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ローコード×デジタルアダプションによるDX実践事例

~システム高速開発と利用定着化への道筋~

ビジネス環境の激しい変化、少子高齢化に伴う労働者人口の減少などを背景に、多くの企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)を進められているかと存じます。特にDX人材不足が叫ばれる中、DXを加速するためには、システム開発の省力化・高速化と利用定着化の改善サイクルが回るアプローチが必要と考えます。

本セミナーでは、開発高速化を実現するローコードプラットフォーム、利用定着化を支援するデジタルアダプションツールの活用について、NECの実践事例を交えながら深堀りします。

<こんな方におすすめ>
・ビジネスニーズへの対応スピードを向上させたい方
・システム開発スキルを持つ人材が不足しており、内製化でお悩みの方
・Webアプリ/スマホアプリの利用定着・改善を推進している方

開催概要

日時
2024年6月7日(金)  15:00~16:00
会場
Webセミナー  
※本セミナーは「Zoom」を利用して開催します。
※ご受講の際は、PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要となります。
※開催前までに接続方法をメールでご連絡いたします。
主催
NEC
参加費
無料
定員
200名
お申し込み
締め切り
2024年6月5日(水)17:00まで
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
※同業のお客様・個人のお客様はお断りさせていただきます。

アジェンダ

時間 講演内容
15:00~ オープニング
15:05~15:20 DX実現に向けたシステム高速開発と利用定着化への道筋
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デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けては、デジタル化を加速し業務改革を進めることが重要となります。デジタル化を加速するには「システム開発を高速化させる仕組み」、業務改革を進めるには「システムの利用定着や利用率向上」が必要になります。これらの2つを両立させるための道筋とローコード開発の動向を解説します。

NEC テクノロジーサービスソフトウェア統括部/大橋 充幸
15:20~15:40 NEC実践事例から知るデジタルアダプション
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NECは社内DXの取組みとして「基幹業務システム」(一部領域)をローコードプラットフォームで刷新しました。しかしながら、従業員から評判がよくないという問題に直面しました。システム活用状況が把握できず何を課題にして良いかがわからない状況でした。デジタルアダプションを適用して定性・定量的に見えてきたこと、今後の方向性をクライアントゼロ(※)最新事例として紹介します。

NEC プロセス改革統括部/前田 英彦
NEC デジタルID・働き方DX統括部/奥谷 義弘

※クライアントゼロ:自社を0番目のクライアントとして実践。活きた経験や価値を提供することで、お客様や社会のDX推進に貢献
15:40~15:55 システム開発・定着の高速化を支援するソリューションの紹介
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システム開発の高速化を実現するローコードプラットフォームと、システムの利用定着化を支援するデジタルアダプションツールを紹介します。企画・導入・運用までをご支援するNECのサービスメニューについても紹介します。

NEC テクノロジーサービスソフトウェア統括部/正田 侑梨
~16:00 クロージング
  • アジェンダは変更となる可能性がございます。

 

お問い合わせ

NEC
ローコード開発セミナー事務局
pfsl-contact@mlsig.jp.nec.com