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東京2020大会に向けた活動

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を最大の好機と捉え、ボランティア文化の醸成やボランティアレガシーの創出に向け、「ダイバーシティ」「スポーツ」等を中心として、社員ボランティアの推進を図っています。

NECは、障がい者スポーツの普及を目的に、20年以上にわたってITF(国際テニス連盟)が主催する車いすテニスツアーに協賛しています。

20年以上にわたる車いすテニス支援の実績を活かし、年齢・性別・国籍・障がいの有無などに関わりなく、誰もが社会の一員として安心して暮らせる「ユニバーサル社会」の実現に向けて応援します。

聴覚障がいについての理解と関心を深めることを目的として、2015年より東京都主催で、産官学連携イベント「TOKYOみみカレッジ」が開催されています。NECは、このイベントを開始当初から公立大学法人首都大学東京とともに共催しています。

2016年に公益社団法人東京都障害者スポーツ協会との連携をスタートしました。

2019年に、東京都におけるボランティア活動推進の中心的な役割を担う東京ボランティア・市民活動センターとお互いの強みを活かして、ボランティア文化の醸成、ボランティアレガシーの創出、共生社会づくりを推進する包括連携協定を締結しました。

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