ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. 製造業・プロセス業
  4. 特集コンテンツ
ここから本文です。

特集コンテンツ

製造業の今を、最新トレンドを交えながらさまざまな視点から読み解きます。

ものづくり未来戦略

日本がIoTをフルに活用して、新しいものづくりを目指すにはどうすればいいのでしょうか。
そのカギを握るのが、IoT活用の「タテの拡大」と「ヨコの拡大」という考え方です。「日本版インダストリー4.0」を実現するための方法論と最新事例をご紹介します。

2015年に経済産業省は、サプライチェーンにおける新たな製品含有化学物質情報の伝達スキームとして、「chemSHERPA」(ケムシェルパ)を運用開始しました。
今回は新伝達スキームである「chemSHERPA」の概要と、メーカーが取り組むべき課題、そしてNECが提供するchemSHERPAに対応した含有化学物質管理ソリューション「ProChemist」(プロケミスト)について紹介します。

グローバルものづくりにおける競争力強化の次なる一手として、BOP(Bill of Process)が注目されています。BOMが「どんな部品をいくつ使って作るか」を表す製品の構成情報、つまりWhatの情報であるのに対し、BOPは「どの工程で」「どのように」「何の設備や治工具を使って作るか」を表す製造プロセス情報、つまりHowの情報を指します。

wisdom

DMS2018のイベントレポートや北米の製造業の最新動向など、変革著しい製造業のものづくり革新のヒントになるコラムをまとめてご紹介しています。

NECグループは6月20日(水)~22日(金)の3日間わたり、東京ビッグサイトで開催される「第29回設計・製造ソリューション展」に出展いたしました。

「デジタルトランスフォーメーション」が変えるものづくりの未来をテーマに出店したDMS2018。今回初公開した「NEC DX Factory」をはじめ、多くの方にご好評いただきました。今回はその一部をレポート形式でご紹介します。

IoT支出の最も多い業界、それが製造業である。業界は常に新しいテクノロジーを導入し、製造効率やムダをなくすための努力を行ってきたが、重厚な製造装置とネットの相性があまり良いわけではなかった。そこにIoTというソリューションが現れて、その普及が急速に進んでいる。

2017年4月、NEC内で、あるプロジェクトが産声を上げた。お客様の悩みを解決するために、現場発の新しい汎用的なソリューションを創りたい──。そんな想いを共有する営業とSEの、草の根のつながりから生まれたプロジェクトである。有志は組織の枠を超えてバーチャル・ネットワークを形成し、ついには経営層を動かしていき、1つのソリューションに結実することとなる。もちろん、それまでの道は決して平たんではなかった。時には、燃やし続けてきた情熱が消えそうになることもあったという。その「情熱」をどのようによみがえらせ、組織としての「希望」に変えていったのか。ここではその経緯を追った。

ものをつくって売る──。製造業のビジネスは端的にそのひと言に集約されるが、「物流」という機能がなければそのビジネスは成立しないということがしばしば見過ごされている。ものをつくるためには部品の物流が必要であり、ものを売るためには製品の物流が必要である。しかし多くの場合、生産と物流はまったく別々のプロセスと考えられている。ものづくりと物流を一体のサプライチェーンとしてとらえ、その全体をいかに最適化していくか。そのような課題にNECが直面したのは90年代だった。NECが取り組んだサプライチェーンマネジメントとその成果について、日通NECロジスティクス社長付主幹の鳥井 恭 氏が語った。

202X年、ゲリラ豪雨によって発生した大規模土砂災害。その現場では大型のショベルカーが、力強いエンジン音を響かせながら、崩れた土砂の撤去を効率よく行っている。しかし、そのショベルカーのオペレータ座席に、作業員の姿はない。ショベルカーを操作している作業員がいるのは、現場からはるか遠く離れた都心ビル内の遠隔制御室だった。
こんな次世代の遠隔施工システムの実現に向けた実証実験が、KDDI、大林組、NECの3社共同で、進められている。

リテールテック2018レポートや人気コラム「リテール企業が勝ち残るために克服すべき3つの課題と、その処方箋」など、リテールビジネスに関連した情報をまとめています。ぜひご覧ください。

ものづくり、物流倉庫、薬剤管理、設備保全などの作業現場では、以前から、生産性を向上させるための業務効率化が行われてきた。また、最近では、働き方改革への取り組みも進められている。それらの施策の一環として、PCやタブレット端末がしばしば活用されているが、機器を持ち歩いての作業が難しい現場も少なくない。そのような現場の課題をAR(拡張現実)の仕組みで解決するソリューションがARmKeypad(アームキーパッド)だ。ICT機器の保守・修理の現場における実証実験から、このソリューションの可能性を探る。

NECが2008年から開催している「CIOラウンドテーブル」では毎年、複数の企業に参加していただき、あるべきIT部門の姿に関する議論を行っています。2017年には、これまでの枠組みを一歩飛び出し、異業種他社も含めた「共創」とオープンイノベーションをテーマに設定。ワークショップ形式も取り入れ、実践的なノウハウを得る場として開催しました。C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017では、2017年のラウンドテーブル実施までの経緯や、得られた知見などを紹介しました。

国家的な問題となっている医療費や介護費増大をどう解決していくか──。その一つの方法として、IoTを活用した「服薬支援」の仕組みを実現させたのが大塚製薬である。患者の服薬を支援することが、なぜ医療費や介護費の削減につながるのか。このプロジェクトがもつ社会的意義とこれからのビジョンについて開発担当者に聞いた。

モノとモノをネットワーキングするIoTの活用が、現在、社会のあらゆる領域で進んでいる。工場でも、IoTの導入によって生産性を大きく向上させる動きが活発になっているが、課題は機器間の接続だ。有線での接続では工場内が「配線だらけ」になってしまう。一方、無線導入にもいくつかのハードルがある。実証実験によって工場の「無線IoT化」を実現し、製造業のパフォーマンスを上げることを目指すプロジェクトが、現在進んでいる。

Mnufacturing transformation

この度の連載コラムでは、今後の成功を左右するとも言える製造業における「デジタルトランスフォーメーション」を業務領域やキーワードを元に掘り下げ、解説していく。最初に取り上げるのは製造オペレーション領域におけるデジタルトランスフォーメーションである。

CIOラウンドテーブル

デジタルビジネス革新の波の中で、IT部門はどうあるべきか。
ビジネスのデジタル化にどのようにコミットしていくのか。あるいは、ビジネスのデジタル化を推進していくための最適な組織はどのようなものか。
IT組織という枠を超えて、企業の組織論を大胆に議論してきました。
その議論の成果を本レポートでご紹介いたします。

IT部門変革にむけ、いかに実行課題を見出し解決していくべきか。
Season7では、IT部門の破壊と再生に向けた解決の方策に対し、いかに取り組むのかを議論しました。その上で、お客様同士およびお客様とNECとで、「IT部門内への課題」「事業部門への課題」「経営への課題」の3つの実行課題へのソリューションを共創しました。そのトライアル内容についても事例としてご紹介いたします。

IT部門の変革を阻むもっとも大きな壁は、人材育成の難しさです。
Season6では、人と組織の変革にフォーカスしたIT部門変革ロードマップを描くだけでなく、いかに実行していくかにこだわり、実行課題とその解決の方策に一歩踏み込んで取り組みました。レポートは、Season6の取組み内容とIT部門変革に挑んだ9社の事例紹介、CIOラウンドテーブルSeason1からSeason6のIT部門変革への歩みをご紹介いたします。

ページの先頭へ戻る