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サステナビリティ・アドバイザリ・コミッティ

サステナビリティ・アドバイザリ・コミッティ

当社は、企業価値と社会価値双方の向上に資するサステナビリティ経営の推進に向け、2021年度よりサステナビリティ・アドバイザリ・コミッティを新設しました。CFOおよびサステナビリティ推進に携わる担当役員がサステナビリティ分野における社外有識者と定期的にハイレベルな議論を行い、不確実性が高く変化が急速に進む時代における自社の方向性を確認し、取り組みの改善につなげることを目的としています。

これまでも多くのダイアログにご参加いただいたピーダーセン氏を議長とし、コミッティメンバーとして荒井氏と永井氏を招聘しました。

2022年5月には、CFO藤川、CHRO 兼 CLCO松倉、およびCSCO清水が出席し、NECのサステナビリティ経営の考え方やマテリアリティの進捗について社外の視点からアドバイスをいただきました。また、近年急激に注目が高まっている人権リスクについて、グローバル先進企業の取り組み事例をもとにディスカッションを行いました。

2022年2月は、ゲストとしてイー・アール・エム日本(株)パートナーの待場氏にご出席いただき、グローバル動向をふまえ、NEC自身のカーボンニュートラルに向けた取り組みで留意すべき点や、NECがカーボンニュートラルに向けてどのような事業に注力すべきかについて、ディスカッションし、ご示唆をいただきました。

写真左から 藤川、ピーダーセン氏、荒井氏、永井氏、松倉、清水
写真左から 藤川、ピーダーセン氏、荒井氏、永井氏、松倉、清水

コミッティメンバー(社外有識者)

議長 ピーター D. ピーダーセン氏

NPO法人NELIS代表理事、大学院大学至善館教授、
(株)トランスエージェント会長、(株)丸井グループ社外取締役、明治ホールディングス(株)社外取締役

1967年デンマーク生まれ。コペンハーゲン大学文化人類学部卒業。日本在住約30年。2000年に、CSR・環境コンサルティングを手がける(株)イースクエアを共同創業し、2011年まで同社の代表取締役社長を務める。その間、日本の大手企業のサステナビリティ戦略を多面的に支援し、また米国からLOHASなどの新たなコンセプトを日本に紹介する。現在は、世界と日本企業における「次世代リーダー」の育成に力を注ぐ。

議長 ピーター D. ピーダーセン氏

荒井 勝氏

NPO法人日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)会長
Federated Hermes EOS上級顧問
FTSE Russell ESGアドバイザリーコミッティー委員
同サステナブル投資アドバイザリー・コミッティー委員
国連責任投資原則(PRI)元理事

荒井 勝氏

永井 朝子氏

BSR(Business for Social Responsibility)マネージング・ディレクター

米国ミシガン大学のロス経営大学院と環境・サステナビリティ学部でMBAと科学(MS)の修士号を取得。ソニー(株)で10年以上 にわたりCSR戦略に従事。エレクトロニクス業界のCSR調達の協働イニシアティブであるResponsible Business Alliance(RBA) の枠組み形成において、創設メンバー企業としての役割を担う。2013年にBSRに入社。300社を超えるグローバル会員企業と協働し、「ビジネスと人権」を専門として、サステナビリティの全般の推進支援を行う。

永井 朝子氏

サステナビリティ・アドバイザリ・コミッティにおけるディスカッションの内容はこちらをご覧ください