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CLUSTERPRO MCシリーズ - 特長/機能

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 特長/機能

概要

内蔵ディスクを構成するI/Oパスの動作状態を定期監視します。I/Oパスに異常が見られるとエラーレポートを通知し、さらに内蔵ディスクが動作不能になるとHAクラスタリングソフトウェアと連携しノードを切り替えることでクラスターシステムでの可用性を向上させます。

CLUSTERPRO MC RootDiskMonitorの製品概要図

機能

内蔵ディスク監視機能

Linux Windows
内蔵ディスクを構成するI/Oパスに対して死活監視、I/Oリクエストのハングアップ監視を行います。

HAクラスタリングソフトウェア連携機能

Linux Windows
内蔵ディスクの異常を検知し動作不能となると、HAクラスタリングソフトウェアと連携して待機ノードへ切り替えます。

障害レポート機能

Linux Windows
I/Oパスを定期監視し異常を検知するとシステムログ(イベントログ)およびコンソールに異常レポートを通知します。

オートコンフィグレーション機能

Linux Windows
コマンド実行により、監視対象リソースを自動検索し設定ファイルを作成します。

パトロールシーク機能(下図参照)

Linux Windows
未使用箇所を含む全領域に対して、メディアエラー等のディスク故障を調査することにより、運用中の障害を未然に防止します。また、I/O負荷が高くなってきた場合はパトロールシークを自動で停止し、I/O負荷が低くなってくれば自動で再開を行う機能も提供しています。

パトロールシーク機能の図