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安全を取り巻く社会課題と解決策

安全・防災(Public Safety)

地球温暖化に伴う異常気象により、豪雨、水害、土砂災害など災害リスクが増加しています。また、インフラ老朽化への対応、デジタルが急速に社会に浸透する中、リアル空間のみならず、サイバー空間での犯罪被害も増加しています。このような安全を取り巻くさまざまな社会課題から、私たちの暮らしを守るための対策が求められています。

NECはAI/IoT等のテクノロジー活用し、災害時の被害状況・危険の把握や水位検知、インフラ維持管理の高度化、事件や事故の未然防止など、様々な取り組みを行っています。

防災・インフラ維持管理

AI/IoT、画像解析、衛星技術等を活用し、災害発生前の“予兆検知”、災害発生時の事態の把握や関係組織との情報共有、インフラ維持管理を支援します。

防災

BCPソリューション
自然災害、停電、疫病、テロ、サプライチェーンの断絶など、企業・団体の活動には予測し得ない様々な危機が起こりえます。これらの危機に対して、事業や業務の継続を図るため、お客様の事業継続マネジメント(BCM: Business Continuity Management)を幅広く支援するソリューションを提供します。

MCAアドバンス
MCAアドバンスは、従来型業務用無線とLTEの技術を組み合わせた、次世代型業務用無線です。災害時・有事の際にもつながる、確実で効率的な通信手段をご提供します。

スマート街路灯
照明のLED化とネットワーク化による一元管理で、膨大な数の街路灯の維持管理を効率化します。さらに、センサー・ネットワークインフラとして街に溢れる様々な情報(データ)を効率的に収集。AIなどと組み合わせ活用することで、安心安全で快適、そして活気ある街づくりに貢献します。

人工衛星を用いた災害監視ソリューション
地震、津波、浸水、土砂崩落、林野火災などの状況把握は迅速な復旧や被災低減に欠かせません。高度数百kmを地球周回する衛星は災害の影響を受けにくいことなどの利点があります。このソリューションは、人工衛星で広域の災害状況を把握し、宇宙空間や宇宙-地上間のデーター通信を経て、さまざまな情報を収集・分析・評価し、その情報を必要とする人々への伝達を迅速にすることを目指します。

インフラ維持管理

モニタリング
インフラの適切な運用・管理および防災・減災のためには、その状態把握が重要です。画像処理技術や衛星技術等をもとに、レーダ画像解析サービスを提供し、お客様のインフラ維持管理業務や災害時の状況把握等を支援します。

くるみえ for Cities
道路の老朽化に対し、限られた予算と人的資源の中で効率的な維持管理が求められています。AIとIoTデバイス(ドライブレコーダー)を活用し、お客様による日常走行で「簡易的」「広範囲」「効率的」な道路劣化診断を実現します。

安全対策

スタジアム、駅、空港など人が多く集まる場所において、生体認証、行動検知などのリアルの状況のデータから、混雑や事件・事故などを予測し、未然に防止します。

安全対策

サイバーセキュリティ
誰もが安心してデジタルを活用できる社会を実現するために、「ゼロトラスト」、「セキュリティ バイ デザイン」の考えのもと、「正しくつくる」「正常をつづける」「攻撃からまもる」の3つの軸で、お客様ビジネスの信頼性向上・生産性向上・事業拡大につながるご支援を提供します。

都市活動モニタリング
宇都宮市、那覇市にて都市活動モニタリングを実証し、3D都市モデルのユースケースを開発。都市の様々な都市活動データや施設情報等を重ね合わせ、デジタル化社会におけるまちづくりのDX化により全体最適・市民参加型のまちづくり実現を目指しています。

群衆行動解析技術
カメラ映像から群衆の変化を解析し、混雑環境での異変を検知する技術です。