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一般機械の製造業における課題
見積作成時、納期回答や原価積算に時間がかかり、迅速な対応が難しい
製品の仕様変更が頻繁に発生し、部品表の登録・更新に多くの手間と時間がかかる
製番間で部品の付け替えが発生し、原価を正確に把握できない
そのお悩み、EXPLANNER/Jで解決できます!
01 稼働率や設計・製造部門の負荷を把握しながら、お客様への納期回答を実現
個別受注生産の製造業では、受注ごとに仕様が異なるため、製品構成・部品・製造方法を個別に見積もる必要があります。さらに、受注後に設計を行うケースもあり、工期や原価を高精度で見積もることが難しく、時間もかかっています。
EXPLANNER/Jでは、構成表をもとに精度の高い見積成が可能です。受注前の見積段階で、大日程計画の立案とや負荷の見込みを確認でき、稼働率や設計・製造部門の負荷を把握しながら、お客様へ納期回答を行えます。さらに、構成表をもとに見積原価の積算が可能で、類似製品の原価を引用して積算することも可能です。

02 構成情報を外部から一括で取り込み、マスタ整備の手間を大幅に削減
一般機器製造業において、受注後に製品仕様が確定する場合、確定した仕様をもとに製造を開始する必要があります。しかし、その都度構成表を作成するため、手間と時間がかかります。さらに、お客様からの追加要望や仕様変更により、構成表の修正が頻発し、その対応にも多くの負担が発生しています。
EXPLANNER/Jなら、構成情報を外部から一括で取り込むことが可能です。PDMやExcelで作成した構成情報をまとめて取り込み、品目情報と構成情報を効率的に登録できます。これにより、マスタ整備の手間を大幅に削減。さらに、取り込んだ構成情報の変更箇所を把握しながら適用できるため、仕様変更への対応もスムーズです。

03 引き当て直しを行った場合でも、製番別の実際原価を正確に把握可能
一般機器の製造業では、製品の工期が短納期のため、受注前に製品とは異なる製番で部品を発注する必要があります。しかし、受注後に部品を製品に引き当てる際、構成変更が発生すると引き当て直しが必要になる場合があります。その結果、どの製品に部品を使用したかが分からなくなり、原価の把握が困難になっています。
EXPALNNER/Jなら、製番別の実際原価を正確に把握し、標準原価との差異も分析できます。
製番単位で製品の実際原価を管理できるだけでなく、構成品ごとの実際原価も把握可能。さらに、品目・費目単位に標準原価と差異を比較することで、原価状況を分析できます。受注後に部品の引き当て直しを行った場合でも、製品と部品が紐づいているため、実際原価を把握することが可能となっています。

その他、業界ニーズに対応した機能を備えています。
対応している生産モデル
多くの生産モデルに対応しています。特に個別受注向けの機能を多く保有しています。
| 見込生産 | 受注組立 | 繰返受注 | 内示受注 | 個別受注 |
|---|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
対応している製造工程
組立業、加工業、どちらの製造工程にも対応しています。
| 組立 | 加工 |
|---|---|
| 〇 | 〇 |
機能一覧

導入事例
料金体系
| 製品名 | 価格(税別) | 最低価格に含まれる機能 |
|---|---|---|
| EXPLANNER/J | 525万円より | 100ユーザライセンス |
(※)導入費用は別途かかります。
導入までの流れ

- [1]下記「お問い合わせ」ボタンより、弊社までお問い合わせください。弊社担当者より折り返しご連絡させて頂きます。
- [2]その後、お客様拠点へ訪問(リモートもOK)させて頂き、御社の課題をお伺いした上で、最適な製品をご案内します。
- [3]累計1,000本以上、50年以上の提供実績に基づいた、システム開発・保守サービスを提供いたします。(※)詳細は弊社担当者まで
まずはお気軽にお問合せください




