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NEC"TOMONI"プロジェクト(東北復興ボランティア)

NEC TOMONI プロジェクトへの参加者数 2300

NECグループは、2011年3月の東日本大震災後、NEC“TOMONI” プロジェクト(東北復興ボランティア)を開始し、NECグループ一丸となって被災地の皆さまと思いを一つにし、共に復興に向けた取り組みを進めてまいりました。

2011年12月からは宮城県南三陸町を中心に、がれき撤去・農地再生・福興市(青空テント市)支援等を実施、2015年11月には南三陸町とNECで復興連携協定を締結しました。
その後も、NECプロボノイニシアティブを通じた一般社団法人南三陸町観光協会のマーケティング業務の支援や、ICTを通じた街づくり等、さまざまな活動を通じて南三陸町の復興に継続的に取り組んできたことが評価され、2019年8月、南三陸町長より感謝状を授与されました。

今後も被災地の状況・ニーズを見極めながら、自治体やNPOをはじめとする地域のステークホルダーの皆さまと協働して、復興に向けた取り組みを継続的に行ってまいります。

イメージ図:NEC本体による社会貢献プログラムによる支援と、NECグループによる社員参加型の支援(MDD)の二つの取り組みが日本地図の被災地の方にむけられている。

南三陸町との連携を強化

2015年11月、宮城県南三陸町交流プロジェクト「南三陸応縁団」に加入し、南三陸町と復興連携協定を締結しました。
本協定に基づき、社員のキャリアを活かしたボランティアなど新たな活動を開始し、今後も連携を強化していきます。

被災地におけるボランティアへのニーズは、がれき撤去からコミュニティや産業の再生・雇用の創出などへ大きく変わり、企業ボランティアに対しては、その企業ならではのスキルやリソースを活用した活動が期待されています。NECは、NEC“TOMONI”プロジェクトやその他の社会貢献プログラムで東北の復興を支援していきます。

ICTを通じた街づくり「新設商店街にデジタルサイネージを納入」

2011年12月、宮城県南三陸での瓦礫処理や「福興市(ふっこういち)」でのボランティア活動のようすをご覧ください。
(YouTubeサイトへリンクします)

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