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データマネジメント

NEC自身の実践や多くの金融機関への支援実績をもとに、非常に多くのデータを保有する金融機関ならではのデータ利活用をご支援します。

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  • FIN/SUM 2026 シンポジウム講演

    三井住友銀行×NECが魅せる金融DX】AIネイティブ×データドリブンによる業務変革

    日時:2026年3月6日(金)11:00〜11:50
    会場:丸ビルホール7階

    三井住友銀行とNECが、AIネイティブ時代に金融機関へ求められるデータドリブン経営の実装ポイントを、両社の実践知を交えて様々な組織で実践可能な観点で紹介します。AIを活用することで潜在課題を顕在化することができ、ITシステム全体の最適化による人・組織の生産性の向上と、新たな企業価値を創造する取り組みを三井住友銀行の外国送金取引業務を例に共有します。また、変化を先読みしたAI活用の勘所やガバナンス・リスク管理を両立する実効策を議論します。さらに、その実現を支える人材の育成・リスキリング・ノウハウの蓄積や、組織の在り方についても探ります。

データマネジメントにおける課題

部門間でシステム・データ・ツールが分断・分散され、「サイロ化」が進行している状態では、情報共有の停滞や意思決定の遅延が生じます。これにより、業務効率の低下、顧客ニーズを正確に把握できないなど、組織力の低下を招く恐れがあります。
NECは、部門毎に分散したデータを一元管理し可視化することで、組織横断的な連携を強化し、データに基づいた迅速な意思決定と顧客起点の業務プロセスの実現をご支援します。

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データの分散(サイロ化)

様々なフォーマットや形式のデータを統合し、データを集計するには、高度なスキルと多くの工数が必要になります。その為、データ分析の前段階でのデータの準備に社内リソースが取られ、肝心の分析まで進めないケースも少なくありません。
NECは、こうしたデータ準備作業の効率化を実現し、企業がデータを活用し、より付加価値の高い業務にリソースを再配分できるようご支援します。

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データ整形・加工作業の工数負担

データ利活用が部門や個人に依存する状態で、チームや組織全体に活用ノウハウが蓄積されないため、組織全体でのデータ活用が進まないという課題が多く見受けられます。また、せっかく導入したツールやシステムが活用されず、投資対効果が得られないケースも少なくありません。
NECは、データの民主化を推進し、ツール活用の支援などを通じて、組織全体でデータドリブン経営を実現する環境構築をご支援します。

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データ利活用の浸透不足

NECのアプローチ

図:NECのアプローチ

導入事例

武蔵野銀行様

BIツールを導入し、入力・集約・報告業務をシステム化
共創による業務変革で、年間約1万時間の業務を削減

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大垣共立銀行様

顧客を理解して、地域密着型金融を実践
変革を支える大垣共立銀行のデータドリブン経営とは

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