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WebSAM DeploymentManager - Ver6.0の動作環境

WebSAM DeploymentManager の動作環境

DPMサーバ

SW環境

OS (IA32)
  • Windows Server 2003 Standard Edition(SP2)/Enterprise Edition(SP2)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition(SP2)/Enterprise Edition(SP2)
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2003 R2(SP2)
(EM64T)
  • Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2008(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SP1)(※1)
  • Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
データベースエンジン
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 Express x86/x64(※2)
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter x86
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter x64
  • Microsoft SQL Server 2008 Express/Standard Edition/Enterprise x86/x64
  • Microsoft SQL Server 2005 Express Edition/Standard Edition/Enterprise Edition x86/x64
Java実行環境
  • JRE6 Update29(※2)
  • AdoptOpenJDK 8(※4)
その他
  • インターネット インフォメーション サービス(IIS) 6.0/7.0/7.5
  • .NET Framework 3.5 SP1(※2)
  • ASP .NET 2.0
  • DHCPサービス
  • Windows Installer 4.5以上(※3)
  • ※1
    Full Installationをサポートしています。また、インストールや運用時における操作は、必ずAdministratorユーザで行ってください。
  • ※2
    インストール媒体に同梱(データベースエンジンについては、Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1 Expressを同梱)しています。
  • ※3
    Windows Installer 4.5がインストールされていない場合には、インストール媒体に含まれていますので、インストールしてください。Windows Server 2008 R2については、Windows Installer 4.5がインストール済みです。
  • ※4
    new window こちらから、ダウンロードしてください。
    PDF WebSAM DeploymentManager Java実行環境構築手順書を参照してください。

HW環境(※1)

CPU Intel Pentium プロセッサ(1.8GHz)以上
メモリ容量 約156Mbyte
ただし、前述の「SW環境」-「その他」に記載の各サービスで使用するメモリ容量は含んでいません。
また、以下の操作をする場合は、別途メモリ容量が必要になります。
管理対象マシンを1台登録した場合 約0.3MByte
シナリオを1つ作成した場合 約0.07MByte
同時にシナリオを実行する台数が1台増えるごとに 約8.5MByte
自動更新を実行する台数が1台増えるごとに 約0.2MByte
イメージビルダを使用する場合 約40MByte
ディスク容量 使用するディスク容量は、以下の全てを合わせた値を目安にしてください。
  • DPMサーバのモジュール:約600MByte
  • SQL Server 2008 R2 SP1 Express:約711MByte
  • .NET Framework:約620MByte
  • データベース(DPMインスタンス)
    • DPMサーバインストール:約256MByte
    • データ格納用:以下の計算式で算出した値。
      登録したマシン数×10KByte+登録したパッケージ数×3KByte+登録したマシン数×0.15KByte×登録したパッケージ数
      例)登録したマシン数40,000台、登録したパッケージ数100の場合は、約1.0GByteとなります。
  • バックアップイメージ、OSイメージ、セットアップパラメータファイル、パッチ/SP/アプリケーションイメージ、BIOS/ファームウェアアップデート用イメージの実サイズ分
なお、DPMサーバのインストール時には、一時的に約3.8GByteの空き容量が必要です。
その他 1Gbps以上のLANボード
DVDドライブ
  • ※1
    仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

Webコンソール

SW環境

OS OSには依存しません。
Webブラウザ Internet Explorer 7/8/9(互換モード)、FireFox 3.5/3.6

HW環境(※1)

ディスプレイ 1024×768以上の解像度を持つディスプレイ、
256色以上表示可能なグラフィックボード必須
  • ※1
    仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

イメージビルダ

SW環境

OS (IA32)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition(SP1/SP2)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP2)
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2003 R2(SP2)
  • Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SPなし)
  • Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise(SPなし/SP1)
(EM64T)
  • Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/ SP2)(※1)
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SP1)(※1)
  • Windows Storage Server 2008(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
Java実行環境
  • JRE6 Update29(※2)
  • AdoptOpenJDK 8(※3)
  • ※1
    Full Installationをサポートしています。また、インストールや運用時における操作は、必ずAdministratorユーザで行ってください。
  • ※2
    インストール媒体には、JRE6 Update29が含まれています。
  • ※3
    new window こちらから、ダウンロードしてください。
    PDF WebSAM DeploymentManager Java実行環境構築手順書を参照してください。

HW環境(※1)

CPU Intel Pentium プロセッサ(1.8GHz)以上
メモリ容量 約40MByte
ディスク容量 約11MByte必要
ただしイメージファイルの作成時には、別途一時的に格納する容量が必要
その他 800x600以上の解像度を持つディスプレイ必須
  • ※1 
    仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

DPMコマンドライン

SW環境

OS (IA32)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition(SP1/SP2)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP2)
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SPなし)
  • Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise(SPなし/SP1)
  • Windows Storage Server 2003 R2(SP2)
(EM64T)
  • Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SP1)(※1)
  • Windows 7 Professional x64/Ultimate x64/Enterprise x64(SPなし/SP1)
  • Windows Storage Server 2008(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
その他
  • Windows Installer 4.5以上(※2)
  • ※1
    Full Installationをサポートしています。また、インストールや運用時における操作は、必ずAdministratorユーザで行ってください。
  • ※2
    Windows Installer 4.5がインストールされていない場合には、インストール媒体に含まれていますので、インストールしてください。Windows 7/Windows Server 2008 R2については、Windows Installer 4.5がインストール済みです。

HW環境(※1)

CPU Intel Pentium プロセッサ(1.8GHz)以上
メモリ容量 約6.0MByte
ディスク容量 約6.3MByte
  • ※1
    仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

パッケージWebサーバ

SW環境

OS (IA32)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP1/SP2)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP2)
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2003 R2(SP2)
(EM64T)
  • Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2008(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SP1)(※1)
  • Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
その他 インターネット インフォメーション サービス(IIS) 6.0/7.0/7.5
  • ※1
    Full Installationをサポートしています。また、インストールや運用時における操作は、必ずAdministratorユーザで行ってください。

HW環境(※1)

CPU Intel Pentium プロセッサ(1.8GHz)以上
メモリ容量 約256MByte
ディスク容量 格納するパッケージのサイズ分必要
  • ※1
    仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

PackageDescriber

SW環境

OS (IA32)
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP1/SP2)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition(SPなし/SP2)
  • Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate(SPなし)
  • Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise(SPなし/SP1)
  • Windows Storage Server 2003 R2(SP2)
(EM64T)
  • Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter(SP1)(※1)
  • Windows 7 Professional x64/Ultimate x64/Enterprise x64(SPなし/SP1)
  • Windows Storage Server 2008(SPなし/SP2)(※1)
  • Windows Storage Server 2008 R2(SP1)(※1)
Java実行環境
  • JRE6 Update29(※2)
  • AdoptOpenJDK 8(※3)
  • ※1
    Full Installationをサポートしています。また、インストールや運用時における操作は必ずAdministratorユーザで行ってください。
  • ※2
    インストール媒体に、JRE6 Update29を含んでいます。
  • ※3
    new window こちらから、ダウンロードしてください。
    PDF WebSAM DeploymentManager Java実行環境構築手順書を参照してください。

HW環境(※1)

CPU Intel Pentium プロセッサ(1.8GHz)以上
メモリ容量 約64MByte
ディスク容量 約1MByte (パッケージの格納用とJREのインストールに約130MByteが別途必要。)
  • ※1
    仮想環境のゲストOS上でも動作させることが可能です。ただし、仮想マシンには本表に記載のスペック以上のリソースを割り当てる必要があります。

DPMクライアント

SW環境

OS(※1)(※2)(※4) (IA32)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server/Professional
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise
  • Windows XP Professional
  • Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate
  • Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise
  • Red Hat Enterprise Linux AS3/ES3/AS4/ES4/5(5.0は除く)/5 AP(5.0は除く)/6(※5)
  • SUSE Linux Enterprise 9/10/11
(EM64T)
  • Windows Server 2003 Standard x64 Edition/Enterprise x64 Edition/Datacenter x64 Edition
  • Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition/Enterprise x64 Edition/Datacenter x64 Edition
  • Windows Server 2008 Standard x64/Enterprise x64/Datacenter x64
  • Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter
  • Windows 7 Professional x64/Ultimate x64/Enterprise x64
  • Red Hat Enterprise Linux AS4 for the x64 Edition/ES4 for the x64Edition/5(5.0は除く)/5 AP(5.0は除く)/6(※5)
  • SUSE Linux Enterprise 9/10/11
(ARM)
  • Windows CE 5.0(※3)
  • ※1
    OS、またはサポートしているファイルシステムによって対応している機能(バックアップ/リストアなど)が異なります。詳細については、「ファーストステップガイド 付録 A 機能対応表」を参照してください。
  • ※2
    DPM6.0より前のバージョンのDPM製品でIPF管理対象マシンを運用していた場合は、その環境にDPM6.0を上書きインストールすることで、 引き続きIPF管理対象マシンの運用を行うことができます。対象OSについては、上書きインストール前の DPM 製品のユーザーズガイドを参照ください。
  • ※3
    NEC US110のみVirtualPCCenterでサポートしています。
  • ※4
    Windows OSのService Packの対応状況については「PDF WebSAM DeploymentManager Ver6.0 Windows OS/Service Packに関する対応情報」を参照してください。
  • ※5
    Red Hat Enterprise Linux 6.2 まで動作確認済みです。
    6.2よりIntel TXT機能に対応していますが、この機能が有効になっているとDPMが正常に動作しない場合があります。6.2を使用する場合には、Intel TXT機能を無効に設定したままでDPMを運用してください。有効になっている場合には無効に設定を変更してください。Intel TXT機能の設定については、ハードウェアのマニュアルを参照してください。

HW環境

メモリ容量
  • DPMクライアントのインストール時に約12MByte必要
  • バックアップ/リストア時に320MByte(768MByte以上推奨)必要(※1)
ディスク容量
  • DPMクライアントのインストール時に約10MByte必要
  • バックアップ/リストア可能な最大ディスクサイズは、8TByte以下(※2)
  • バックアップ/リストア可能な最大パーティションサイズは、2TByte以下です。
その他
  • 1Gbps以上のLANボード
  • PXEブート(ネットワークブート)対応のLANボード(DHCPを使用する場合)
  • WOLが有効になったLANボード(リモート電源ONが必要な場合)
  • Deploy-OSのサポートデバイス搭載(バックアップ/リストア/ディスク構成チェック、ディスク複製OSインストールを使用する場合)
  • Deploy-OSは、増設LANボードは未サポートです。
  • ※1
    320MByte(最小)の場合パーティションサイズは以下の諸元となります。
    NTFS :256GB以下
    ext2/ext3 :512GB以下
    その他 :2TB以下
  • ※2
    機種によっては、最大ディスクサイズが2TByteとなる場合があります。詳細は、「対応装置一覧」を参照してください。

DPMクライアント(仮想環境)

ホストOS(※1)
  • VMware ESX Server 3.5/4.0/4.1
  • VMware ESXi 3.5/4.0/4.1/5.0
  • Citrix XenServer Enterprise Edition 5.0/ 5.5/5.6/5.6 FP1
  • Microsoft Hyper-V/Hyper-V2.0(※2)
ゲストOS(※1)(※3)
  • VMware ESX Server 3.5/4.0/4.1上のゲストOS
  • VMware ESXi 3.5/4.0/4.1/5.0上のゲストOS
  • Microsoft Hyper-V/Hyper-V2.0上のゲストOS (※2)
  • ※1
    仮想化ソフトウェア製品、バージョンによって対応している機能(バックアップ/リストアなど)が異なります。詳細については、「ファーストステップガイド 付録 A 機能対応表」を参照してください。
  • ※2
    以下のホストOSおよびゲストOSを管理対象マシンにすることができます。
    ・Hyper-V on Windows Server 2008 x64
    ・Hyper-V2.0 on Windows Server 2008 R2
  • ※3
    ゲストOSでサポートするOSは、以下の両方の条件を満たしている必要があります。
    ・各仮想化ソフトウェアがゲストOSとしてサポートしているOS
    ・DPMの管理対象マシンとしてサポートしているOS
    各仮想化ソフトウェアがサポートしているOSは、各製品のユーザーズガイド、またはホームページを参照してください。
    その他、ゲストOSに関する注意事項詳細は、対象装置一覧「仮想化ソフトウェア(ゲストOS)」を参照してください。

WebSAM DeploymentManagerサポート機種
(管理対象マシン) -重要-

WebSAM DeploymentManagerがサポートする機種を公開しています。
WebSAM DeploymentManagerご導入の際は、管理対象マシンが、WebSAM DeploymentManagerサポート対象機種であるかを必ずご確認ください。