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SORTKIT - 製品体系(Linux版 Ver1.0/1.1)
Linux版のSORTKIT Ver1.0/1.1の製品体系についてご説明します。
Linux版 Ver2.0以降は製品体系が異なります。
Linux版 Ver2.0以降の製品体系についてはこちらをご覧ください。
動作環境・価格については、次のリンク先をご覧ください。
製品構成
製品の種類
32bit版と64bit版の2種類の製品があります。
製品の種類 | 製品名 | 型名*1 |
---|---|---|
32bit版製品 | SORTKIT(32bit版) | UL4200-?01 |
64bit版(Intel 64版)製品 | SORTKIT(x64版) | UL4200-?02 |
- ※*1 型番の"?"は、バージョンにより異なります。
32bit版製品は、SORTKITコマンド、C言語用ライブラリともに32bit版がインストールされます。64bit版製品は、SORTKITコマンドは64bit版、C言語用ライブラリは32bit版と64bit版がインストールされます。32bit版と64bit版では扱える諸元が異なります。諸元の違いは、こちらをご参照ください。
媒体・マニュアル
インストール媒体(CD)は、製品に添付されています。
マニュアルは、インストール媒体にPDFファイルで収録されています。
サポートサービス
ライセンス
基本的なライセンスの考え方
基本的な構成では、1マシンに1ライセンス必要です。
なお、構成により必要なライセンス数が異なります。主な構成について、下記にご説明します。
HWパーティション分割
マシンを複数のパーティションに分割している場合は、パーティションごとにライセンスが必要になります。
仮想環境
各仮想マシンを1台のマシンとしてライセンスをカウントします。
1つの仮想マシンを同時に複数個起動するような構成の場合、同時起動数分のライセンスが必要です。
実行中の仮想マシンを別の物理マシンに移行する機能(Hyper-VのLive MigrationやVMwareのvMotionなど)を使用する場合、1ライセンスで利用できます。なお、1つの仮想マシンが同時に複数起動しないことが前提になります。
クラスタ、バックアップサイト
アクティブ-スタンバイ構成のクラスタの場合のスタンバイ機や、バックアップサイト等のコールドスタンバイ機にもライセンスが必要です。
SANブート
同時に稼働する可能性がある最大マシン数分のライセンスが必要です。
構成例
<構成例1:通常の構成>
- 1台のサーバで64bit版製品を利用
製品 | 数量 | 備考 |
---|---|---|
64bit版製品 | 1 |
<構成例2:HWパーティション構成>
- 1台のマシンを4つのパーティションに分割
- そのうち、3つのパーティションで32bit版製品を利用
製品 | 数量 | 備考 |
---|---|---|
32bit版製品 | 3 | SORTKITを利用する各パーティションにライセンスが必要 |
<構成例3:仮想環境>
- 10個の仮想マシンを作成
- すべての仮想マシンで64bit版製品を利用
製品 | 数量 | 備考 |
---|---|---|
64bit版製品 | 10 | 各仮想マシンにSORTKITのライセンスが必要 |
ライセンスに関する注意事項
バージョンアップ
PP・サポートサービスのライセンスサービスによるVer1.0からVer1.1への無償バージョンアップが可能です。なお、前バージョンと新バージョンを2台のマシンで併用することはできません。
Ver2.0以降で製品体系が変更になっているため、Ver1.0/1.1からVer2.0以降へのバージョンアップについては、こちらをご覧ください。
ダウングレード
受注停止済み製品が必要な場合は最新バージョンをご購入頂き、保守契約締結後にバージョンダウンの手続きを行って下さい。
バージョンダウンの手続きを行わずに、購入したバージョンより前のバージョンを利用(ダウングレード)することはできません。
開発環境
開発環境にもライセンスが必要です。
例えば、SORTKITのC言語インターフェースを使用したアプリケーションを作成する場合、 SORTKITのヘッダファイルやライブラリ等を別マシンからコピーして利用することはできません。
HW間のライセンスの転用
使用中のライセンスを別のサーバに転用することができます。
ただし、2台のマシンに同時にインストールした状態にすることはできないため、転用元からアンインストール後、転用先へインストールを行ってください。