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WebSAM SigmaSystemCenter - バージョン別機能強化ポイント

WebSAM SigmaSystemCenter 3.13 Update1 の強化ポイント

対応プラットフォーム拡大

  • データベースとして、Microsoft SQL Server 2022が利用できるようになりました。
  • データベースとして、PostgreSQL 14、15が利用できるようになりました。
  • vSphere 8.0 Update1 をサポートしました。
  • Express5800/T110k、T110k-S のサーバマネージメントチップの Out-of-Band Management (OOB管理) に対応しました。

障害予兆機能の強化

予兆障害時に、VMwareのvSphere HA機能のアドミッションコントロールの設定 「クラスタで許容するホスト障害」を越える ESXi の台数をシャットダウンしないようにしました。

M.2インターフェースカードRAID構成のサポート

M.2インターフェースカードのRAID構成に対する情報収集やイベント監視が、可能になりました。

sscコマンドの機能強化

標準ポリシーをテンプレートから再読込するコマンド (reload policy) を追加しました。

WebSAM SigmaSystemCenter 3.13の強化ポイント

対応プラットフォーム拡大

vSphere 8をサポートしました。

Out-of-Band (OOB) Managementのプロトコルに、Redfish APIを新規追加

ハードウェア(マシン)の管理、操作を行うための機能であるOut-of-Band (OOB) Management機能のプロトコルとして、Redfishを新規で追加しました。
今回の強化により、Redfish APIをサポートしているハードウェア (マシン) について、Redfish APIを使用して、Out-of-Band (OOB) Management機能による管理ができるようになりました。