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WISE Audit - 特長・機能
特長
アーカイブ
大量のメールデータをアーカイブし、インシデントの対象となるメールを効率的に『検索』することができます。
高速検索エンジンの使用により、大規模・長期保存のアーカイブデータからの高速なメール検索を実現します。
組織の責任で業務メールを管理できるだけでなく、法的証拠能力も増強できます。
- 高速全文検索
- 自然文による類似検索
- 業務上の問題が発生した時の過去のメール検索
- 担当者の退職・移動による所在不明メールの探索
- 法的証拠能力の増強
- 恣意的な情報漏洩の抑制
- 不当表現、誹謗中傷メールの抑制
- 私用メールの抑制
- メールデータの内容を暗号化して保存
メール監査
不正や問題行動を日頃より監視して予防する「平時」の監査、問題発覚時の「有事」の監査、さらに訴訟(eディスカバリ)の際の迅速な情報開示に対応しています。
「平時」の監査により、たとえば社内で価格カルテル事件を未然に防ぐもしくは早期発見し、被害の最小化にむけて対策することを可能にします。
「有事」の監査により、eディスカバリ発動/国際的法規による訴追時に、eディスカバリによる証拠開示の要件に合った、アーカイブメールの訴訟ホールド、対象電子メールの検索、抽出、証拠性担保等の各種監査作業を効率よく実行することを可能にします。
- 検索キーワードなどの条件でメールの定期監査を自動化できる「バッチキーワード検索」
- 抽出不要なメールを除外する「検索対象外設定機能」
- 一時的に適任者を監査人に指定できる「一時監査者機能」
- 対象者の送受信者メールを絞り込み誰と頻繁にやり取りをしているかをマップ表示する「メール相関図機能」
- 訴訟ホールドを実施し、効率のよい監査と監査レポートの自動生成ができる「eディスカバリ機能」
フィルタリング
表題や本文、添付ファイルに不適切なキーワードを含むメールを監視して送受信を制御し、組織のメールセキュリティを守り、業務に不要なメールの送受信を減らすこともできます。
- 情報漏洩の阻止
- 不当表現、誹謗中傷メールの阻止
- 一斉メールの際の自動BCC変換
- 外部送信時の一定時間保留
- 外部送信時に上司をCCに自動追加
機能
1テラバイト、10秒以内の高速全文検索
1日の平均のメール量が50通、平均メールサイズが50KB、アカウント数10,000人の電子メール システムで90日分のメールをアーカイブすると、約2TBのサイズになります。 WISE Auditの高速全文検索は、このような膨大な量を対象としても20秒以内*で検索を実行します。
条件式・自然文入力による高速全文検索
テラバイト級のメールアーカイブから高速に検索することのできる検索エンジンを採用。 AND条件による厳密な条件式による検索と、自然文入力による類似検索(あいまい検索)の両方に対応し、 いずれも複数のアーカイブサーバから1回の検索で検出することが可能です。
全文検索が不要な文字列を不要語として登録
アーカイブ全文検索を行う際に検索対象として不要な文字列(不要語)を定義できます。
スケーラブルで高信頼性のデータストレージ
電子メールのデータストレージには、金融系基幹業務での実績を持つスケーラブルなリレーショナルデータベースを採用。大量データを高速処理できるので、大規模なユーザサイトでも保存時・検索時の高速性、信頼性を発揮します。
全送受信メール保存
社外との送受信だけではなく社内での送受信メールもアーカイブします。部門毎のポリシーに基づく管理や、「部外秘」などの情報の保全にも効果を発揮します。
メール復元
データベース検索の結果として抽出されたメールは、管理者の権限により指定された同一ドメイン内のアドレスに対し送信することが可能です。業務引き継ぎや、クライアントシステムの故障等で消失したメールを復元することができます。
各種アーカイブ運用支援機能
バックアップスケジュール設定、バックアップメディアからのリストア実行、 アーカイブの使用率グラフやステータス表示、過去のメールの保存位置を調べるメディア調査など、アーカイブの運用を円滑にする各種機能を提供します。
高速フィルタリング
高速テクノロジの採用により、キーワード数の多い条件でもフィルタリング速度が低下しません。また、添付文書付きメールと通常メールを分類して並行処理を行い、レベルの軽い通常メールを優先することで処理待ちメールの増加を抑え、高速フィルタリングを実現しています。
ポリシーベースのフィルタリング
フィルタには「コンテンツタイプ」「送信メールソフト名(X-Mailer)」「添付ファイル名」「差出人」「宛先」「表題」「本文・添付ファイル内のテキスト」に対してフィルタ条件を設定することができます。複数の条件や多数のキーワード(キーワードグループ)を1つのフィルタに設定することで、フィルタの数が無秩序に増加することを防ぎ、効力的なフィルタリングを行ないます。
保留メール・削除メールの処理
保留されたメールは管理者が内容を確認し、その後の処理を「配送」「返送」「削除」「転送」から選択できます。削除メールもいったんゴミ箱に保存され、必要に応じて内容を確認することが可能です。
メール相関図表示
アーカイブメールの内容を「メール相関図」として図示します。相関図で交流パターンを確認しながら実際のメールの内容を確認することもできます。社内・社外のアドレスや件数もビジュアルに区別して表示され、相関関係のある相手先の一覧や、特定の相手との送受信メール一覧もクリックで簡単に表示することができます。