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社会

NECは、さまざまな背景を持つ従業員が活躍し、組織として新たなインプットを得ることで挑戦や成長が可能になり、新しい発想やイノベーションの創出につなげていくことができると考えています。
そのためには、従業員の持つ多様な価値観や視点を知り、尊重する、そして共感することのできるカルチャーの醸成が重要です。
NECは、一人ひとりの違いを強みに変え、変化にしなやかに対応し、強く勝ち続ける組織づくりとカルチャーの変革を進めています。

  • 1 2021年3月31日現在
  • 2 日本電気(株)単体、2021年6月1日現在 障害者雇用促進法に基づく

NECは、最大の経営資源を「人」と位置づけ、組織と人材の力を最大限に活かすための制度改革や環境整備を「人への投資」として進めてきました。市場やお客さまのみならず、働く人から選ばれ続ける企業「Employer of Choice」であるために、2019年に策定したHR(Human Resources)方針「挑戦する人の、NEC。」のもと、人材一人ひとりへの多様な挑戦・成長機会の提供やフェアな評価、挑戦する従業員がベストを尽くせるよう環境や風土の変革を進めています。

NECでは、HR(Human Resources)方針のもと「会社の成長」と「個人の成長と幸せ」の実現のため、当社の事業の成長を担う人材を育成し公正な評価を行っています。そして、より生産性が高く、働きやすい環境の整備を進めています。

  • 3 日本電気(株)単体、2020年度実績
  • 4 日本電気(株)単体、2018年度に育児休職を開始した従業員が復職した割合

当社では、「全社安全衛生活動方針」において、「働く人の安全と健康を確保し、快適で働きやすい職場の維持・向上に取り組みます」という基本理念を定め、予防管理に重点を置いた安全面・健康面でのさまざまな活動に取り組んでいます。

NECグループはAIの利活⽤に関する事業を推進する際、各国・地域の関連法令等の遵守をはじめ、「NECグループ AIと人権に関するポリシー」に基づき、従業員一人ひとりが、企業活動のすべての段階において人権の尊重を常に最優先なものとして念頭に置き、それを⾏動に結びつけていきます。

安全・安心・公平・効率という社会価値の創造と実現を目指したサービス・ソリューションを提供するNECにとって、個人情報保護やプライバシーへの配慮を欠くことは大きなリスクともなります。
一方、これらに配慮したサービス・ソリューションを提供することで、お客さまをはじめとする社会に信頼性の高い価値を提供することができると考えています。

NECは、よりよい製品やサービスを提供し社会の発展に寄与していくうえで、自社の情報資産に加えてお客さまやお取引先からお預かりした情報資産を守ることが責務であると考えています。こうした考え方のもと、セキュリティ(情報セキュリティ、サイバーセキュリティ)を、ESG視点での経営の優先テーマ「マテリアリティ」の1つと位置づけ、「情報セキュリティ基本方針」のもと、取り組みを進めています。

創業の精神である「ベタープロダクツ・ベターサービス」は、NEC Wayの中に、Principlesの1つとして引き継がれています。
社会価値創造型企業として、すべての従業員が、自らの業務の質、製品・サービスの質を上げることで、「品質のNEC」として信頼いただき、愛されるNECでありたいと考えています。

NECでは、グループ従業員すべてが、お客さまの期待をとらえて、考え、行動する企業文化を創ることで、お客さまにとって価値ある商品やサービスを創造し、お客さまから信頼され、選ばれる企業となることを目指しています。

NEC は、役員から従業員まで一人ひとりがよき企業市民として、中長期的な社会課題解決に向けた企業市民活動「NEC Make-a-Difference Drive」を行っています。
社会課題解決の担い手、主役は地域のみなさまであり、NECは、持続可能な地域社会があるからこそ、その地域で企業活動を行うことができるものと認識し、地域の一員として積極的に課題解決の支援をしていきます。