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NECの知財DX事業

知財活動の変革のパートナーとなり、知財が主導する
企業のイノベーション創出と持続的成長を支援し、企業価値向上に貢献

NECの「知財DX事業」とは?

当社独自の「生成AI×創発」の知見を活かし、技術部門や知財部門における“知財の創造・保護・活用”をワンストップで支援します。
先行技術調査の調査時間の短縮や、出願ドラフト作成、権利化プロセスも大幅に効率化。現在は社内検証と他企業様との実証実験を進めており、2026年度第1四半期に正式リリース予定です。

知財DXのニーズの高まりと知的財産部門が直面している課題

①人材・スキル②AIツール③経営からの要請④業務プロセス革新の4つに課題が集約(25社ヒアリング)

知財DXのニーズの高まりと知的財産部門が直面している課題図

知的財産の役割変化

知財の役割変化図

NECの知財DX事業の全体像

知財業務の効率化だけではなく、知財業務の高度化により企業価値の向上を実現

図:NECが描く知財DXソリューションの全体像

主な機能

知財DXのSaaS版の機能

イメージ図:発明創発支援

発明創発支援

AIとの対話でアイデアの特許性を評価し、権利範囲の最大化を提案

イメージ図:出願書類作成支援

出願書類作成支援

請求項のドラフトを自動生成し、技術分野に応じた最適な記載を提案

イメージ図:特許調査の自動化

特許調査の自動化

自然言語から最適な検索式を生成し、膨大な文献から関連性の高いものを抽出

イメージ図:権利化プロセス効率化

権利化プロセス効率化

拒絶理由通知を分析し、最適な対応策・補正案・意見書のドラフトを作成

知財DXコンサルティングの機能

NECの知財業務に特化したSaaSの特長

汎用的な生成AIと業務アプリの間に知財業務に特化したAIを強固なセキュリティ上に構築

業務プロセス

NECだからできる知財DX

豊富な知財経験をもとに、最先端のAI技術を開発し、クライアントゼロで確認した成果を共有

NECだからできる知財DX図
  • *1
    定型業務における業務削減の最大値
  • *2
    精密機器・総合電機・消費材・素材メーカー様

セキュリティ

防衛・金融業向け等の事業を行うNECの高度な基準に合致する高度なセキュリティ対策を導入し、特許に関するデータを保護

すべてのデータを移動・保管の両面で暗号化し、盗聴・窃取リスクをほぼ排除。

通信・保存の全面暗号化

リアルタイムで脅威を検知・封じ込める体制により、インシデント発生時の影響を最小化。

  • SOC : Security Operation Center

24時間365日のSOC監視+自動遮断

定期的な外部/内部評価により脆弱性を早期発見し、常に最新の防御態勢を維持。

四半期ごとの脆弱性診断
&ペネトレーションテスト

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