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くるみえ for Airport

安全・安心な空港施設の維持管理を支援する
滑走路劣化AI診断サービス

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滑走路劣化AI診断サービス
くるみえ for Airport

くるみえ for Airportは『より安全・安心な空港運用』に向けて、
AIとIoTデバイス(ドライブレコーダー)を活用し、滑走路の予防保全を実現するサービスです。

一般道向けの道路劣化AI診断サービス「くるみえ for Cities」についてはこちらをご参照ください。

ニュース

2021年12月7日
お知らせ
本サービスの技術を活用した調査点検が、第5回「インフラメンテナンス大賞」国土交通大臣賞を受賞しました。


くるみえ for Airportの導入メリット

生産年齢人口が減少するなか、労働力および技術力の継続的な確保はインフラ維持管理の共通課題です。

多くの空港では、毎日の安全・安心な運航を担保するための大きな責務を負う一方で、
点検スキルを含めた人材確保とその継承に課題を抱えています。

くるみえ for Airportは、維持管理業務のデジタル化により、さらに安全・安心で持続可能な空港運営の実現を支援します。

ランウェイチェックや定期的な巡回点検を活用してデータを蓄積することで、高頻度な状況把握を可能にし、維持管理レベルの向上を図ります。

維持管理レベルの向上

維持管理レベルの向上

今後、確保が難しくなる恐れがある点検要員のスキルをAIで代替し、空港の安全・安心を維持向上させていきます。

要員と点検品質の確保

要員と点検品質の確保

事後保全と比較し、劣化が深刻になる前に予防保全を行うことで、長期的な維持管理のトータルコストが削減可能になります。

経費節減

経費節減


注目技術1

NECのAI技術により、車両の走行映像から
滑走路面の「ひび割れ率」及び「ひび割れ幅」を算出します。

ひび割れ数値情報はイメージです


注目技術2

NECのSAR(合成開口レーダ)解析技術により、
滑走路の地盤変動量をミリ単位で見える化します。

地盤変動量情報はイメージです


くるみえ for Airport の仕組み・運用イメージ

くるみえ for Airportは、ランウェイチェックや巡回点検等で使用されるパトロール車両の走行により
自動的に滑走路のひび割れ幅やひび割れ率を算出するサービスです。


トライアル

導入前にくるみえ for Airportのサービスを3ヶ月間有償で提供いたします。

  • 導入検討以外(競合、個人、研究等)でのお申込みはお断りさせていただきます。
  • インターネット環境のパソコンはお客様で別途ご用意をお願いいたします。
  • 実施期間は調整させていただくことがございます。
  • トライアルをご希望の方は、お問合せ先までご連絡ください。

※ 日本電気株式会社では、インフラ維持管理における技術開発のために走行中の車両から撮影されるドライブレコーダーの映像を利用しております。映像に含まれる通行人などの情報につきましては、「個人情報の取り扱いについて」をご参照ください。