サイト内の現在位置

NECの健康・医療・介護に関わる取り組み

Digital Healthcare

人生100年時代に向けて、健康寿命を延伸し、高齢から若者まで、健康で元気に暮らすことのできる社会の実現のために。そしてまた、医療の質を保ちつつ、医療関係従事者の負担を軽減するために。
AIやチャットボット、IoT、ウェアラブルデバイスなど、新しいデジタル技術を活用した取り組みを始めています。

健康・予防

AIによる健康診断や生活習慣のデータ分析で将来の健康状態を可視化したり、ウェアラブル端末の生体情報を分析することによって体調や感情の変化を把握するなど、健康維持に貢献する取り組みを実施しています。
企業の従業員の意識改革や行動変容を促すことによる健康経営や、地域住民の健康改善による健康寿命延伸への貢献を目指しています。

事例

関連技術・ソリューション

歩行センシング・ウェルネスソリューション
インソールに内蔵した歩行分析センサによる、歩行状態見える化ソリューションです。

感情分析ソリューション
ウェアラブルデバイスのデータから、感情の変化を可視化する技術です。

NEC 健診結果予測シミュレーション(NECソリューションイノベータ)
定期健診データをAIで分析し、導き出した健診結果予測モデルから将来の健康状態を可視化するソリューションです。

診断・治療

AIをはじめとしたデジタル技術で、患者の重症化防止や早期社会復帰、医療サービスの向上、医療従事者の負担軽減を目指します。
またAIを用いたがんワクチン開発など、創薬に関する様々な取り組みにも挑戦しています。

事例

関連技術・ソリューション

電子カルテシステム
カルテ入力作業の軽減、目的に応じた参照、EBM(根拠に基づく医療)のための情報蓄積などを支援します。

地域医療連携サービス
複数の医療施設が電子カルテや医用画像などの診療情報を容易に共有し連携強化を実現します。

NECのAI創薬事業
AIをはじめとする広範なIT技術を用いて創薬に関する様々な取り組みに挑戦しています。

new window最新AIでがんの個別化医療に挑むNECが創薬事業に本格参入
NECが創薬事業に本格参入。新たな事業の狙いについて、Transgeneのエリック・ケメナー博士(エグゼクティブバイスプレジデント・最高科学責任者)と、NECの藤川執行役員がお話します。

  • 日本経済新聞のサイトに移動します

予後・介護

IoTやAI技術により、生活や行動リズムの変化を早期にとらえ、本人に気づきを促す取り組みなど、人々が生まれてから老いるまで、安心して活き活きと暮らせる社会の実現に向けた取り組みを実施しています。

事例

関連技術・ソリューション

24時間見守り支援サービス「eみまもり」
高齢者の生活行動 リズムに基づき、普段と変わりなく生活しているか見守るクラウドサービスです。

その他関連ソリューション