ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. プレスリリース
  3. NEC、インドにビッグデータ分析ソリューションの専門組織を設立
ここから本文です。

NEC、インドにビッグデータ分析ソリューションの専門組織を設立

~グローバルにおけるビッグデータ分析サービス活用の支援体制を強化~

2017年6月7日
日本電気株式会社
NEC Technologies India Private Limited

NECとNEC Technologies India Private Limited社(本社:インド共和国ノイダ市、以下 NTI)は、NTI内にNECのビッグデータ分析プラットフォーム「Data Platform for Hadoop (以下、DPH)」を用いた分析ソリューションをグローバルに販売促進する組織「Center of Excellence for Analytics Platform & Solutions」を、本年6月6日に設立しました。

ビッグデータの分散処理に最適なシステムであるDPHは、ハードウェアと「Hadoop」を事前に設計・検証した上で提供するプラットフォームです。今回の新組織は、専門スキルを有する要員約30名の体制で、DPH関連ビジネスの客先提案をはじめ、データ分析、運用サポート、技術支援まで含め、グローバルに向け一元的にサービスを提供します。さらに、分析領域におけるSIerや分析パートナーの開拓・連携を通じ、より品質の高い分析サービスシステムを提供します。これらにより、企業に蓄積されている膨大なデータから価値を導き出し、お客様のデジタルトランスフォーメーション(変革)を支援します。

今後は、まず日本やインド、シンガポール、フィリピン、香港などのビッグデータを取り扱う通信・流通・銀行・製造部門・政府機関を中心に販促活動を開始し、2~3年後には他のアジアパシフィック地域の国や他地域に対してサービスを拡大していきます。さらに運用拡大のため、今後2~3年以内に100人のテクニカルプロフェッショナルを採用・育成する予定です。なお、売上目標は今後3年間で100億円を予定しています。

グローバルにおけるビッグデータ & データ分析市場は、IoT技術の急速な普及により、2020年には売上高が2,100億ドルを超える規模への拡大が見込まれています(注1)。ビッグデータの分散処理を支えるミドルウェア「Hadoop」単独では、2020年には502億ドルに到達されると期待されています(注2)。 このような環境下、企業においてもグローバルにおける膨大なデータの収集・活用による新たなビジネス価値の創出が求められています。

NECグループは、安全・安心・効率・公平という社会価値を創造する「社会ソリューション事業」をグローバルに推進しています。当社は、先進ICTや知見を融合し、人々がより明るく豊かに生きる、効率的で洗練された社会を実現していきます。

以上

設立セレモニーの様子(左から)
Anil Gupta (NEC Technologies India Private Limited CEO & MD)
西村 知泰 (NEC 執行役員)
Piyush Sinha (NEC Technologies India Private Limited Director & DMICD CEO)

Data Platform for Hadoopについて

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC ITプラットフォーム事業部
E-Mail:sales@integ-pf.jp.nec.com

NECは、社会ソリューション事業を推進する
ブランドメッセージ「Orchestrating a brighter world」のもと、
今後の世界の大きな変化(メガトレンド)に対応する
様々な課題解決や社会価値創造に貢献していきます。
詳細はこちらをご覧ください。
http://jpn.nec.com/profile/vision/message.html
Orchestrating a brighter world

ページの先頭へ戻る