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「しずく」は、JAXAの地球環境変動観測ミッション「GCOM」プロジェクトの第一期の衛星です。これから長期に渡り、地球全体の水循環のメカニズムを解明していきます。

地球を見つめる星を造って ~NEC技術者インタビュー~

第4回 看板を背負う男達の自負

写真:「しずく」組立担当 唐土 宏行 「しずく」検査担当 津元 憲聡

「しずく」組立担当 唐土 宏行
「しずく」検査担当 津元 憲聡


筑波の総合環境試験棟が大きな揺れに見舞われたあの日、二人のキーマンは1000kmも離れた種子島にいた。胸に去来する想いは、「衛星は大丈夫か?」それだけだった。揺れが収まったその後の試験棟では・・・
未曾有の状況の中、衛星を復旧させスケジュール通りに打ち上げを達成した技術者達の苦闘の日々に迫る。(公開日:2012年9月19日)

第3回 二人で見上げる宙の彼方へ

写真:「しずく」情報システム系担当 内木 康裕 「しずく」データ処理系担当 北本 知之

「しずく」情報システム系担当 内木 康裕
「しずく」データ処理系担当 北本 知之


(公開日:2012年9月12日)

第2回 積み上げられた自信、「おれに任せろ」

写真:「しずく」姿勢系担当 星野 裕毅

「しずく」姿勢系担当 星野 裕毅

(公開日:2012年9月6日)

第1回 30年目のバトン

写真:NECプロジェクトマネージャ 川口 正芳 NECシステムマネージャ 吉田 達哉

NECプロジェクトマネージャ 川口 正芳
NECシステムマネージャ 吉田 達哉


(公開日:2012年8月30日)

水と私たちの生活 ~「データ利用」有識者インタビュー~

第3回 「宇宙からの視点」で地球の水の状況を私たちに知らせる

写真:東京大学 生産技術研究所 教授 沖 大幹 氏

東京大学 生産技術研究所 教授 沖 大幹 氏

気象や地球環境は水と密接に結びついている。地球上の水の状況を正確に把握することによって、より確度の高い気象予報が実現し、地球の環境の微細な変化をとらえることも可能になる。
遠く離れた宇宙から地球の水に関する様々な情報を集め、気象や環境の微細な変化を私たちに知らせるという重要な役割を担っているのが、第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)だ。水についてあらゆる角度から研究する「水文学」の第一人者である東京大学生産技術研究所の沖大幹教授に、地球の水の現状と「しずく」への期待について話していただいた。(公開日:2013年5月17日)

第2回 しずくの利用による天気予報の精度向上に期待

写真:気象庁 予報部 数値予報課 データ同化技術開発推進官 佐藤 芳昭 氏

気象庁 予報部 数値予報課
データ同化技術開発推進官 佐藤 芳昭 氏


第一期水循環変動観測衛星「しずく」が天気予報の精度を上げるという。
気象に関する衛星といえば、「ひまわり」を思い浮かべる。しかし今後は、「しずく」から届けられる観測データも、気象予報に欠かせないものになると期待されている。
「しずく」のデータは、天気予報をどのように変えていくのだろうか。気象庁予報部で数値予報の技術開発を担当する佐藤芳昭さんに、「しずく」への期待を聞いた。(公開日:2012年12月3日)

第1回 衛星からのデータが人々の食生活を支える

写真:漁業情報サービスセンター 為石 日出生 氏

漁業情報サービスセンター 為石 日出生 氏

人工衛星「しずく」のデータが、漁業の現場で活用されている。
地上700kmの宇宙から、海面の水温や降水量、水蒸気量などのデータ観測を続けている第一期水循環変動観測衛星「しずく」。そのデータは漁業に、そして私たちの生活にどのような影響を与えているのか。
1980年代から漁業における衛星活用に携わってきた漁業情報サービスセンター(JAFIC)の専務理事、為石日出生さんにお話を伺いました。(公開日:2012年11月6日)

地球を視る

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