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見守りのトラブルシューティング

見守りのトラブルシューティング

Bio-IDiom KAOATO 見守りに関する既知のトラブルをまとめています。

  • ※「Bio-IDiom KAOATO 見守り」は「Bio-IDiom KAOATO 監視」と同一の製品となります。

監視機能(TK)

トラブル 内容 回避策 バージョン 発見日
特徴量形式をマスク型で運用しているとき、監視機能(TK)で記録したログを参照機能(SV)のログ一覧、ログタイルからログを右クリックするとコンテキストメニューの項目がグレーアウトしてしまう。 監視機能(TK)が記録するログの特徴量形式が設定機能(Config)の特徴量形式指定内容に関わらず常にマルチタイプとなることが原因です。 R19.5のリビジョンアップ版媒体を入手後、既存のプログラムと置き換えをお願いします。
リビジョンアップ版媒体は本サイトのダウンロードサービス>モジュールからお申し込みください。R19.5は2026年4月末リリース予定です。

なお、一部の機能については以下の方法で回避が可能です。
  • ログから登録者を登録
    ログをダブルクリックして表示されるログ顔情報画面から登録することができます。
  • ログから顔情報検索
    各画面の検索画像領域にログをドラッグ&ドロップすることで検索することができます。
誤検出除外設定については代替機能がないので回避できません。
特徴量形式を既定値のマルチ、または通常型とする運用を検討してください。
R18.2~R19.0 2025/12/26

カメレオンコード

トラブル 内容 回避策 バージョン 発見日
カメレオンコードを有効にした監視機能(TK)が、起動後しばらくすると停止し、顔認証及びカメレオンコード認証が実施できなくなる。WindowsOSのイベントログ上にカメレオンコード関連のエラーが記録されている。 カメレオンコード関連プログラムの不具合が原因です。 R9.1以降の製品は修正対応済みです。リビジョンアップ版媒体を入手後、既存のプログラムと置き換えをお願いします。
リビジョンアップ版媒体は本サイトのダウンロードサービス>モジュールからお申し込みください。
~R8.4 2020/3/20

KaoatoDataRecovery

トラブル 内容 回避策 バージョン 発見日
監視機能(TK)を動作させている環境で、ローカルディスクにファイルが溜まって肥大化する可能性がある。 KaoatoDataRecovery.exeが正しく動作せず、データベース接続障害発生時に出力されるリカバリファイルが削除されていないことが原因です。
  • ※「C:\ProgramData\NEC Solution Innovators\Kaoato\KaoatoData\Recovery」に大量のファイルが存在する場合本件に該当します。
修正プログラムを入手後、既存のプログラムと置き換えをお願いします。修正プログラムは本サイトのダウンロードサービス>モジュールからお申し込みください。 ~R19.0 2025/12/26

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