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Armadia ff BS-1000 ビデオサーバ

アルマディアff ロゴ

先進のfile based workflow/flexibilityを実現
~放送は更なるステージへ

BS-2000ビデオサーバBS-1000 ビデオサーバ

特長

Flexibility
BS-1000 ビデオサーバユニットは、2chまたは4chのコーデックポートとHDD/SSD選択可能な内蔵ディスクを2RUシャシーに搭載。単独で小型CATV送出やスタジオポン出し用途に使用可能です。
また、外部ストレージ、ファイルシステムサーバ、転送サーバをビルドアップすることで中規模から大規模の放送局基幹サーバも構築可能なスケーラブルビデオサーバシステムです。

File based workflow
搬入(インジェスト、ファイル検証) 、アーカイブ入出力、録って出し/時差、CM/番組送出といったワークフローの上流から下流までをArmadia ffで統一することでファイル互換保証が可能。
また、様々なフォーマットに対応するマルチコーデックボードがお客様に合ったファイル運用を実現します。

Factory computer
過酷な条件下でも長時間連続稼働できるように強度や耐久性を高めた産業用コンピュータ(ファクトリーコンピュータ)をベースにしたアーキテクチャを採用し、高信頼性と長期保守サポートを実現。

スタンドアロン構成(小規模)

1つのBS-1000 筐体で2chまたは4chのコーデックポート、HDD / SSD選択可能な内蔵ディスクを2RUシャシーに搭載。単独で小型CATV送出やスタジオポン出し用途に手軽に使用可能です。

スタンドアロン構成(小規模)

ストレージ容量は、MPEG2 50Mbps相当で、75時間(600GB HDD)、16時間(100GB SSD)、64時間(400GB SSD)です。
FTPによるファイル入出力はMXF規格に適合したファイルを最大8セッション / 400Mbps(実効)で転送可能です。
BS-1000スタンドアロン構成で、小規模のファイルベースプレイアウト システムが構築できます。

ファイルベース プレイアウト システム

クラスタ構成(拡張システム)

SS-2000外部ストレージ中核にBS-1000を2台または3台接続して中規模のクラスタシステムを構築できます。
この構成ではコーデックポートを最大12CH搭載でき、またストレージ容量はMPEG2 50Mbps相当で、1500時間(600GB HDD / 5シャシー)、1250時間(400GB SSD / 5シャシー)です。FTPファイル入出力はMXF規格に適合したファイルを各BS-1000VSサーバ毎、最大8セッション / 600Mbps(実効)で転送可能です。

クラスタ構成(拡張システム)

マルチコーデック

BS-1000 ビデオサーバのコーデックはGUI設定により入力(Encoder)モード、出力(Decoder)モードに切り替えて使用することが可能です。出力モードでは異種コーデック素材を連続再生することが可能です。

対応コーデック(BS-1000)

SD MPEG2 I-Only(~50Mbps), Long GOP(~20Mbps), IMX 30, 40, 50
HD MPEG2 I-Only(~100Mbps), Long GOP(~50Mbps)
XDCAM HD 35, 50Mbps
AVC intra class 50/100

プレビューモニタ出力機能

出力モード時のコーデックボードは、OA連続再生動作中、次の再生素材が指定されるとモニタ出力1より次OA素材の先頭位置静止画像を表示します。(NEXTプレビュー)また、モニタ出力2より文字スーパーをオーバーレイしたHD SDI信号を出力することが可能です。素材名、タイムコード、任意の文字列を表示できます。(キャラクタ出力)モニタ機能を使用しない場合は、3系統の分配SDI出力として使用することも可能です。

プレビューモニタ出力機能

プロキシ画像生成機能

BS-1000 ビデオサーバのエンコーダポートは設定により、本編の高レゾ素材と平行して、低レゾのプロキシ画像(H.264 Video / AAC Audio)を収録することが可能です。
収録したプロキシ画像は、FTPコマンドによりビデオサーバからダウンロードし、個別PC上で一般のソフトウェアプレーヤを使用して再生することが可能です。

  • MXFファイル入力された素材については低レゾ素材を生成することはできません。別途、トランスコーダが必要です。

内蔵ディスクアレイ SSDとHDD(BS-1000)

BS-1000 ビデオサーバには2.5inchディスクを8台搭載可能です。
このうち、2台をOSシステムディスクとして、RAID1モードで使用します。
スタンドアロン構成時は、残り6台を搭載し、ビデオコンテンツ格納用の素材ディスクとして使用します。
内蔵ディスクは、600GB HDD、100GB SSDまたは400GB SSDから選択可能です。

  • HDD/SDDの混在はできません。

内蔵ディスクアレイ(BS-1000)

サイズ タイプ 容量
(GB)
RAID 特徴
2.5インチ HDD 600 6 (4D+PQ) SAS 6Gbps / 10krpm
2.5インチ SSD 100 5 (5D+P) SAS 6Gbps / SLC
2.5インチ SSD 400 5 (5D+P) SAS 6Gbps / eMLC

外部ディスクアレイ SSDとHDD(SS-2000)

ビデオ用途に特別にチューニングした外部ディスクアレイ SS-2000ユニットを接続可能です。搭載可能なSSD, HDDは以下の3種類です。それぞれ用途に合わせて選択することができます。

  • HDD/SDDの混在はできません。

外部ディスクアレイ(SS-2000)

サイズ タイプ 容量
(GB)
RAID 特徴
2.5インチ HDD 600 6 (4D+PQ) SAS 6Gbps / 10krpm
2.5インチ SSD 200 5 (5D+P) SAS 6Gbps / eMLC
2.5インチ SSD 400 5 (5D+P) SAS 6Gbps / eMLC

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