サイト内の現在位置を表示しています。

サステナビリティ経営

ESGに関するこの1年間の取り組みを中心に、当社についてビジュアルでわかりやすくご紹介しています。

NECのサステナビリティ経営は、2005年に署名した「国連グローバル・コンパクト」の「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野における10原則をふまえ、「事業をとおした社会課題解決への貢献」「リスク管理・コンプライアンスの徹底」「ステークホルダー・コミュニケーションの推進」を基本方針に推進しています。さらに、2020年に改定したNEC Wayではこの方針を、企業としての「Purpose(存在意義)」および「Principles(行動原則)」と、役員から従業員に至るまで一人ひとりが実践する「Code of Values(行動基準)」および「Code of Conduct(行動規範)」で示しています。

上図にある7つのテーマを、ESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ」として、企業と社会のサステナブルな成長を支える非財務(ESG/将来財務)基盤の強化に向けて取り組むべきテーマと位置づけています。
マテリアリティに取り組むことで、社会や環境への配慮などの取り組みをより一層事業戦略と結びつけ、社会と自らの成長につなげていきます。

ESGに関する目標、成果・進捗、達成度を表形式で一覧しています。

非財務(ESG)の取り組みをいかに事業や経営そのものにつなげるか、NECの事業活動が社会にどのような影響を与えているのかについて、各領域に精通した社外有識者をお招きし、以下テーマで対話会を開催しました。

NECは「NEC Way」において、会社として大切にするふるまい「Principles」に「常にゆるぎないインテグリティと人権の尊重」を約束するとともに、役員から従業員に至るまで一人ひとりのふるまいを規定する「NECグループ行動規範」(Code of Conduct)でも、あらゆる場面において人権を尊重することを明示しています。

NECは、イノベーションが社会価値を提供し続けるための鍵になるとの考えから、「あくなきイノベーションの追求」を「Principles」に掲げ、技術力の強化と事業化の加速を中心にイノベーション・マネジメントを推進しています。

  • 1 米国国立標準技術研究所(NIST)主催のベンチマークテストで5回第1位
  • 2 NIST主催のベンチマークテストで8回第1位
  • 3 NIST主催のベンチマークテストで第1位

お客さまや社会の価値観が常に変化する中、お客さまや社会にとって真に価値のある製品・サービスを提供するためには、さまざまなステークホルダーと対話し共創するプロセスを企業活動に組み込んでいく必要があります。
2020年度も、さまざまなステークホルダーとの対話を進めてきました。