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有機物や水を含む小惑星のサンプルを地球に持ち帰るというミッションを担い、6年、50億kmを超える長旅に出発した探査機。太陽系や生命の起源に迫ります。

スペシャルインタビュー

JAXA 小惑星探査機「はやぶさ2」プロジェクトマネージャ 津田雄一 氏 若き指揮官が語る小惑星を目指す旅のはじめの一歩

JAXA 小惑星探査機「はやぶさ2」 プロジェクトマネージャ 國中 均 氏 「はやぶさ2」とその先に見えるものは

「はやぶさ」を継ぐもの ~NEC技術者インタビュー~

第4回 未知なる小惑星への旅をガイドする

写真:宇宙システム事業部 ミッションシステム部 主任 大谷 宏三

宇宙システム事業部 ミッションシステム部 主任 大谷 宏三

探査機運用の手順やコマンドを作る作業を通じ、「はやぶさ2」を支えるチームの一員として携わってきた大谷宏三。地球スイングバイが近づく中、日々の運用と今後の小惑星「リュウグウ」へ向けてのクルージング(巡航)や、小惑星観測に向けどのような準備を始めているかを聞いた。(公開日:2015年12月1日)

第3回 若い力がプロジェクトを支える

写真:NEC宇宙システム事業部 主任 榎原 匡俊、 NEC 宇宙システム事業部 益田 哲也

NEC 宇宙システム事業部 主任 榎原 匡俊
NEC 宇宙システム事業部 益田 哲也


若いプロジェクトメンバーが増えた「はやぶさ2」では、彼らがリーダーの意識に同調してリーダーを逆に支えるという“フォロワーシップ”が、短期開発や初期運用を完遂する大きな力になったという。 これからの本格的な運用を前に、システム担当としてプロジェクトの立ち上げから開発/試験、打ち上げ運用に携わっているシステムマネージャーの榎原匡俊と入社4年目の益田哲也に、これまでの経過や想いを聞いた。(公開日:2015年3月23日)

第2回 たくさんの手に導かれて

写真:NEC宇宙システム事業部 主任 碓井 美由紀

NEC 宇宙システム事業部 主任 碓井 美由紀

「はやぶさ2」を小惑星に導き、地球へ帰還させる原動力となるイオンエンジン。NECはJAXA指導のもと、この製造を担当した。そして、その中心にいたのが碓井である。幼いころの父の導き、学生時代の学び、入社後の先輩からの期待、ピンチに陥った時の上司や仲間の助け、それらを受けてここまでやってきたその年月を振り返り、「はやぶさ2」の現状も聞いた。(公開日:2015年3月23日)

第1回 内へ、外へ ~2つの探査機を送り出して~

写真:NEC「はやぶさ2」プロジェクトマネージャー 大島 武

NEC「はやぶさ2」プロジェクトマネージャー 大島 武

地球軌道の外側にある小惑星「1999JU3」を目指す「はやぶさ2」。そのNECプロジェクトマネジャー(プロマネ)は大島武。彼にはもう一つの顔がある。それは、現在金星を目指して飛行する金星探査機「あかつき」のプロマネである。太陽系における地球軌道の内側と外側へ旅立った2つの探査機。それらを造りあげた大島は、「はやぶさ2」において「あかつき」の経験が大いに活きたという。過去になく短い期間に、多くの人たちの力を得ながら進めたプロジェクトで、何を考えどう動いたのか。また今の心境を聞いた。(公開日:2015年2月27日)

「はやぶさ2」とNECの関わり

画像:「はやぶさ2」 イラスト:池下章裕

太陽系や生命の起源を探るため、有機物や水を含む小惑星のサンプルを地球に持ち帰るというミッションを担い、6年、50億kmを超える長旅に出発した小惑星探査機「はやぶさ2」。
「はやぶさ2」とNECの関わりについて紹介します。

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