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表彰

2018年11月8日

公益社団法人 発明協会
平成30年度関東地方発明表彰 日本弁理士会会長賞

件名

高能率映像圧縮方式(特許第5867504号)

受賞者

  • 蝶野 慶一(NEC バイオメトリクス研究所 主任研究員)
  • 青木 啓史(NEC 研究企画本部 主任研究員)
  • 仙田 裕三(NEC スマートインフラ事業部 シニアエキスパート)
  • *
    所属、役職は受賞当時のものです。

受賞日

2018年11月8日

表彰式会場

浦安ブライトンホテル東京ベイ

業績

本発明は、高能率映像圧縮技術であり、国際標準映像符号化規格High-Efficiency Video Coding(HEVC)に採用されている。本発明が採用されたHEVC規格は、放送分野における4K/8K放送サービス、Apple社などのスマートフォンやタブレットに採用されており、産業・社会への多大な貢献が認められたため。

表彰楯
賞状
受賞者

関連情報

<表彰について>

<NEC プレスリリース>

<NEC 関連製品・技術紹介>

<論文等の文献>

  • (1)
    招待講演: 蝶野慶一 ,“H.265概要紹介-H.264からの技術進展”, TTCセミナー「マルチメディア標準化の最前線 ~ H.265とその応用,デモ」2013年11月
  • (2)
    日本ITU-T協会本誌解説: 蝶野慶一 “最新映像符号化規格High Efficiency Video Coding(HEVC)を知る”, ITUジャーナル 2014年5月号
  • (3)
    K. Chono, "Efficient Binary Representation of Delta Quantization Parameter for High Efficiency Video Coding,IEEE 14th International Workshop on Multimedia Signal Processing (MMSP), 2012.
  • (4)

<表彰>