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事業活動に伴う環境負荷

事業活動に伴う環境負荷

NECは、事業活動に伴い発生する環境負荷を継続的に減らす取り組みをすべての拠点で推進しています。
各拠点での環境負荷はICTを活用して定期的に集計し、マテリアルバランスとして公表するとともに、拠点ごとにそれぞれの環境負荷に対して削減目標を設定し、環境負荷を最小化するための対策を計画的に実施しています。

マテリアルバランス

事業活動のためのエネルギーおよび資源の投入量(インプット)と、その活動に伴い発生した環境負荷物質(アウトプット)は、マテリアルバランスとして管理しています。自社だけでなく、ライフサイクルで管理することで、サプライチェーン全体で環境負荷の削減を目指しています。

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マテリアルバランス(2018年度)

サプライチェーン全体のCO2排出量

CO2排出量については、GHGプロトコルイニシアチブが2011年10月に発効した「Scope3スタンダード」に基づきScope1、2、3のそれぞれの排出量を集計しています。また、Scope3について15のカテゴリーごとに排出量を集計しています。
NECのCO2排出量は、サプライチェーン全体の94%がScope3からの排出で、カテゴリー11の販売した製品の仕様による排出が最も多いことから、社会全体からのCO2排出量の削減には、製品のエネルギー効率の改善が重要と言えます。
なお、マテリアルバランスの実績および、Scope3の集計に関しては、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による第三者検証により、透明性・信頼性を確保しています。

サプライチェーン全体のCO2排出量(2018年度)