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模倣品に対する取り組みについて

2022年2月17日
日本電気株式会社

この度、NECプリンタの消耗品(トナーカートリッジ)を模倣、販売した疑いで、2022年2月17日に被疑者が千葉県警察本部に逮捕されたとの発表がありました。

ここで改めてNECの模倣品に対する取り組みについて、お知らせいたします。

模倣行為は、正規品の売上や利益の減少など、正規品を扱う企業に直接的な損害を及ぼすばかりでなく、正規品のブランド価値ならびに正規品を扱う企業の信用力を著しく損ね、企業の存続に多大な悪影響を及ぼすおそれがあります。さらに、模倣行為によって製造された模倣品が粗悪品または不良品である場合、消費者の皆様の生命、身体、財産にも深刻な被害を及ぼすおそれもあります。

「NEC」マークは、世界各国で登録されており、「NEC」マークの保護はNECにとって経営上の重要事項の一つとなっております。「NEC」マークを不正に用いた模倣品の販売が行われることは大変に遺憾であり、NECはこうした模倣行為に対し、行政当局、警察当局、税関その他の関係機関と連携してその対応にあたっており、今後も模倣品の撲滅に向けて積極的な取り組みを行ってまいります。

今後も引き続きNEC製品をご愛用賜りますようお願い申しあげます。