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OCR/ドキュメントスキャナ

小型ボディに凝縮された高性能が、手書き伝票の大量作業を効率的に実現。

OCR(光学文字認識装置)は1976年(昭和51年)、N6370を発売開始、用紙に書かれた文字やマーク等を認識し、コンピュータで扱えるデジタルデータ化する入力装置として誕生から約40年経ちました。用紙の大きさや業務処理によってラインアップを充実して参ります。

最新情報

  • 2018年11月27日NEC AI-OCR サービスをプレスリリースしました。[New]

NEC AI-OCR サービス

AIを活用した帳票定義不要のOCRサービス

従来型のOCRでは、新規の帳票を読み取る場合や、読み取る帳票の種類を変更する場合、事前に読み取り設定を都度作成・変更する必要があり、扱う帳票の種類が多い場合は発生する作業負荷が課題となっていました。
「NEC AI-OCR サービス」は、取り扱う帳票書式が多いためにOCRを導入できていない企業やOCRを導入済みで帳票書式の設定に不満がある企業において、帳票データの文字入力作業を従来通り行っていくだけで、帳票書式をAIで学習し、書式を意識することなく複数帳票を自動的に読み取りできるようになります。学習した帳票書式データはシステム全体で共有可能なため、複数作業者による効率的な作業も可能です。

※:お客様によって、業務運用相談の上、個別見積が必要になります。

AI-OCR

特長
・AIの活用で、特別なスキル無しで多種多様な帳票が読み取り可能
・データ入力作業時間を大幅に削減可能

OCRスキャナ

従来装置からご使用されているお客様を初め、新規にご導入頂けるお客様と幅広い層に向けて、お客様のニーズに合わせて開発しています。従来装置からの互換性確保、使い勝手の良さ、認識と同時に用紙全体や部分イメージを入力でき、ドキュメントスキャナ用途もこなす、汎用性を持たせています。

N6370E

N6370E

ラインアップとして片面読取りでは基本120枚/分、高速210枚/分、両面読取りでは420面/分の3モデルを取り揃えています。

N6370M

N6370M

帳票のナンバリング印字、ダブルスタッカ(帳票の排出先が2つ)を搭載しながら軽量、コンパクトサイズな装置になります。

NS-4000B

NS-4000B

大型で床設置のOCRスキャナは、帳票を載せる場所(ホッパ)と取り出す場所(スタッカ)が左右に分かれており、連続作業では最低2人のオペレータが必要になります。NS-4000Bではホッパの下にスタッカがあるので、1人のオペレータで連続稼働状態を維持することが可能になります。

ドキュメントスキャナ

AS-600E

AS-600Eは専用画像処理LSIを搭載。画像補正処理をハードウェアで行うことにより、大量帳票を処理する速度の向上およびシェーディング補正を自動的に行うことによって、ソフトOCRなどに利用される文字認識に最適な安定したイメージ品質の向上を行っています。また一度の読み取りで2つの違う形式のイメージを同時にファイル出力可能です。※販売については、別途窓口までご連絡ください。

AS-600E

ラインアップとして片面読取りでは180枚/分、両面読取りでは360面/分を取り揃えています。

デスクスタンドスキャナ

銀行窓口端末、印鑑照合端末、遠隔相談端末、その他受付窓口でのシステムなどのな業務に提案が可能です。重要書類等(帳票の破損や傷つくと困るもの、イメージスキャン時に帳票が見えなくなることによって不安となる場合)をイメージ入力する場合に最適です。アプリケーションと連携するためのシステム構築が必要となります。

NS-1000SX

NS-1000SX

約1秒の高速画像入力することができます。(B6横サイズ、グレー200dpi、専用API使用時)

資料請求・お問い合わせ

OCRに関するご質問、カタログのご請求は下記までお願いいたします。
プラットフォームソリューション事業部 OCR担当まで

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