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国際機関との共創活動 [02:54]

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貧困、飢餓、健康格差
この世界に多く潜む社会問題。
テクノロジーだけでは解決できないこれらの問題に、
NECは、様々な団体とのパートナーシップを通じて取り組んでいます。

《途上国におけるワクチン接種》
予防接種を受けられずに命を落としてしまう子どもが、世界にはたくさんいます。
世界の子どもの4人に1人が国に登録されていないため
適切なワクチン接種を受けられていません。
公平なワクチン配布と効率的な接種記録の管理を目的とした
世界初となる幼児指紋認証の実用化に向け、Gaviワクチンアライアンス、Simprints社と共に取り組んでいます。

《バリューチェーン内の不透明性(インドスパイス産業)》
インドのスパイス産業では、バリューチェーン内の情報の不透明性により、品質とトレーサビリティの担保が課題です。
小規模農家は市場への直接の繋がりが無く、適切な利益を得られていません。
UNDPインド事務所のアクセラレーター・ラボと共同で
ブロックチェーン技術導入の実証実験をすすめています。
本活動により、品質担保・輸出促進・農家の所得安定への貢献が期待されています。

《世界の飢餓問題》
2020年に飢餓に直面したのは最大8億1,100万人
世界で10人に1人の割合にあたると言われています。
国連WFPは、80か国以上で命を救う活動をしています。
NECと国連WFPはより多くの人々に、安全な食料を迅速に提供するため、
どのように最先端技術を活用できるか考え、取り組んでいきます。

《エネルギー問題》
UNIDO東京事務所のサステナブル技術普及プラットフォーム(STePP) に登録された
ハイブリッド蓄電システムは、ガソリン燃料を最大80%削減、二酸化炭素を排出削減し、
最終的に気候変動という社会問題解決へ貢献。

《難民問題》
ケニアの難民居住区では、経済的自立や地域住民の社会的融合を促すため
UN-Habitat, NGO Peace Winds Japanと協働支援。

《地雷問題》
また、赤十字国際委員会(ICRC)と共にAIを活用した地雷対策にも取り組んでいきます。
早く正確に地雷埋設箇所を特定することで、
迅速に地雷を撤去し、より早く土地を利用できるようになるでしょう。

誰一人取り残さない世界
そんな世界を私たちは、みなさんと共に創っていきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

地球上の“誰一人取り残さない”ことを誓った持続可能な開発目標(SDGs)を達成するため、NECが様々な国際機関と協働していることをご存知でしょうか。
世界共通の社会課題への解決に向け、ICTを駆使することで、人道支援、産業の育成、健康と福祉、街の安心や安全など、より良い未来づくりに挑戦しています。 多彩な団体と共に、NECのパーパスである"Orchestrating a brighter world"を体現している活動をご紹介します。
是非ご覧ください。


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(2022年1月6日)