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NEC神奈川データセンター

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NEC神奈川データセンターは、NEC Cloud IaaSに加え、お客様固有のシステムも設置できるハウジングサービスも提供するハイブリッドデータセンターです。
クラウドとハウジングの一体運用を実現し、システム全体での効率性や運用負荷の軽減などのメリットを提供します。

安全・安心

新宿駅から約1時間、自然災害による被害を受けにくい安全な立地

立地場所を地図表示

地震:活断層から14km
津波:海岸から30km
洪水、土砂災害、液状化:自治体ハザードマップの被害想定区域外

システムの安全を守り、事業継続を支援

  • JDCC ティア4※相当の仕様
  • 電気設備はすべて冗長化
  • 停電時も安心の自家発電
  • 地震に強い耐震構造の建屋
  • 免震床でサーバーラックの転倒を抑止
  • JDCCティア4:JDCC(特定非営利活動法人 日本データセンター協会)が制定した、日本国内のデータセンターに求められる信頼性を実現するためのファシリティ内容を定めた基準で、ティア4は最高レベル
    (本センターは一部のみティア3:UPS/空調設備の冗長性がN+1)

セキュリティ標準への準拠と内部統制対応

万全のセキュリティを実現する仕組み・体制やサービスの提供

  • 赤外線センサー、監視カメラ、生体認証によりデータセンターへの不正侵入を防止
  • 生体認証には世界トップレベル※の精度をもつNEC独自顔認証技術を採用

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  • 米国国立標準技術研究所(NIST:National Insutitute of Standards and Technology)主催の顔認証技術評価コンテストで精度・速度ともに首位を獲得しました。
    http://jpn.nec.com/press/201406/20140620_01.html

さまざまな公的認証を取得し、安全性を保障

  • 金融機関に求められる高度なセキュリティレベルを実現(FISC※安全対策基準(設備基準)に準拠)
  • 内部統制対応に役立つSOC2/Type1、Type2レポート※を提供
  • PCI DSS※に準拠
  • FISC(Center for Financial Industry Information Systems):公益財団法人金融情報システムセンター
  • SOC2(Service Organization Control 2)レポート:米国公認会計士協会(AICPA)が定める受託業務の内部統制保証報告書
  • PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard):クレジットカード業界のセキュリティ基準。12ある準拠要件のうち、要件9に準拠。

効率

首都圏トップクラスのエコ対応

  • NECデータセンター専用のサーバを開発
  • 電気を使わずに自然に冷やす局所冷却技術
  • 天井がエアコンの役割「二重天井空調方式」

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統合運用管理機能による運用作業の効率化

  • ポータル画像からお客様自身で、データセンター内のICT機器の他、お客様環境(オンプレミス)、NECや他社のクラウド環境含めた監視・運用作業が可能
  • 運用作業をNECに委託し、さらなる運用効率化も可能

ハイブリッド

クラウドとハウジングでハイブリッド環境を実現

クラウドとハウジングの2つの環境を提供

  • クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」とハウジングサービスを同一データセンター内でレイヤ2レベルでの接続を実現

BC/DR対策としてのデータセンター活用を実現

  • もう一つのフラグシップデータセンター「NEC神奈川データセンター」や他のNECデータセンター間ネットワークで接続し、サイト相互でBC/DR環境を実現
  • Software-Defined Networking(SDN)の活用により、データセンター間で柔軟なネットワーキングを実現
  • 他社クラウド接続によりハイブリッドクラウドをセキュアな閉鎖域で実現
ハイブリッドデータセンター(図)

高品質な運用サービスでハイブリッド環境を一体運用

  • ITIL®※ をベースに構築された「統合ITサービスマネジメントセンタ」から、NEC神戸データセンターなどのNECのコアデータセンターを一元的に運用・監視
  • 高い専門性を持った運用要員が24時間365日対応
  • 豊富な実績に基づく最適な運用設計と標準化、体系化により安定した運用品質を実現
  • Webポータルから、お客様自身でインシデント発生状況を確認可能
  • ITIL®(Information Technology Infrastructure Library): ITサービスマネジメントのベストプラクティス(成功事例)をまとめた、公開されたフレームワーク(ITIL® is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited.)
高品質な運用サービスでハイブリッド環境を一体運用「NEC神奈川データセンター」
※ITSM:ITサービスマネジメント

ご紹介動画

特長をわかりやすく動画でご紹介しています。(5分45秒)

仕様

項 目 内 容
立地 活断層から14km以上・海岸から30km以上の距離、ハザードマップ被害想定区域外
交通:新宿駅から約1時間
建物構造 建屋:地上4階建て、耐震構造、官庁施設の総合耐震計画基準 Ⅰ類に準拠
サーバ室:床免震
床荷重(スラブ):最大1.5t/m²
電気設備 受電:特別高圧電力 本線予備線受電(二回線)
自家発電機:冗長構成、満床時72時間無給油連続運転可能
UPS:冗長構成、電力供給時間 10分
ラック供給電力(定格電力):平均8kVA、最大20kVA
空調設備 熱源・空調機器・配管:冗長構成
PUE※(Power Usage Effectiveness)値:1.26 (※設計値)
セキュリティ 設備:金属探知ゲート、フラッパーゲート、前室およびサークルゲート
ICカード認証、顔認証、電気錠(標準ラックに装備)
監視カメラ、外周フェンス、赤外線センサー設置
運用:24時間365日有人監視
有人警備+金属探知機(入館管理、持ち込み持ち出し品検査)
共連れ防止、アンチパスバック、セキュリティゾーン管理、証跡保管
通信キャリア キャリアフリー
火災対策 超高感度煙検知器、窒素ガス消火設備
その他設備 LED照明(人感センサー設置)
公的認証等

プライバシーマーク
ISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム)
ISO22301(事業継続マネジメントシステム)
ISO14001(環境マネジメントシステム)
FISC※安全対策基準(設備基準)に準拠
SOC1 Type2、SOC2 Type2レポート(内部統制保証報告書)※
PCI DSS※に準拠

付帯施設 プロジェクトルーム、リフレッシュコーナー
  • PUE(Power Usage Effectiveness):「データセンター全体の消費電力/IT機器の消費電力」で表されるデータセンターの電力効率を示す指標。1.0に近いほど効率が高い。
  • FISC(Center for Financial Industry Information Systems):公益財団法人金融情報システムセンター
  • SOC(Service Organization Control)レポート:米国公認会計士協会(AICPA)が定める受託業務の内部統制保証報告書
  • PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard):クレジットカード業界のセキュリティ基準。12ある準拠要件のうち、要件9に準拠。

サービスメニュー

標準サービス 仮想サーバ(CPU、メモリ)、OS、システムディスク、ポータル、プロビジョニング、オートスケール、テンプレート、基本ネットワーク、ファイアウォール、ベーシックサポート
オプションサービス 物理サーバ、ストレージ・バックアップオプション(バックアップ、データディスク、ファイルストレージ、オブジェクトストレージ)
ネットワークオプション(ファイアウォール(高性能)、ロードバランサ、MTA/DNS、専用線接続、VPN、インターネット接続、データセンター間ネットワーク)
統合運用管理、アドバンストサポート、運用支援
セキュリティ(サイバー攻撃対策、セキュリティ監視、ID&アクセス管理、内部統制報告書)

ハウジングサービス

標準サービス データセンター標準ラックの設置、提供
電源およびマシンフロア提供(据置機器、ラック持込にも対応)
オプションサービス ヘルプデスク(障害通報、お問合せ対応、オペレーション指示など)
オペレーションサービス(オペレーション実施代行)
事務スペース提供サービス(プロジェクトルーム、イベント対応、監査対応などに利用)
保管サービス(媒体等の保管サービス)
ネットワークサービス(データセンター間ネットワークなど)

監視・運用サービス

標準サービス 稼働状況、サービス、リソース、ログ監視(各種監視業務、監視アラーム対応)
オプションサービス 基盤運用(インシデント・問題管理、構成管理、需要管理等)
業務運用(定例、非定例の業務運用代行)