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自動車部品製造業向け 生産管理システム:EXPLANNER/Ja

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40年以上の歴史とノウハウの集約
EXPLANNNER/Ja

自動車部品製造業向けソリューションEXPLANNER/Ja

対象とする企業

業種
  • 自動車部品や電子部品製造などの組立製造業
生産形態
  • 内示受注生産
ものづくりの特性
  • 内示受注をもとにした生産計画の立案をしている
  • ジャストインタイムの納入指示に対応することが必要とされている

自動車部品製造業の生産管理業務の主要課題

  1. 内示受注と確定受注の変動を生産計画に反映できない
  2. 作業負荷や在庫を考慮した生産計画の立案に時間がかかる
  3. グループ会社との計画調整に時間がかかるため、多めに在庫を保持している
  4. 標準原価と実際原価の比較ができない

NEC のパッケージ EXPLANNER/Jaが課題を解決します

解決策1:得意先からの受注変動(内示・確定)を、迅速に生産計画に反映します。

解決策2:作業負荷や在庫を参照しながら、生産計画立案が行えます。

解決策3:会社間を跨る生産計画を一気通貫のMRP展開が行えます。

※EXPLANNER/Ja グループ企業対応版のみの機能となります。

解決策4:粒度を合わせた標準原価と実際原価を原価要素ごとに差異を
             把握できます。

導入事例

自動車部品製造業を中心とする多くのユーザ様の中から、一部をご紹介します。

ブレーキパーツを中心とする重要保安部品メーカーのミヤコ自動車工業様は、自動車・建機・産業メーカーを主要顧客とし、そのほかに補修部品市場にも製品を供給しています。
同社は従来の生産管理システムを一新し、自動車部品製造業向けERPのEXPLANNER/Jaを導入・展開。内示・確定情報を統合管理する『統合受注管理機能』を軸とする情報連携により、モノづくりのプロセス全体を見える化し、リードタイムの短縮、適正在庫の実現、納期遵守率の工場、問題点の早期は発見などを実現しています。

株式会社住友理工九州様は、住友理工株式会社様が九州地区に生産拠点として設立された会社です。九州地区には自動車メーカー4社の生産拠点があり、今後も規模の拡大が予想される中、住友理工球種様は自動車用防振ゴムを中心にお客様により近いところで生産を担当。自動車製造業向け基幹業務パッケージ『EXPLANNER/Ja』を活用することで、リアルタイムに状況を把握できる計画生産システムを導入。グループ国内拠点No.1のコスト効率を実現し、海外の部品メーカーにも負けない競争力を確保し、さらなる発展を目指しています。

四輪車・二輪車・汎用機のチェンジコントロールシステム及びエンジン機能部品の設計・開発・製造・販売を手がける株式会社アツミテック様。同社はモノづくりのプロセスを見える化するために、老朽化したシステムを刷新。PLMソリューションObbligatoⅡの統合部品表管理機能と自動車部品製造業向けERP EXPLANNER/Jaの統合受注管理機能を活用することで、部品表をもとにした精度の高い基準情報管理や業務の精度向上・迅速化を実現しています。

業務改革のためのコラム