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安全運転管理 業務効率化

NECのテレマティクス「くるみえ」

運転日報の自動化、顔認証による識別、遠隔取得動画の活用により、

安全運転管理業務を効率化します

【1】運転日誌の自動作成で業務負担を軽減

安全運転管理者の業務に運転日誌の備付けがあります。だれがどの車両で何時から何時まで何キロ走行したかを記録しておく必要があります。2022年4月からは運転開始前・運転終了後におこなうアルコールチェックの記録も追加されています。
運転者が紙に手書きで運転日誌を作成していると、手書きしたものをデータ入力したり、運転者・管理者共にかなりの手間がかかります。NECのテレマティクス「くるみえ」による運転日誌の自動作成で、データ化されますので、この手間を大幅に削減することができます。

【2】顔認証の活用で運転者の識別が簡単に


車両をひとり1台専有するときは運転者は分かりますが、複数人で車両を共用するときは「だれが運転したか」を識別する必要があります。その識別方法として、よく使われているのが運転免許証や社員証のICカードを使用する方法です。ただ、ICカードだと、運行毎に運転者がICカードをかざす手間が生じ、一方、かざさなかったときは安全運転管理者が訂正する、という手間が生じます。


顔認証は前を向いて運転すれば、運転者が識別できるため、ICカードと比較して、運転者がICカードをかざす手間や安全運転管理者が訂正する作業を減らします。
くるみえはコロナ禍や花粉症でマスクが必要でも、マスク対応の顔認証で、運転者の識別が可能です。

【3】遠隔動画取得でSDカードの回収の手間を省く

接触事故など、加速度センサが反応しないとヒヤリハット動画があがってこないことがあります。
そのときはドライブレコーダーのSDカードを回収して、PCで内容を確認する必要がありますが、くるみえでは、遠隔動画取得の機能を使えば、ドライブレコーダーにある動画を取得できます。これにより、SDカードを回収するという手間を大幅に削減します。
また、危険運転があったと通行人から指摘があったときでも遠隔動画取得で状況を確認してから、応対することができ、ストレスを軽減できます。

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