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経営戦略支援サービス

データドリブン経営で、企業を成長させる

「データドリブン経営」成功のステップ

データドリブン経営の実践には、ICTシステムの導入だけではなく、業務プロセスの刷新や新たな企業文化の醸成も必要です。そのためにも、下記のようなステップが重要になります。

ビジネス課題の定義→ビジネス構造のKPI化と試作対策→ICTへの落とし込み→実行/仮説検証サイクル
  1. ビジネス課題の定義
    経営/現場のありたい姿、目指す方向を整理し、課題を把握
  2. ビジネス構造のKPI化と施策の検討
    課題に対するKPIを定め、KPIを実現するための施策と実行の優先順位を検討
  3. ICTへの落とし込み
    施策を進めKPIで成果を確認するためのデータやシステムはどうあるべきか?など、ICT上の課題を明確化し、課題を解決できるプラットフォームを構築・導入
  4. 施策実行と検証のサイクル
    優先的に取り組む施策を選択し、実行。実行結果をデータで検証。 実行と検証を繰り返すことで成功体験を積み重ね、データドリブン文化を醸成

このようなステップを経て、お客様のデータドリブン経営を実現するため、NECでは、データ活用の推進を支援する専門家がデータ活用の現状を分析し、活用をサポートする「役務」と、データ活用を実現する「プラットフォーム」をトータルで提供し、お客様のデータ活用による経営戦略の実行に貢献します。

データドリブン経営を実現する提供メニュー

データ活用のプラットフォーム、コンサルティング、定着化の支援サービスを提供します。

  • データ活用コンサルティング
    • データの専門家としての観点から、お客様のビジネスゴールとより現実的なネクストアクションの策定を支援
    • ユースケースを提示し、お客様のデータ活用に最適なシステムアーキテクチャ方針を提案
  • データ活用基盤導入・構築・運用
    データ活用を実現するためのプラットフォームの導入、運用
  • データ活用基盤活用・定着化
    データフロー(ユースケース)を実装、データカタログの整備の支援の他、サービスとして提供する機能のマニュアル、トレーニングを提供
データの活用プロセス全体をカバーするメニューを用意しています。

データドリブン経営を支えるプラットフォーム

特長

多様なデータが「使える」状態で管理され、多様なユーザーが共同で分析できるプラットフォームである経営戦略支援サービスには、3つの特長があります。
(1)スケール可能な標準アーキテクチャ

  • データ追加や分析要件の追加を柔軟にすることができ、組織横断での活用が可能。セキュリティなどの基本機能を網羅
  • スモールスタート、アジャイル的拡張も可能

(2)データガバナンス

  • 多様なデータを書籍の「図書館」のように管理
  • 分析で使うデータの探索を容易にするとともに、アクセスやデータの利用状況も管理

(3)サンドボックス機能

  • プロジェクトで使うデータやデータの加工フロー、ダッシュボードなど、データ分析に関する情報を統合管理し、分析シミュレーションとプロジェクトメンバー間での共有を実現

構成

AWSクラウドサービスに構築するデータ基盤と、サンドボックス機能、ガバナンス機能を提供するNEC DataOpsサービスの実行環境を組み合わせて提供します。

ユースケース例

マーケティングデータを一元管理

マーケティング部門と事業部門で独自に管理している情報を一気通貫で管理。
全体を見通した施策の企画/実行を可能にし、効果的なデジタルマーケティング施策を実現。

データドリブン経営の重要性を語るウェビナーを視聴/資料閲覧をいただけます
「経営者必見!データドリブン経営の勘所~ビジネスを成功に導く、データ活用とは~」

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