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便利機能

仕分け出力、後処理機能

オフセット排紙機能などにより、印刷ジョブごとに仕分け出力されるので印刷結果が混ざらず、自分の分をさっと取り出せます。

オフセット排紙機能

9950C 9600C 4700

用紙の向きはそのままで、ジョブ単位で用紙を水平方向にずらして出力する機能です。

オフセット排紙機能

簡易仕分け出力

8800 8700 8600 8500N 8450NW 8450N 8300 8250N 8250

ジョブ単位で用紙を縦/横交互に出力する機能です。プリンタのホッパ(トレイ)とMPカセット、トレイあるいはオプションの増設ホッパ(増設トレイ)にA4縦置き/横置き両方の用紙をあらかじめセットしておく必要があります。

簡易仕分け出力

マルチステープル機能

9950C 4700

フィニッシャ(オプション)を利用することで、自動でステープル止めが行えます。

マルチステープル機能

パンチ(穴あけ)機能

9950C 4700

フィニッシャ(オプション)を利用することで、自動でパンチ(穴あけ)が行えます。

パンチ(穴あけ)機能

中綴じ機能

9950C 4700

フィニッシャ(オプション)を利用することで、自動で二つ折りや中綴じが行えます。

  • MultiWriter 4700は、ART-EXプリンタドライバ使用時のみ利用可能です。

中綴じ機能

複数ページレイアウト印刷

9950C 9600C 9300C 9110C2 9010C2 600F 5900C2 5900CP2 5850C 5800C 400F
4700 8800 8700 8600 8500N 8450NW 8450N 8300 8250N 8250
5500 5500P 5350 5300 5150 5140 200F

複数ページレイアウト印刷では、連続した複数ページの印刷データを1枚の用紙に縮小配置して印刷することができます。
機種によっては境界線や、ページ番号を次のとおり設定することができます。

境界線のイメージ(ページ数“4ページ→1ページ”、配置Zに設定した場合)

境界線(実線)、ページ番号付加の場合
境界線(破線)、ページ番号付加の場合
境界線(点線)、ページ番号付加の場合
境界線(カットマーク)、ページ番号付加の場合
  • 機種によっては上記境界線の設定ができないものもあります。

電子ソート印刷

9950C 9600C 9300C 9110C2 5900C2 5900CP2 4700 8800 8700 8600
8500N 8450NW 8450N 8300 8250N 8250 5500 5500P 5300

電子ソート印刷とは、複数部数を印刷する場合、PCから1部目だけ印刷データを送り2部目以降はプリンタで印刷データ処理を行う機能のことです。オプションの増設メモリまたは、ハードディスクをプリンタに取り付けることにより実現できます。

これにより、プリンタに印刷データを送る時間を短縮することができ、PCの印刷処理を早期に解放できます。また2部目以降はプリンタ内で印刷データを処理し印刷するため必要部数の印刷時間の短縮が可能です。

  • *:印刷時の設定条件によっては2部目以降でもPCからデータを送る場合があります。

電子ソート機能

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