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WebSAM DeploymentManager - 動作環境

WebSAM DeploymentManager Ver6.10の動作環境

DPMサーバ

  • 管理サーバはTCP/IPを使用し、固定IPアドレスを設定してください。
  • 管理サーバのIPアドレス数は、全LANボード合計で128個以下に設定してください。
  • Microsoft社は、SQL Serverのドメインコントローラへのインストールを推奨していません。
    そのため、管理サーバをドメインコントローラにインストールする場合は、データベースサーバを別のマシンに構築してください。
SW環境
OS (x64)
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし) (※1)(※2)
  • Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし) (※1)(※2)(※3)
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし) (※1)(※2)
  • Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし) (※1)(※2)(※3)
  • Windows Server 2016 Standard/Datacenter(SPなし) (※1)
  • Windows Storage Server 2016 Standard/Workgroup(SPなし) (※1)(※3)
  • Windows Server 2019 Standard/Datacenter(SPなし) (※1)
  • Windows Server IoT 2019 for Storage Standard/Workgroup(SPなし)(※1)(※3)
データベースエンジン (※4)(※5)
  • Microsoft SQL Server 2019 Express/Standard/Enterprise x64
  • Microsoft SQL Server 2017 Express/Standard/Enterprise x64
  • Microsoft SQL Server 2016 Express/Standard/Enterprise x64
  • Microsoft SQL Server 2014 Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise x86/x64
  • Microsoft SQL Server 2012 Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise x86/x64
  • PostgreSQL 9.5 x64 (※6)
  • PostgreSQL 9.6 x64 (※6)
  • PostgreSQL 10 x64 (※6)
  • PostgreSQL 11 x64 (※6)
  • PostgreSQL 12 x64 (※6)

Java実行環境
(※7)
  • AdoptOpenJDK 11(推奨) (※8)
  • AdoptOpenJDK 8 (※8)
  • Oracle JDK 11
  • JRE7/8
その他
  • インターネット インフォメーション サービス(IIS) 8.0/8.5/10.0
  • .NET Framework 4.5.2/4.6/4.6.1/4.6.2/4.7/4.7.1/4.7.2/4.8 (※5)(※9)
  • ASP.NET (※10)
  • pgAdmin 3/4 (※11)
  • psqlODBCドライバ(x86) (※11)
  • DHCPサーバ
  • ※1
    Full Installationに対応しています。
    Windows Server 2016/Windows Server 2019 で既定のインストールオプションはServer Coreですが、管理サーバでは対応していません。
  • ※2
    データベースエンジンとしてSQL Server 2019以降には対応していません。
  • ※3
    Windows Storage Server 2012 Workgroup/Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup/Windows Storage Server 2016 Workgroup/Windows Server IoT 2019 for Storage Workgroup には、DHCPサーバをインストールできません。
  • ※4
    データベースサーバ(管理サーバとは別のマシン)を構築する場合は、「データベースサーバ」を参照してください。
  • ※5
    インストール媒体には、以下を同梱しています。
    ・Microsoft SQL Server 2019 Express
    ・.NET Framework 4.7.2
  • ※6
    PostgreSQLはWindows環境でのみ動作を確認しています。
    また、こちらのページのサポート対象も参照してください。
  • ※7
    Java実行環境は、以下の機能を使用する場合に必要となります。
    ・OSクリアインストール(Linux)
    ・ディスク複製OSインストール(Linux)
    詳細は以下の製品Webサイトで公開されているPDFWebSAM DeploymentManager Java実行環境構築手順書を参照してください。
  • ※8
    new windowこちらからダウンロードしてください。
  • ※9
    管理サーバ上のデータベースとしてSQL Server 2016以降を使用する場合は.NET Framework 4.6以降が必要となります。SQL Server 2016以降を使用しない場合でも、.NET Framework 4以降が必要です。
  • ※10
    以下が必要です。
    ・Windows Server 2019の場合:ASP.NET 4.7以降
    ・Windows Server 2016の場合: ASP.NET 4.6以降
    ・Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2の場合: ASP.NET 4.5以降
  • ※11
    管理サーバとは別のマシン上にPostgreSQLでデータベースを構築する場合に必要です。
HW環境
CPU 2GHz以上、コア2個以上
メモリ容量 約156Mbyte
ただし、前述の「SW環境」-「その他」に記載の各サービスで使用するメモリ容量は含んでいません。
また、以下の操作をする場合は、別途メモリ容量が必要になります。
管理対象マシンを1台登録した場合 約0.3MByte
シナリオを一つ作成した場合 約0.07MByte
同時にシナリオを実行する台数が1台増えるごとに 約8.5MByte
自動更新を実行する台数が1台増えるごとに 約0.2MByte
イメージビルダを使用する場合 約40MByte
ディスク容量 使用するディスク容量は、以下のすべてを合わせた値を目安にしてください。
  • DPMサーバのモジュール : 約366MByte
  • SQL Server 2019 Express : 約1550MByte(※1)
  • .NET Framework : 約1100MByte
  • データベース(※1)
    ・DPMサーバインストール : 約256MByte
    ・データ格納用 : 以下の計算式で算出した値。
    登録したマシン数×10KByte+登録したパッケージ数×3KByte+登録したマシン数×0.15KByte×登録したパッケージ数
    例) 登録したマシン数40,000台、登録したパッケージ数100の場合は、約1.0GByteとなります。
    ・ファイル配信の結果格納用 : 約20MByte
  • バックアップイメージ、OSイメージ、セットアップパラメータファイル、BIOS/ファームウェアアップデート用イメージについては、実ファイルの容量が必要です。(※2)
  • サービスパック/HotFix/Linuxパッチファイル/アプリケーション/一括ファイル配置のイメージについては、DPMが配布用の圧縮ファイルを作成しますので、実ファイルの約2倍の容量が必要です。

  • ファイル配信を行う場合は、実ファイルの容量+実ファイルの容量×約2倍(圧縮機能を使用する場合)×ファイル配信を行う管理対象マシンの台数(最大5となります。6台以上に同時にファイル配信を行う場合は、DPMの内部処理で順次処理します。)が必要となります。
なお、SQL Server 2019 Expressのインストール時には、一時的に約6GByteの空き容量が必要です。
また、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド 注意事項、トラブルシューティング編 付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。
その他 100Mbps以上のLANボード(1Gbps以上を推奨)
CD/DVDドライブ
  • ※1
    データベースサーバ(管理サーバとは別のマシン)を構築する場合は必要ありません。
  • ※2
    作成されるバックアップイメージのファイルの容量は、非常に大きくなる場合があります。
    容量が非常に大きいファイルを断片化が多い領域に書き込むと細分化された数がOSのファイルシステムの制限に抵触して"ERROR_FILE_SYSTEM_LIMITATION"が発生する場合があります。
    new window詳しくはこちらをご参照ください。(Microsoft社 Webページ)
    この様な場合はディスクの最適化(デフラグ)を行うことで、現象が改善される場合があります。

    また、使用しているファイルシステムがNTFSの場合、NTFS アロケーションユニットサイズがそのOSでの推奨値よりも小さい設定で運用すると、この現象が発生しやすくなります。
    詳細は、Microsoft社の以下のWebページを参照してください。
    new window https://blogs.technet.microsoft.com/exchangeteamjp/2016/12/14/fal-size-limitation-of-ntfs-causes-dag-datacase-copy-to-be-failedandsuspended/

データベースサーバ

管理サーバ上にデータベースを構築している場合は、データベースサーバは、必要ありません。

SW環境
OS データベースエンジンのシステム要件に準拠します。
データベースエンジン
  • Microsoft SQL Server 2019 Express/Standard/Enterprise x64
  • Microsoft SQL Server 2017 Express/Standard/Enterprise x64
  • Microsoft SQL Server 2016 Express/Standard/Enterprise x64
  • Microsoft SQL Server 2014 Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise x86/x64
  • Microsoft SQL Server 2012 Express/Standard/Business Intelligence/Enterprise x86/x64
  • PostgreSQL 9.5 x64(※1)
  • PostgreSQL 9.6 x64(※1)
  • PostgreSQL 10 x64(※1)
  • PostgreSQL 11 x64(※1)
  • PostgreSQL 12 x64(※1)

HW環境
全般 「SW環境」に記載のデータベースエンジンのシステム要件に準拠します。
DPMのインスタンスが使用するディスク容量の計算方法については、「DPMサーバ」の「HW環境」-「ディスク容量」を参考にしてください。
なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。
詳細は、「リファレンスガイド 注意事項、トラブルシューティング編 付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。

Webコンソール

Internet Explorerのインターネットオプションでセキュリティの設定を変更してください。
詳細は、「インストレーションガイド5.1.1 Webコンソールを起動する」を参照してください。

SW環境
Webブラウザ
  • Internet Explorer 11(互換モード)
  • Microsoft Edge 88.0.705.xx

  • Microsoft Edge レガシー版

その他
  • x86/x64どちらのブラウザも使用できます。
  • Internet Explorer 11は、明示的に互換モードを設定する必要はありません。(Webコンソールの起動時に自動的にInternet Explorer 8互換モードに設定されます。)
  • WebブラウザはOSが推奨しているバージョンをお使いください。
HW環境
ディスプレイ 1024×768以上の解像度を持つディスプレイ
256色以上表示できるグラフィックボード必須

DPMコマンドライン

  • DPMコマンドラインとDPMサーバは同じ製品に含まれるコンポーネントを使用してください。
    本製品に含まれる各コンポーネントのバージョンは以下の製品Webサイトで公開しています。
    https://jpn.nec.com/websam/deploymentmanager/version.html
  • DPMサーバをインストールしたマシンには、インストールは不要です。

SW環境
OS (x86)
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※2)
(x64)
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2016 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2016 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2019 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Server IoT 2019 for Storage Standard/Workgroup(SPなし)(※1)

  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※2)
  • ※1
    Full Installationに対応しています。
    Windows Server 2016以降では、既定のインストールオプションはServer Coreですが、DPMコマンドラインでは対応していません。
  • ※2
    Version 20H2まで動作を確認しています。
HW環境
CPU 動作するOSに準拠
メモリ容量 約6.0MByte
ディスク容量 約1MByte
なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド 注意事項、トラブルシューティング編 付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。

パッケージWebサーバ

管理サーバを複数設置する場合は、パッケージWebサーバを導入することで各管理サーバに登録するパッケージを共通管理できます。
パッケージWebサーバを導入すると、パッケージWebサーバにパッケージを登録するだけで各管理サーバにパッケージが自動的にダウンロードされますので、複数の管理サーバに同一のパッケージを登録する手間を省くことができます。
パッケージWebサーバへのパッケージの登録にはPackageDescriberを使用し、管理サーバがパッケージWebサーバからパッケージをダウンロードする際は、HTTPプロトコルでダウンロードします。
パッケージWebサーバと管理サーバを同一サーバ上に構築する場合は、管理サーバが使用するIISを利用して、パッケージWebサーバを構築できますので、パッケージWebサーバ用にHTTPサーバをインストールする必要はありません。
パッケージWebサーバの構築方法については、「インストレーションガイド 付録B パッケージWeb サーバを構築する」を参照してください。

SW環境
OS (x86)
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※2)
(x64)
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2016 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2016 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2019 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Server IoT 2019 for Storage Standard/Workgroup(SPなし)(※1)

  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※2)
その他 インターネット インフォメーション サービス(IIS) 8.0/8.5/10.0
  • ※1
    Full Installationに対応しています。
    Windows Server 2016以降では、既定のインストールオプションはServer Coreですが、パッケージWebサーバでは対応していません。
  • ※2
    Version 20H2まで動作を確認しています。
HW環境
CPU 動作するOSに準拠
メモリ容量 約256MByte
ディスク容量 格納するパッケージのサイズ分必要(実ファイルとは別にDPMが配布用の圧縮ファイルを作成しますので、約2倍の容量が必要です。)

PackageDescriber

SW環境
OS (x86)
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※2)
(x64)
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2016 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Storage Server 2016 Standard/Workgroup(SPなし)(※1)
  • Windows Server 2019 Standard/Datacenter(SPなし)(※1)
  • Windows Server IoT 2019 for Storage Standard/Workgroup(SPなし)(※1)

  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※2)
Java実行環境(※3)
  • AdoptOpenJDK 11(※4)
  • AdoptOpenJDK 8(※4)
  • Oracle JDK 11
  • JRE 7/8
  • ※1
    Full Installationに対応しています。
    Windows Server 2016以降では、既定のインストールオプションはServer Coreですが、PackageDescriberでは対応していません。
  • ※2
    Version 20H2まで動作を確認しています。
  • ※3
    詳細は以下の製品Webサイトで公開されている「WebSAM DeploymentManager Java実行環境構築手順書」を参照してください。
    https://jpn.nec.com/websam/deploymentmanager/download.html
  • ※4
    以下のWebサイトを参考にしてください。
    new window https://adoptopenjdk.net/index.html (AdoptOpenJDKサイトへ)
HW環境
CPU 動作するOSに準拠します。
メモリ容量 約64MByte
ディスク容量 約1.1MByte
ただし、パッケージ作成時には、別途一時的に格納する容量が必要。

DPMクライアント

SW環境
OS
(※1)(※2)
(x86)
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※4)
  • Red Hat Enterprise Linux 6
  • SUSE Linux Enterprise 11
(x64)
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter(SPなし)(※3)
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(SPなし)(※3)
  • Windows Server 2016 Standard/Datacenter(SPなし)
  • Windows Server 2019 Standard/Datacenter(SPなし)
  • Windows 8.1 Pro/Enterprise(SPなし)
  • Windows 10 Pro/Enterprise(SPなし)(※4)
  • Red Hat Enterprise Linux 6
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • Red Hat Enterprise Linux 8
  • SUSE Linux Enterprise 11
  • ※1
    OS、またはサポートしているファイルシステムによって対応している機能(バックアップ/リストアなど)が異なります。詳細については、「ファーストステップガイド 付録 A 機能対応表」を参照してください。
  • ※2
    ご利用可能な管理対象OSは、対象ハードウェアのサポートOSにも依存します。
    OSのサポート状況詳細については、別途、各製品の窓口にお問い合わせください。
  • ※3
    Server Coreインストールは、対応していません。
  • ※4
    Version 20H2まで動作を確認しています。
HW環境
メモリ容量
  • DPMクライアントのインストール時に約12MByte必要
  • バックアップ/リストア時に320MByte(768MByte以上推奨)必要(※1)
ディスク容量
  • DPMクライアントのインストール時に約10MByte必要
  • バックアップ/リストアできる最大ディスクサイズは、30TByte以下(※2)
  • バックアップ/リストアできる最大パーティションサイズは、2TByte以下
  • ファイル配信する場合は、配信するファイルの約2倍の容量が必要。
    なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド 注意事項、トラブルシューティング編 付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。
その他
  • 100Mbps以上のLANボード(1Gbps以上を推奨)
  • PXEブート(ネットワークブート)対応のLANボード(DHCPサーバを使用する場合)
  • WOLを有効にできるLANボード(リモート電源ONが必要な場合)
  • Deploy-OSが、管理対象マシンに搭載しているデバイスに対応していること。(バックアップ/リストア/ディスク構成チェック、ディスク複製OSインストール機能を使用する場合)
  • ハードウェアが持つTPM(Trusted Platform Module)などのセキュリティ機能が有効な場合、バックアップ/リストア/ディスク構成チェック、ディスク複製OSインストールはできません。
  • UEFI FWが持つセキュアブート機能への対応についてはサポート窓口にお問い合わせください。
  • シングルブート環境であること。(マルチブート環境のマシンは、管理対象にできません。)
  • ※1
    320MByte(最小)の場合のパーティションサイズの上限は以下のとおりです。
    NTFS :256GByte
    ext2/ext3/ext4 :512GByte
    その他 :2TByte
  • ※2
    理論上は、8EBまで可能ですが、30TBまで動作を確認しています。 機種によっては、最大ディスクサイズが2TByteとなる場合があります。詳細については、「対応装置一覧」を参照してください。

DPMクライアント(仮想環境)

SW環境
仮想化ソフトウェア (※1) (※2)
  • VMware ESXi 6/6.5/6.7/7.0
  • Microsoft Windows Server 2012 Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2016 Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2019 Hyper-V
ゲストOS (※3)
  • VMware ESXi 6/6.5/6.7/7.0上のゲストOS (※4)
  • Microsoft Windows Server 2012 Hyper-V上のゲストOS
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V上のゲストOS
  • Microsoft Windows Server 2016 Hyper-V上のゲストOS
  • Microsoft Windows Server 2019 Hyper-V上のゲストOS
  • ※1
    仮想化ソフトウェア製品、バージョンによって対応している機能(バックアップ/リストアなど)が異なります。詳細については、「ファーストステップガイド 付録 A 機能対応表」を参照してください。
  • ※2
    ご利用可能な仮想化ソフトウェアは、対象ハードウェアのサポート状況にも依存します。
    仮想化ソフトウェアのサポート状況詳細については、別途、各製品の窓口にお問い合わせください。
  • ※3
    以下の両方の条件を満たしている必要があります。
    ・仮想化ソフトウェアが対応しているOSであること
    ・DPMの管理対象マシンとして対応しているOSであること
    各仮想化ソフトウェアの対応OSについては、各製品のユーザーズガイド、またはWebサイトを参照してください。
  • ※4
    VMware ESXi 6.7では、EFIモードの仮想マシンは未サポートです。Legacy BIOSモードを使用してください。
    VMware ESXi 6.7u1以降では、Legacy BIOSモードもEFIモードもサポートしています。
HW環境
メモリ容量
  • DPMクライアントのインストール時に約12MByte必要
  • バックアップ/リストア時に320MByte(768MByte以上推奨)必要(※1)
ディスク容量
  • DPMクライアントのインストール時に約10MByte必要
  • バックアップ/リストアできる最大ディスクサイズは、30TByte以下(※2)
  • バックアップ/リストアできる最大パーティションサイズは、2TByte以下
  • ファイル配信する場合は、配信するファイルの約2倍の容量が必要
    なお、ログファイルの格納用にもディスク容量が必要となります。詳細は、「リファレンスガイド 注意事項、トラブルシューティング編 付録 E DPMが出力するログ」を参照してください。
その他
  • 100Mbps 以上のLAN ボード(1Gbps 以上を推奨)
  • PXE ブート(ネットワークブート)対応のLAN ボード(DHCP サーバを使用する場合)
  • WOL を有効にできるLAN ボード(リモート電源ON が必要な場合)
  • Deploy-OS が、管理対象マシンに搭載しているデバイスに対応していること。
    (バックアップ/リストア/ディスク構成チェック、ディスク複製OS インストール機能を使用する場合)
  • UEFI FWが持つセキュアブート機能への対応についてはサポート窓口にお問い合わせください。
  • ※1
    320MByte(最小)の場合のパーティションサイズの上限は以下のとおりです。
    NTFS :256GByte
    ext2/ext3/ext4 :512GByte
    その他 :2TByte
  • ※2
    理論上は、8EBまで可能ですが、30TBまで動作を確認しています。

WebSAM DeploymentManagerサポート機種
(管理対象マシン) -重要-

WebSAM DeploymentManagerがサポートする機種を公開しています。
WebSAM DeploymentManagerご導入の際は、管理対象マシンが、WebSAM DeploymentManagerサポート対象機種であるかを必ずご確認ください。