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社会

人権の尊重を表すイメージ画像

人権の尊重を表すアイコン画像人権の尊重

人が豊かに生きる「安全」「安心」「効率」「公平」な社会の実現を目指しているNECは、グローバルにビジネスを展開していく中で、自らの企業活動が人権に負の影響を及ぼすことのないよう、これを軽減・防止する必要があると考えています。こうした考えのもとで、NECは、自らの企業活動の基盤となる「NECグループ企業行動憲章」「NECグループ行動規範」の中で、あらゆる場面において人権を尊重することを明示しています。

個人情報保護、プライバシーを表すイメージ画像

個人情報保護、プライバシーを表すアイコン画像個人情報保護、プライバシー

ICTの急速な進展により、インターネット普及に加え、スマートフォン等が急速に拡大しており、個人情報保護やプライバシーへの配慮への関心が高くなっています。特に欧州においては、基本的人権の保護という観点から、EU基本権憲章でプライバシーなどの保護を基本権として定めています。さらに、2018年5月からスタートしたEUの一般データ保護規則(GDPR)は、個人のプライバシーの権利の保護と確立を目的として、個人情報を管理および保護する方法などの要件を定めた法律となっています。

NECでは、新しい法令の枠組みなどの動向を把握しながら、個人情報保護やプライバシー課題に取り組んでいます。

ダイバーシティ&インクルージョンを表すイメージ画像

ダイバーシティ&インクルージョンを表すアイコン画像ダイバーシティ&インクルージョン

NECのESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ」の1つである「社会感度の高い人財の育成」に取り組むにあたり、ダイバーシティを推進することは、異なる文化や考え方を受け入れるために必要な取り組みです。

各組織・部門で多様な人材が、「ワーク」と「ライフ」のバランスをとりつつ、多様な視点やアイデアを取り込みながら活躍できる土壌があって初めて、新しい社会価値やイノベーションが生まれると考えています。

多様な働き方への環境づくりを表すイメージ画像

多様な働き方への環境づくりを表したアイコン画像多様な働き方への環境づくり

NECでは、NECグループの経営活動の仕組みを体系化した「NEC Way」の実践のため、当社の事業の成長を担う人材の育成と公正な評価を行い、より働きやすい環境の整備を進めています。
NECは、事業を通じて社会に貢献する企業として、事業への貢献に応じた公平な評価を行う処遇制度を確立しています。処遇制度をはじめ、福利厚生制度、ワーク・ライフ・バランスの実現、社員一人ひとりの能力を最大限に発揮できる働き方について労使間で協議を行い、協力しながら働きやすい職場環境の整備を進めています。

人財開発・育成を表すイメージ画像

人材開発・育成を表すアイコン画像人財開発・育成

NECは、「社会感度の高い人財の育成」を、ESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ」の一つと位置づけています。

自らの意志で自らの能力開発をはかる「セルフディベロップメント」という考え方を基本に、NECグループ社員の価値観と行動原理である「NECグループバリュー」に基づいて、高い倫理観を持ち、顧客や市場の本質的な課題を深く理解して顧客起点で常に行動し、社会価値を創造し続けることのできる人財づくりと組織風土・文化の醸成を目指しています。

安全と健康を表すイメージ画像

安全と健康を表すアイコン画像安全と健康

NECでは、「全社安全衛生活動方針」において、「働く人の安全と健康を確保し、快適で働きやすい職場の維持・向上に取り組みます」という基本理念を定め、安全衛生を統括する総務部と健康管理センター、事業場ごとの安全衛生管理組織が中心となって、予防管理に重点を置いた、安全面、健康面でのさまざまな活動に取り組んでいます。