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InfoCage 不正接続防止 - V5.5 強化ポイント

InfoCage 不正接続防止 V5.5

InfoCage 不正接続防止 V5.5の販売を開始いたしました。
本バージョンでは、ダイナミックVLAN対応、WebAPIなどの機能強化を行いました。
主な強化内容は以下の通りです。

ダイナミックVLAN対応

接続を許可する機器の接続先VLANを指定できるようになりました。

  • スイッチ連携オプションが必要です。

WebAPI対応

HTTP(S)通信による情報の取得/設定の変更/機能の実行が可能になりました。

管理ホスト数の拡大

ホスト情報を30万件まで登録できるようになりました。(1日に検知可能な端末数は10万件です。)

注意事項

NetworkAgentのライセンスやVLAN追加ライセンスはこれまでマネージャに登録する必要はありませんでしたが、V5.4からライセンス登録が必要になりました。

登録ライセンス数を超えてNetworkAgentやVLANを使用している場合、製品の利用を継続することができないのでご注意ください。
特に、V5.3以前においてライセンス不足の状態で使用していた場合、V5.4にバージョンアップすることで動作が停止する可能性があります。
バージョンアップ前に、ライセンスが適正になっているかご確認をお願いします。
なお、バージョンアップ時に登録が必要なライセンスの一覧が表示されます。

冗長化機能の強化イメージ図