サイト内の現在位置

Digital KYC:オンライン本人確認(eKYC)

スマートフォンなどを用いてオンラインで迅速かつ安全に本人確認(eKYC)を行うサービスです。

厳密な本人確認を要する金融機関をはじめ、多種多様な事業者様のセキュアな本人確認を実現します。

Digital KYCとは



従来のKYC(本人確認)では、サービス利用者が主に運転免許証などの本人確認書類の写しを郵送し、記載されている住所に返送される書類を受け取ることで実施していました。そのため、実際にサービスを利用できるまで数日ほどの時間がかかります。手間や時間がかかるため、ユーザがサービス登録に至る前に離脱する、確認業務負荷が高い、などの問題がありました。
これを鑑み、2018年に本人確認方法を定めた犯罪収益移転防止法が改正され、オンラインによる本人確認が認められました。Digital KYCは、この新しいオンラインでの本人確認方法を業界を問わず提供することで、本人確認の手間と時間を減らし、顧客の離脱防止、業務負荷の軽減を実現します。

Digital KYCサービスの特長

多様な認証手法に対応

顔認証による本人確認、銀行認証による本人確認、マイナンバーカードを用いた本人確認などの様々な認証方法に対応しています。

顔認証精度世界No.1*

世界No.1*の精度を誇るNECの顔認証エンジンを本サービスに搭載することで、信頼性の高いサービスを提供しています。

1500万回以上の利用実績

導入先での累計本人照合回数が1,500万回を突破しました(2022年9月時点)。金融業界を中心に多数の企業様へ導入いただいているサービスです。

※NECは、米国国立標準技術研究所(NIST)による顔認証ベンチマークテストで5回のNo.1を獲得。
※NISTによる評価結果は米国政府による特定のシステム、製品、サービス、企業を推奨するものではありません。

Digital KYCサービス一覧

NECのDigital KYCサービスは代表的なeKYC準拠法である犯罪収益移転防止法「6条1項1号ホ/ヘ/ト(1)/ワ」の複数手法に対応するeKYCサービスを提供しています。

Digital KYCサービス紹介

本人照合SDK / WEB

精度世界No.1の顔認証エンジンを搭載し、信頼性の高いサービスを提供

金融機関や通信キャリアを中心に導入実績があるソフトウェアキット・サービスであり、運転免許証、マイナンバーカード、在留カード等の顔写真付き本人確認書類の画像とスマートフォン等のカメラを用いて撮影した容貌を照合することで、本人確認・当人認証を実現します。

精度世界No.1の顔認証エンジン搭載し、信頼性の高いサービスを提供します。

オプションとして「Digital KYC BPOサービス」も用意しており、BPO事務センターにて利用者が送信した本人確認書類の画像と、申込の際に入力した内容を突合し、事業者の負担軽減を図ります。 
※スマートフォンアプリに組み込むことができるSDK版、WEBブラウザ対応でスマートフォンアプリがなくても利用できるWEB版の2種類対応しています。 




マルチバンク本人確認プラットフォーム

3メガバンクを含む複数銀行の保有情報を連携し、ユーザカバレッジの高いサービスを提供

保険証、運転免許証、マイナンバーカード等の本人確認書類と、連携する金融機関が保有する氏名、住所、生年月日などの本人確認済情報を照合することで、オンライン上で本人確認・当人認証を実現します。 

顔写真の撮影ではなく銀行情報を使用するため、顔撮影に抵抗のあるユーザや顔写真付き身分証を持たないユーザもオンラインで取込み可能となり、オンラインのユーザカバレッジ向上も可能となります。 

また、犯収法に準拠させる必要がない場合には、身分証を用いずに銀行情報のみを本人確認に用いるケースもあります。 


マイナンバーカード認証サービス

主務大臣の認定を受けた事業者のみが提供可能なプラットフォームサービス

マイナンバーカードに格納された電子証明書を利用し、厳格な本人確認及び署名検証を実現するクラウドサービスです。NECのセキュリティのノウハウを生かし電子申請や電子契約システム等にご活用いただけます。


最新情報

技術紹介

NECの生体認証 Bio-IDiom

NECの顔認証技術は、世界トップクラスの性能。
米国国立標準技術研究所(NIST)による顔認証ベンチマークテストでこれまでにNo.1を複数回獲得
https://jpn.nec.com/biometrics/face/history.html

※NISTによる評価結果は米国政府による特定のシステム、製品、サービス、企業を推奨するものではありません。

お問い合わせ