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M120   [iStorage ストレージ]

M120 2.5型 / 3.5型ドライブ対応モデル

モデル名 M120*1 (2.5型 / 3.5型ドライブ対応)

筐体構成
(ラックマウント)

 

ディスクアレイコントローラ(2.5型または3.5型ドライブ対応)
ディスクエンクロージャ(2.5型または3.5型ドライブ対応)

最大ディスクエンクロージャ数 19
ドライブ数/エンクロージャ 24ドライブ/2.5型ディスクアレイコントローラ、ディスクエンクロージャ
12ドライブ/3.5型ディスクアレイコントローラ、ディスクエンクロージャ
ドライブインタフェース SAS 3.0(12Gbps)
ホストインタフェース FC 16Gbps/32Gbps
iSCSI 10Gbps(Optical/Copper) / 25Gbps(Optical)
SAS 12Gbps
最大ホストポート数 FC:24、iSCSI:16、SAS:8
キャッシュメモリ 搭載容量 64GB / 128GB
バッテリバックアップ時間 無制限(専用エリアへ退避)
RAIDタイプ*3 RAID-0, 1, 5, 6,10, 50,60,TM(トリプルミラー)
最大搭載ドライブ数 240
最大装置容量*4*5 2,914TiB
ドライブ諸元(型・容量・回転速度) SAS HDD 2.5型 600GB,1.2TB,1.8TB,2.4TB(10,000rpm),
300GB,600GB(15,000rpm)
ニアライン SAS HDD 3.5型 4TB,8TB,12TB,14TB(7,200rpm)
SAS SSD 2.5型 400GB,1.6TB,3.2TB
3.5型 400GB,1.6TB,3.2TB
RI SAS SSD*5 2.5型 3.84TB,7.68TB,15.3TB
3.5型 3.84TB,7.68TB,15.3TB
SED SAS HDD 2.5型 600GB(10,000rpm/15,000rpm)
SED ニアラインSAS HDD 3.5型 4TB(7,200rpm)
SED SAS SSD 2.5型 400GB,3.2TB
3.5型 400GB,3.2TB
筐体寸法(W×D×H) ディスクアレイコントローラ(U数) 482×568×88mm(2U、フロントベゼルなし)
483×606×88mm(2U、フロントベゼルあり*6)
ディスクエンクロージャ(U数) 482×517×88mm(2U、フロントベゼルなし)
483×555×88mm(2U、フロントベゼルあり*6)
質量*7 ディスクアレイコントローラ 32kg以下
ディスクエンクロージャ 28kg以下
電源条件 AC100 ~ 240V ±10%、 単相 50 ±3/ 60 ±3Hz
消費電力*8(最大時/25℃環境時) ディスクアレイコントローラ SAS HDD 585W(595VA) / 515W
ニアラインSAS HDD 550W(555VA) / 475W
SAS SSD 690W(700VA) / 620W
ディスクエンクロージャ SAS HDD 325W(330VA) / 290W
ニアラインSAS HDD 285W(290VA) / 250W
SAS SSD 425W(430VA) / 390W
周囲環境条件 温度 5~40℃(動作時)、-10~60℃(休止時)
湿度 10~80%RH(動作時)、5~80%RH(休止時)
省エネ法*9による表示 (2011年度基準) 区分 N
エネルギー消費効率*10 SAS HDD 0.0208
ニアラインSAS HDD 0.00126
対応OS *11 Windows、Linux、VMware
  • *1
    デュアルコントローラモデルとシングルコントローラモデルがあります。シングルコントローラモデル時は、ホストポート数とキャッシュメモリ容量は半分の数量になります。
  • *2
    RAID-0は、冗長性がありませんので単体ドライブのエラーでデータロストになります。基本的には冗長性を持ったRAIDをご利用ください。また、使用は事前にご相談ください。
  • *3
    1GiB=1,024³B、1TiB=1,024⁴Bとして計算した数値。
  • *4
    最大容量は、最大容量ドライブを選択し、RAID-5 最大構成時。
  • *5
    RI(Read Intensive):読み込み中心用途向け。
  • *6
    フロントベゼルはオプションです。
  • *7
    ラックマウントキット、ケーブル類などアクセサリ品の質量(3.5kg以下)は含みません。
  • *8
    ホストインタフェースFC時の値、その他の構成時は異なる場合があります。
  • *9
    正式にはエネルギーの使用の合理化に関する法律。SSDは省エネ法の対象外です。
  • *10
    エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除した数値。
  • *11
    これらのOSにおけるディスク装置接続については制限事項があります。詳細についてはお問い合わせください。