ドット×1080ラインのDLP®チップおよび高解像度レンズの搭載により、ハイビジョンをそのままの解像度で美しく投写できます。また、高精細なCAD図面を線をつぶさずに見ることができたり、Excelのシートを広範囲で見ることができるなど、活用範囲が広がります。

CAD図面の比較

設置の自由度が広がる1.7倍ズームレンズを搭載

投写距離を広くカバーできる1.7倍ズームに対応。80型に投写する場合、スクリーンからプロジェクターまでの距離は2.83m~4.82mの位置に設置できるので、幅広い環境に対応します。

ケーブルカバーを標準添付

本体にケーブルカバーを装着

天吊設置時などに目立ちがちな接続ケーブルを、添付のケーブルカバーを取り付けることで、隠すことができます。

センターレンズ対応の天吊金具(オプション)

センターレンズ対応の天吊金具

別売の天吊金具(NP12CM)をプロジェクターに取り付けて天井から吊り下げて設置する際、天吊金具の中心にプロジェクターのレンズセンターが位置するように設計されているので、プロジェクターの位置を容易に決めることができます。

Crestron RoomView®対応

ネットワークに接続している複数のプロジェクターの電源ON/OFFなどを、一括で管理できます。

ケーブル1本で、パソコンからプロジェクターを操作できるVirtual Remote機能

Virtual Remote機能

ユーティリティソフトVirtual Remote Toolをパソコンにインストールすれば、添付のコンピュータケーブルを経由して、パソコンからプロジェクターの電源オン/オフ、入力信号の切り替え、音声ミュートや投写映像のフリーズなどの操作を行うことができます。パソコンを接続して投写している時に、プロジェクターのリモコンに持ち替えたり、本体のボタンを押すことなく操作できるので、ミーティングや授業をスムーズに進めることができます。また、かんたんセットアップ画面に従えば、ステップごとにセッティング状況が確認できるので、接続などの苦手な方でも安心して準備できます。

  • 有線LANで同様の操作を行う場合は“PC Control Utility Pro 4/Pro 5”(無償ダウンロード)を使用します。
  • 接続するコンピュータの仕様、およびグラフィクスアダプタやドライバのバージョンによっては動作しない場合があります。

「エコモード」でランプ交換時間(目安) 最大3300時間を実現

エコモードに設定すると、ランプ交換時間(目安)※は3300時間となります。(エコモードオフ時は2500時間)。また、スタンバイ(省電力)時の消費電力は0.5Wの省エネ設計なので、TCO削減に貢献します。

  • 保証時間ではありません。

使用後に速やかな片付けや移動ができるクイックパワーオフとダイレクトパワーオフ

クイックパワーオフにより、電源を切ると同時に冷却ファンが止まるので、すぐに片付けることが可能です。さらに、投写中にスイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切ることができるダイレクトパワーオフも搭載しています。

  • 各種の調整を行い調整画面を閉じたあと約10秒間は、AC電源を切断しないでください。この間にAC電源を切断すると、調整が初期化されることがあります。

すぐに投写できるダイレクトパワーオンと自動的に電源を切るオートパワーオフ

電源コードをコンセントに差し込むだけで、電源ボタンを押さなくても投写を開始します。また、一定時間信号入力がなかった時や、プロジェクターを操作しなかった場合には自動的に電源が切れ、スタンバイ状態になります。会議室などに常設されている場合にも便利です。

ユーザーの視点で使いやすさを追求

スライド式のレンズカバーを採用。投写中にカバーを閉じると、一時的に画像と音声を消すことができます。また、本体上面に日本語で端子名を表示することで背面にある端子部の位置をわかりやすくしたり、操作ボタンを大きくしてボタンを押しやすくするなど、セッティングや操作を容易に行えるデザインになっています。電源ボタンには見やすい青色LEDを採用しているので、ON/OFFの状態が一目でわかります。
本体の操作ボタンや端子部、リモコンボタンは日本語表記なので、プロジェクターを操作する時や映像機器と接続する場合もスムーズです。

スライド式のレンズカバーと青色LEDの電源ボタン

投写画面の台形歪みを補正する台形歪み補正機能

台形歪み補正機能

プロジェクター本体が傾いているときに発生する画面の台形歪みを補正できます。投写角を中心に上下方向最大±約40度の調整が可能です。

  • ※ 電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。

スクリーンがなくても壁や黒板に美しく映像を投写できる壁色補正機能

壁色補正機能

色付きの壁や黒板に投写した場合に、映像を白いスクリーンに投写した場合の色合いに近づけることができます。赤、緑、青、シアン、マゼンタ、イエローの6色から選択できます。

3D(立体)映像の大画面投写を実現

市販の液晶シャッタメガネ(DLP Link対応(周波数144Hz))を使用すれば、ブルーレイの映画や臨場感あふれる3Dのゲームを、プロジェクターならではの大画面で見ることが可能です。

  • DLP Link(144Hz)、HDMI 1.4aに対応。
  • 3D映像をご視聴される場合の健康に関するご注意については取扱説明書をご覧ください。

パソコンやAV機器など多彩な映像ソースを接続できる豊富な入出力端子を装備

HDMI端子×2、コンピュータ入力端子、ビデオ入力端子、S‐ビデオ入力端子、LANポート、モニタ出力端子など、様々な入出力端子を搭載しています。また、コンピュータ映像入力端子に別売のコンポーネントビデオ変換アダプタ(ADP‐CV1E)を接続すると、DVDやハイビジョン放送などもクリアな映像で再生できます。

広い空間で使用しても鮮明な音響を実現する大出力8W+8Wのステレオスピーカを内蔵

左右の側面に8W+8Wのステレオスピーカを内蔵しているので、教室や会議室などの広い空間でも、鮮やかな映像とともに、鮮明な音響を提供します。

会議や授業を妨げない31dB(エコモードオン時)の静音設計

ファンノイズが気にならない静音設計なので、静かな会議室や教室でも画面に集中できます。

部分拡大機能により最大2倍まで拡大表示可能

細かい表やグラフなど、強調したい部分を最大2倍(面積比4倍)まで拡大して表示できます。

  • 拡大および縮小は、画面中央を中心にして拡大および縮小します。

プロジェクターの無断使用を防ぐセキュリティ機能

キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにします。また、本体の操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができ、教室で使用する際などに生徒がプロジェクターを勝手に操作して設定を変更してしまうことを防ぐことができます。
本体にはセキュリティバーを装備しているので、市販のセキュリティケーブルやワイヤーを通すことで、プロジェクターの持ち出しを防止できます。

リモコン

オプション



  • ページに記載された内容・仕様は販売当時のものです。