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NEC、ミズノよりデータドリブン経営の推進を支援するデータ活用基盤を受注

~「施策検討」、「基盤検討」、「導入」、「運用」をワンストップで支援~

2023年9月27日
日本電気株式会社

NECは、総合スポーツ用品メーカのミズノ株式会社(本社:大阪府大阪市住之江区、代表取締役社長:水野明人、以下 ミズノ)より、データドリブン経営の推進等を支援するデータ活用基盤の構築を受注しました。NECは、「施策検討」、「基盤検討」、「導入」、「運用」をワンストップで支援し、ミズノ社内の共通化されたデータを基にした経営判断やマーケティングの実現に貢献します。

データ活用イメージ

昨今、DXの推進により、組織全体のデータを活用したデータドリブンな判断や、新しいマーケティングやサービスの創出などデータ活用の重要性がますます高まっています。
こうした中、ミズノにおいても競合他社との差別化や市場環境の変化に迅速に対応するため、DTC(Direct to Consumer)マーケティングの強化やデータドリブン経営の推進を検討していました。しかし、現状ではお客様の情報がサイロ化しており複数システムにわたるデータ収集が難しいことや、ビジネス部門が経営に関わる特定のデータを利用したくてもすぐに提供する仕組みが存在しないなどの課題がありました。

NECはミズノと共に、まずは商品の購入やWEBサイトでの回遊、ミズノが提供しているスポーツサービスの利用といった様々なタッチポイントにおけるお客様の行動履歴を一元管理し、可視化することで、カスタマーエクスペリエンス向上やブランディング強化を目指します。
将来的には、データ活用部門を順次拡大し、グローバル全社でのデータ活用やAIを使った高度なデータ分析などを計画しています。

なお、データ活用基盤の構築はMicrosoft社のMicrosoft Azure上で実施します。

NECは「経営戦略支援サービス」(注)などデータ活用に関する多数のサービスメニューを保有しており、本プロジェクトもこのノウハウを活用しています。

以上

  • (注)
    経営戦略支援サービス:
    ビジネス課題の解決に向けた施策と効果検証が「数値」に基づき実行されるデータドリブン経営を支援。データ活用基盤の構築に加え、データ活用基盤の導入企画の支援や、データ活用の定着化を促進させるデータカタログの整理・データ品質の可視化を行うサービスも提供。
    https://jpn.nec.com/data/datadriven/index.html
  • 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

NECデータ活用基盤について

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC データ利活用基盤統括部
E-Mail:marketing@data.jp.nec.com

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