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社会

  • 上部イラストについて

作品名:みんなの笑顔
アーティスト名:天池 出
本作品は、2018年2月に開催された、障がい者アーティストによる「集まろうぜ。」をテーマとしたアートコンテストにおいて、優秀賞【ダイバーシティ賞】を受賞したものです。
NECはこれからも、スポーツのみならず文化的な側面からも東京2020オリンピック・パラリンピックを応援し、共生社会の実現に貢献していきます。

  • NECは東京2020ゴールドパートナー(パブリックセーフティ先進製品&ネットワーク製品)です

NECは、グローバルにビジネスを展開していく中で、自らの企業活動がステークホルダーの人権に及ぼす負の影響を軽減し、その発生を防止する必要があると考えています。そこで、企業活動の基盤となる「NECグループ企業行動憲章」「NECグループ行動規範」の中で、あらゆる場面において人権を尊重することを明示しています。
また、国際連合の「国際人権章典」、国際労働機関(ILO)の「労働における基本的原則および権利に関する宣言」、国連グローバル・コンパクトの「10原則」を支持するとともに、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」や「持続可能な開発目標(SDGs)」「英国現代奴隷法」「EU一般データ保護規則」等、人権に関する国際的な規範・法規の動向を注視しながら、NECグループ内で人権尊重の取り組みを推進しています。

安全・安心・効率・公平なサービス・ソリューションを提供するNECにとって、個人情報保護やプライバシーへの配慮を欠くことは大きなリスクともなります。一方、これらに配慮したサービス・ソリューションを提供することで、お客さまをはじめとして社会に信頼性の高い価値を提供することができます。
そこでNECでは、個人情報保護の取り組みや、「社会受容性に配慮したプライバシー」をESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ」として特定し、新しい法令の枠組みなどの動向を把握しながら、個人情報保護やプライバシー課題に対して取り組んでいます。

NECは、ビジネスの最大の経営資源は「人」であり、お客さまに真の価値を提供できる高度な専門性を備えた人財の育成が重要であると考えています。そこで、私たちの大切にする価値観である「NECグループバリュー」にもとづいて、高い倫理観を持ち、お客さまや社会の本質的な課題を深く理解して顧客起点、社会視点で常に行動し、社会価値を創造し続けることのできる社会感度の高い人財づくりと組織風土・文化の醸成を目指しています。

NECでは、「NECグループ人権方針」にもとづき、人権、信条、年齢、社会的身分、門地、国籍、民族、宗教、性別と性自認、性的指向、障がいの有無等による差別を行うことなく、一人ひとりの個性を尊重し、個人の尊厳を傷つけないことに加え、事業活動のみならず会社の制度や研修機会をとおして各自の能力・経験値を上げ、相互を高め合い成長できる文化を創り、事業成長への貢献を目指すインクルージョン&ダイバーシティを推進しています。

NECでは、「会社の成長」と「個人の成長と幸せ」の実現のため、当社の事業の成長を担う人材の育成と公正な評価を行い、より生産性が高く、働きやすい環境の整備を進めています。
事業を通じて社会に貢献する企業として、事業への貢献に応じた公平な評価を行う処遇制度を確立しています。処遇制度をはじめ、福利厚生制度、ワーク・ライフ・バランスの実現、従業員一人ひとりの能力を最大限に発揮できる働き方について労使間で協議を行い、協力しながら働きやすい職場環境の整備を進めています。

NECでは、「全社安全衛生活動方針」において、「働く人の安全と健康を確保し、快適で働きやすい職場の維持・向上に取り組みます」という基本理念を定め、予防管理に重点を置いた、安全面、健康面でのさまざまな活動に取り組んでいます。