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世界をつなぐNECの海底ケーブルシステム
現在の私たちの生活において、国際通信の約99%を担う海底ケーブルは、世界をつなぐ不可欠な通信インフラです。 AIやクラウドの普及、データセンターの拡大により、大容量かつ信頼性の高い国際通信ネットワークの重要性はますます高まっています。
NECは半世紀以上にわたり、総延長40万km以上(地球約10周分)におよぶ海底ケーブルを敷設し、世界の通信基盤を支えてきました。
確かな技術力と豊富な実績を基盤に、新たなデジタル社会の実現に向けて、国際社会の安全・安心で豊かな未来に貢献していきます。
現在の私たちの生活において、国際通信の約99%を担う海底ケーブルは、世界をつなぐ不可欠な通信インフラです。 AIやクラウドの普及、データセンターの拡大により、大容量かつ信頼性の高い国際通信ネットワークの重要性はますます高まっています。
NECは半世紀以上にわたり、総延長40万km以上(地球約10周分)におよぶ海底ケーブルを敷設し、世界の通信基盤を支えてきました。
確かな技術力と豊富な実績を基盤に、新たなデジタル社会の実現に向けて、国際社会の安全・安心で豊かな未来に貢献していきます。
NECの価値

NECは1964年以来、総延長40万km以上(地球約10周分)におよぶ海底ケーブルを敷設してきました。
海底ケーブルシステムを手がける唯一の日本企業として、アジア太平洋、インド、アトランティックを中心に豊富な実績を築き、世界の通信インフラを支えています。

NECは、先進の光伝送技術を核に、大容量かつ高信頼、長期運用を可能とする通信システムを提供しています。
水深8,000mにおよぶ深海環境においても25年運用を支える設計力と、大容量化に対応する技術開発により、進化し続ける国際通信の拡張性と持続性を実現しています。

NECは、海底ケーブルシステムの主要機器を日本国内で製造することにより、安全性と強靭性を備えたネットワークを実現しています。
人と人、国と国をデジタル技術でつなぐことで、世界のデジタルデバイドの解消に貢献しています。
主なプロジェクト

「Candle」光海底ケーブルシステム
Candleは、日本、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシアおよびシンガポールを結ぶ総延長約8,000kmの光海底ケーブルシステムです。アジア地域内で初めて24ファイバーペア構成を採用することで通信容量のさらなる大容量化を実現し、活発化するアジア地域の通信需要に対応します。
東アジア縦断 「AUG East」光海底ケーブルシステム
AUG Eastは、日本、台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、シンガポールを結ぶ総延長約8,900kmの光海底ケーブルシステムです。本ケーブルの敷設により、アジア地域内の既存の海底ケーブルシステムを補完し、地震や火山活動などの自然災害が多い同地域において、ネットワークの多様性による安定した通信の確保に貢献します。
「MIST」 光海底ケーブルシステム
MISTは、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、タイ、インド(ムンバイおよびチェンナイ)を結ぶ総延長約8,100kmの光海底ケーブルシステムです。最新の光伝送技術を活用することで、アジア地域のネットワークの冗長性の向上、信頼性の高い通信の実現に貢献します。
プレスリリース
- 2025年9月24日
- 2025年7月18日
- 2023年9月28日
- 2023年7月13日
- 2023年6月6日


