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【8/20開催】脆弱性対応の運用は回っていますか

高まる対応負荷と効きにくいガバナンス、その解きほぐし方
脆弱性対応の運用は回っていますか

【開催概要】
日 時:2026年8月20日(木)14:00~15:00
会 場:オンライン(事前登録制)
定 員:100名(先着順)
※定員に達し次第、締め切らせていただきます

フロンティアAIなどでサイバー攻撃は高度化し、日々公開される脆弱性は増える一方です。
監査や規制の強化により、脆弱性対応を「管理できている」と客観的に示せる体制(ガバナンス)の確立も求められています。
一方で現場では、どの脆弱性を・いつまでに・誰が対応するかを決める段階から、 依頼・督促・集計に至るまで、その多くをExcelやメール、Slack・Teamsなどの手作業に頼っています。
こうした手作業の負荷は急増し、対応が追いつかなくなっています。
対応やリスク受容の判断履歴も残りにくく、対応状況を経営や監査に示しにくいのが実情です。

本セミナーでは、こうした課題を解決する新しいアプローチとして、構成情報を起点に「脆弱性の検知から対応・報告まで」を一気通貫でつなぐ運用の考え方をご紹介します。
あわせて、2026年10月にリリース予定のWebSAM Cloud 構成管理・脆弱性管理高度化ソリューションを、ライブデモを交えて先行してお見せします。
脆弱性対応の「終わらない手作業」から抜け出し、限られた人員でも回る運用へ。
脆弱性運用の見直しをお考えの方は、ぜひこの機会にご参加ください。

このような方に

  • 脆弱性の検知から対応・報告までを一元化し、ガバナンスを効かせたいセキュリティ管理者・責任者の方
  • 脆弱性対応の工数増加や対応の遅れに課題を感じている情報システム部門・セキュリティ運用部門の方
  • 多数のシステム・部門・ベンダーにまたがる脆弱性への対応に苦労している方
  • 経営層や監査への説明責任を担うCISO・情報システム部門責任者の方
  • 脆弱性管理の高度化に向けた、NECの新しいソリューションの動向を知りたい方

プログラム

内容
オープニング

脆弱性運用の現場課題とその背景

検知の先で起きている運用・ガバナンスの課題を整理し、構成情報を起点に「脆弱性の検知から対応・報告まで」をつなぐ解決の考え方をご紹介します。

WebSAM Cloudによる実現とライブデモ

2026年10月リリース予定の新ソリューションの全体像をご紹介します。構成情報の管理から脆弱性の対処、ダッシュボードでの状況把握までを、開発中の画面を用いたライブデモでご覧いただけます(仕様は変更となる場合があります)。今後の提供に向けたご案内

Q&A